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グループ・ケアホーム建設に伴うご寄付のお願い [2013年12月29日(Sun)]

私たちが活動を行っている宮城県気仙沼市は、2011年3月に起きた東日本大震災で甚大な被害を受けました。津波で多くの建物が全壊、半壊し、更地化したままの状態が今も続いています。社会資源が激減した中、障がいを持つ人たちのグループ・ケアホームが閉ざされたままです。

気仙沼市には、知的しょうがい、発達しょうがいを持つ人たち(療育手帳を持っている)が約561人、身体しょうがいを持つ人たち(身体障害者手帳を持っている)が約2700人います。この数字に対してグループ・ケアホームは市内に8棟(入居定員数の合計が38人)しかない現状です。

ネットワークオレンジにもホームを切望する声が多く寄せられており、現在、グループ・ケアホームの建設に向け、県や民間助成金等への申請を行っていますが、被災地における建設資材や人件費の高騰、来年度から消費税8%など、資金的な課題があり、ネットワークオレンジだけでは厳しい状況にあります。気仙沼市においても、税収入が激減している中、グループホーム建設補助金が出せない状況です。

私たちのグループ・ケアホームの計画は、「小さく創って、沢山増やす」です。障がいを持つ方々の心の安定を大事にし、家庭的な空間でサポートしていきます。また、地元雇用の機会にもつながり、地域との係わりが広がる仕組みを創っていきます。


Kesennuma city in Miyagi where we are active suffered serious damage when the Great East Japan Earthquake occurred on March in 2011. The tsunami completely or partially destroyed many buildings. The site of the tracks was leveled but it remains vacant lots. We hope to establish group care homes there.

In Kesennuma, there are about 561 people who have a developmental disorder (and a disability certificate) and about 2,700 people who have a physical disability (and a disability certificate). As compared with the number, we have only 8 group care homes ―the full quota in total is 38― in our city.

Network Orange receives a lot of earnest desires for the homes and now we make an application to Kesennuma city, Miyagi Prefecture and nonofficial subsidy organizations for the construction of group care homes. However they cannot afford to subsidize us so much because they have to subsidize other applicants impartially especially for the reconstruction of the disaster area. In addition, the prices of building materials and labor costs in the stricken area are soaring upwards and the consumption tax will be raised to 8 % next year. As a result, we remain in the severe financial situations.

The motto of our planning is “Build many but small houses”. We intend to take care of the stability of handicapped persons’ mind and to support them in a homey atmosphere. We will also make a system for spreading their communication with the locals and providing them a chance to obtain a local job.

We would appreciate your kind support.

代表理事 小野寺 美厚


どうぞご寄附、ご支援宜しくお願い致します。


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Posted by ネットワークオレンジ at 07:00 | 助成・募金 | この記事のURL
たすけあい号 [2013年04月27日(Sