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第四回「得る」講座案内 [2013年07月05日(Fri)]
こんにちは! 「得る」講座担当の小野寺です。

第四回「得る」講座のご案内です。

tirashi.jpg
※画像をクリックすると大きく表示されます。



今月7月20日(土)に久米繊維工業(株)代表取締役会長 久米 信行氏を講師にお招きし、『お金をかけずに今日から使える 社会起業家のための ソーシャルメディア活用戦略』というテーマで、ツイッターやフェイスブック、ブログなどのソーシャルメディアを活用した情報発信術についてお話し頂きます。

詳細は以下の通りです。

●日時/平成25年7月20日(土)13:00〜15:00
●場所/三日町オレンジ・コミュニティカフェ「チャの木」(気仙沼市三日町2-2-15)
●講師/久米 信行氏(久米繊維工業(株)代表取締役会長)
●参加料/2,000円
●定員/40名

皆様のご参加心よりお待ちしております!!


Posted by ネットワークオレンジ at 16:46 | みやぎまちづくり情報ひろば | この記事のURL
得る講座・ビジネス会計ステップアップ講座 [2013年04月15日(Mon)]
気仙沼でもウグイスが鳴きはじめました。カラオケ
昨日は県内でもお花見をしたところが多かったのではないでしょうか?

気仙沼は今週末でしょうか?かわいい
週末のお天気が気になる齋藤です。

さて、春は進級進学のシーズンです。

おとなだって学びの第一歩を刻むのには丁度いい季節です。ぴかぴか(新しい)

明後日17日13:00~15:00
仙台の公認会計士 成田由加里先生においでいただき会計講座を開いていただきます。

平成25年度 第1回 得る講座
被災地企業家のためのビジネス会計 ステップアップ講座<初級編>
無題.png

せっかくいい仕事をしていても、会計に困っていると次の一歩が出ませんし、団体の動きも鈍くなりがちバッド(下向き矢印)

この際成田先生に1から教えていただき、ご相談のある方は相談を受け、笑顔で帰っていただけたら最高ですわーい(嬉しい顔)

しかも今回講座はゆうちょ財団の助成を受けて無料です。
この機会にぜひオレンジで得る講座を受けてみませんか?

被災地での復興に携わる団体の方exclamation友人と、或いは個人で新規事業を立ち上げた人exclamation
近々立ち上げる人exclamation
春から職種が変わって戸惑っている人など大歓迎です。
早めに会計の方法を知り、日々積み上げていくことが出来たら、団体の運営ももっと楽になるかもしれません右斜め上

ご連絡、お待ちしております。
なお、駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

ちなみに5月15日は被災地企業家のためのビジネス会計 ステップアップ講座<中級編>
となります。日程を空けておいてくださいね。ぴかぴか(新しい)
Posted by ネットワークオレンジ at 14:17 | みやぎまちづくり情報ひろば | この記事のURL
平成23年度 第8回「得る」講座開催! [2012年03月16日(Fri)]
こんにちは、白幡です。
昨日、今年度最後となる「得る」講座を開催しました。

今回の講座は、仙台の森の伝言板ゆるるの代表理事 大久保朝江氏を講師にお招きして、「志が伝わる企画書の書き方」と題し、次年度の事業計画書や助成金申請を行う上での企画書作成のポイントを学びました。

IMG_7307.JPG

被災地・気仙沼では、震災によりさまざまなNPOが活動休止へと追いやられましたが、一方では逆に、震災による問題解決を目的とした様々なNPOが生まれています。それに加え、様々な企業・財団などから、被災地での活動の支援を目的とした助成も増えており、新年度を迎えるに当たって優れた企画書の作成というのは、様々な面から必要とされているスキルのひとつです。

IMG_7342.JPG

今回の講座は「企画書の書き方」と銘打っているものの、まずはその前段階としての企画(事業)を組み立てる際のポイントの確認をするところから始まり、更に、事業に対して助成をする側は、助成という方法を通してどのような形での社会貢献をしたいと考えているのか(成果を望んでいるのか)、といったことを学びました。

大久保氏の実体験などの例を挙げながら、「参加人数は少なかったけど、良い○○でよかったね」という、手段と目的があやふやになってしまうような結果へと繋がらないよう押さえなくてはならないポイントに、具体的な実施体制について、そして資金面についてのアドバイスをいただきました。

今年度の「得る」講座は今回で終了です。次年度も「得る」講座は続きますが、被災地での時間の経過による課題の推移と照らし合わせながら柔軟に対応し、活動支援に繋げていきたいと考えています。

※この事業はみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金の助成を受けて行っています。
第8回得る講座のご案内 [2012年03月13日(Tue)]
こんにちは、白幡です。

3月15日(木)午後1時から、第8回得る講座「志の伝わる企画書の書き方」を開催します。講師に、杜の伝言板ゆるるの大久保朝江代表理事をお招きし、新年度の事業計画書作成や助成金申請を行う際に生かせる、企画書の書きかたについてのポイントを学びます。

詳しい場所などについては↓こちらです。

chirashi.jpg


日 時:平成24年3月15日(木)13:00〜15:00
場 所:三日町オレンジ(気仙沼市三日町2−2−15)
*会場には駐車場がありませんので、近隣の駐車場やバスなどをご利用ください
受講料:1000円

*受講をご希望される方は、0226−22−6723までお申し込みください。
第7回「得る」講座を開催しました [2012年02月12日(Sun)]
こんにちは、S幡です。

今日、コミュニティーカフェ「チャの木」で平成23年度第7回得る講座を開催しました。今回は、前回の講座に引き続きビジネスマナー講座その2ということで、有限会社ぐっども〜にんぐの宮澤幸子氏を講師に迎えました。


前回は電話対応に重点を置いた講座でしたが、今回は接遇に重点を置き、ビジネスなどで初対面の相手に好意的な第一印象を与えるためには、というところからはじまり、言葉遣い、名刺の渡し方など、日々の業務の中ですぐに生かせるノウハウを学びました。


まず、皆さんは第一印象はどれくらいの時間で決まると思うでしょうか?説にもよりますが短くて6秒、長くて3分だそうです。どんなに達弁な方でも、6秒間で自分自身を理解してもらうというのはいくら何でも無理があります。

そこで重要になってくるポイントが3つあります。
1.表情や身だしなみ、立ち振る舞い
2.話の内容
3.声の雰囲気や大きさ・しゃべる速さ
です。

上記の3つのポイントにもそれぞれ重要度があり、それらが組み合わさることで第一印象が決まるのだそうです。何より大切なのは、第一印象というのは「相手」が決めるものだということです。そして一度決められた印象は簡単に変えることはできず、それを変えるには年単位での期間が必要だとのことでした。


その後、実際にどういった立ち振る舞いが好印象を与えるのか、という事で、正しい姿勢での立ち方から、礼の仕方、そして社会人であれば多くの方が避けて通れない名刺の渡し方を学びました。

ただ名刺を渡すにしても、相手の立場などによりいくつかのパターンがあり、普段の業務の中で抱えていた疑問がスルスルと解けるような内容でした。

得る講座は毎月1回開催している講座です。来月は昨年12月に開催した報告書の書き方講座からの派生で、杜の伝言板ゆるるの大久保氏を迎え、助成金申請などを行う上での企画書の書き方講座を開催する予定です。

詳しいことが決まりましたら、またお知らせしたいと思います。

*「得る」講座はみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金の助成を受けて行っています。


第6回「得る」講座開催。 [2012年01月29日(Sun)]



こんにちは、小野寺(裕)です。

本日、第6回「得る」講座?ビジネスマナー講座Part1がコミュニティカフェ・

「チャの木」で行われました。



今回講座を開催するにあたり、有限会社ぐっどもーにんぐ代表取締役の宮澤幸子氏

を講師にお招きしました。

さて、ビジネスマナーとは言えども様々ですが、今回は特に電話応対に焦点を当

て、座学に終わることなく、参加者全員で考えながら途中シミュレーションを交えた

りと、とてもリラックスとした雰囲気の中楽しく講座が行われました。



まず講座の本題に入る前に電話の特徴、メリットとデメリットについて

参加者全員で考えました。「互いに相手が見えないためどんなに笑顔でも

身振り手振りが伝わらない」「言葉でしっかり説明しなければ伝わらない」

「どんなに離れても時差があっても相手とコンタクトが取れる」など、

とても基本的なことのためどうしてもスルーしがちなんですが、その中でもとて

も印象に残ったのが「電話は侵入者だ」ということ。

相手の状況がこちらからは全く分からないため、どうしても相手の都合というも

のが無視されてしまうんですよね。

さて、以上の事を踏まえた上で本題に入ります。

まず電話の受け方からはじまり、電話の切り方、最後の締めまで、途中二人一

組になりシミュレーションを交えて行い、その時々によって使い分けるポイントと

なる言葉の使い方など、誰もが経験するとても身近な事柄だけに参加者全員とても

充実とした時間を過ごしました。







噛んでしまってうまくしゃべれないという方のための処方箋、口の体操もしっかりと

参加者全員で行い、最後は統一した電話対応のルールを制作し今回の講座は

終了しました。


今回のビジネスマナー講座は2回に渡り開催され、1回目となる本日は寒さが

厳しい中15名の参加者がありました。誠にありがとうございます。

2回目となる次回は2月12日(日)に行われます。


詳しくはこちらから。


次回も皆様の参加をお待ちしております。


それではまた!!


第5回「得る」講座開催 [2011年12月16日(Fri)]
こんにちは、小野寺(裕)です。

昨日、第5回「得る」講座が三日町コミュニティ・カフェ「チャの木」で行われました。

今回の講座ではNPO法人杜の伝言板ゆるるの代表理事 大久保 朝江氏を講師にお招きして「キモチが伝わる報告書のかきかた」というテーマで行われました。


大久保 朝江氏は市民活動歴20年というキャリアを持ち、みやぎというフィールドでNPOのリーダーとして常に先頭を走ってこられた方です。

1999年に同法人の代表理事に就任し、2005年からみやぎNPOプラザの館長を務めておられます。

さて、午後1時から始まった第5回「得る」講座。

オレンジスタッフは勿論、一般からの参加者も数名あり、とてもリラックスした雰囲気の中行われました。



タイトルにある通り、今回は助成金を主とする報告書の書き方なのですが、その前に企画書について触れ、報告書を作成するにあたり報告書と企画書はセットでありしっかりと企画書を読み込む、それからそもそも報告書の役割とは一体なんなのか?という基本的ではあるがついつい見落としがちなポイントを改めてその場にいる参加者と共に共有していきました。

その後本題に入り、事業を振り返りながら目的の確認や、課題となる社会的背景など、軸となるところを原点回帰しながら課題解決後の理想とする姿、プロセスというストーリーが大切なんだいうことを教えていただきました。

2時間という短い時間ではありましたが、本当に一つ一つのことをそれがいかに重要なのか掘り下げ考えていく講座となりました。

最後にこの東日本大震災以後、助成金を得て、新たになにかを始める機会というのが確実に増えました。しかしながら、それは良くも悪くもあり、課題や問題もあります。

報告書をかくにあたって、なにが大切なのか、今日この講座でしっかりと学び得たと思います。


それでは!!
キモチが伝わる報告書のかきかた [2011年12月13日(Tue)]
こんにちは、ネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

12月15日木曜日 午後1時〜3時

杜の伝言板ゆるるの代表理事 大久保朝江氏を講師に迎え、第5回得る講座、

「キモチが伝わる報告書のかきかた」を開催します。

画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。



NPOや市民活動を円滑に続けるために、助成金申請や事業報告などを上手に人

に伝わる方法で書く、というのは少し難しく、しかもとても大切なことでもあります。

是非この機会に一緒に学びましょう。

受講料は1000円

場所は三日町オレンジ コミュニティカフェ『チャの木』です。

申し込みはこちらから
平成23年度 第4回『得る」講座を開催しました [2011年11月04日(Fri)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨日、平成23年度 第4回得る講座を開催しました。


今回のテーマは「コンサルティングのプロから学ぶ、外国のパートナーとの信頼関係を築く条件」というもので、講師は世界有数の経営コンサルティング会社であるA.T.カーニーのプリンシバルを務める山本美樹夫氏にお越しいただきました。

山本さんは、前年度にネットワークオレンジが出場した社会イノベーター公志園での伴走者として力添えを頂き、公志園後も東日本大震災の時には、自身が代表を務めるNPO法人KIDSを初めとした皆さまに支援物資の提供を呼び掛けてくれるなど、オレンジにとってとても力強いサポーターのひとりでもあります。


まず、講座の本題に入る前に、よりグローバルな視点を垣間みる為に、世界での起きているさまざまなことについて触れました。

いま日本のニュースで取り上げられているものだけではなく、世界規模で見ると世の中はどういった方向へ向かっているのか。そこには貧困・環境問題など様々な状況があり、それらにおける日本の、立場と世界からの評価はいったいどういったものなのか。


そして本題に入ります。

一言でパートナーとの良い関係を築くといっても、ものごとには始まりと終わりまでに、さまざまな段階があります。それぞれの段階ごとに、気を付けなくてはならないこと・相手と共有しておかなくてはならないこと(さらには、相手へ好印象を与える結果の出し方のコツなども)を説明していただきました。

その中でも、ひとつ印象に残っているのが、『自分の「良い」と相手の「良い」は違う』というものです。山本さんは、以前勤めていた富士ゼロックス(株)での経験を例に挙げました。

印刷物ひとつにしても、こちらの会議で発色や光沢具合が「良い」という結果がでたとしても、クライアントにもっていくと「イマイチ」という結果が返ってくることがある。その「良い」と「イマイチ」の誤差は国内であれば大したことはないものの、海外でという話になるとまるで違う。

とおっしゃっていました。


山本さん、仕事の合間を縫い、遠く東京から来ていただきありがとうございます。


※この事業はみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金の助成を受けて行っています。
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子どもの将来・親の将来 [2011年10月25日(Tue)]
ネットワークオレンジの白幡です。

本日、コミュニティカフェ「チャの木」を会場に、平成23年度 第三回「得る」講座を開催しました。


今回は、ネットワークオレンジの代表理事・社会企業家である小野寺美厚を講師に、 「親も子供も自分らしく生きていい!子供の自立と親の人生について考えていこう!」というテーマで、普段から療育に携わるネットワークオレンジのスタッフをはじめ、各地区の民生委員の方、そして地域塾を利用されている保護者など22名が受講しました。


事前に地域塾利用者の保護者へ向けたアンケート結果から、ほとんど全ての保護者が、自分の子供について、まわりの支援を受けながら自立できるようになってほしいなどといった将来を考えているのに対し、自分の将来になると、ひと段落してから考えたい、というような形で、ほとんど考えていない方が多い、と指摘。

しかし、子供の自立を考えるのであれば、まず自分が自立しなくてはならない。親が自分を顧みずに子にかかりきにになってしまうと、その繋がりはより強くなり、親がいなければ子も生きていけないような関係ができあがる。 

その関係は、子供の社会性を育む機会を失ってしまい、第三者からの支援を受ける際の妨げに繋がり、結果子どもの自立を阻むことになってしまう。

だからこそ、今のうちから子供を第三者に預けられる環境をつくり、自分は子供という存在に頼らない将来を見据え、できることからコツコツと積み重ねていくことが重要だ、と話を進めていきました。


最後に、受講者の皆様から、自身の子供に対する悩みや、ご近所さんに障がいのある家族がいることによる悩みを打ち明けられた時にどう助言すればよいか、などといった、日頃感じている質問が投げかけられました。


それらの質問に対して、自身の息子たちや子育てなどの経験を例に挙げながら、ひとつひとつ回答し、周りの意見やこれまでの常識に苦しみ囚われないで、自分と子供にとって本当に良い結果を生む選択をしていけばいい!というように締めくくりました。

今回はあくまでも、障がいのある子とその親の自立に対する講座だったのですが、内容を振り返ってみて、果たしてその枠に収まりきるものだったでしょうか?

最後に、孫が障がいを抱えていることが判明し悲観してしまった方がいるのだけど、どう声をかければ良いか、という質問への答えが印象に残っています。


「障がいの有無が、そのまま人生の優劣には繋がらない。」

※この事業はみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金の助成を受けて行っています。
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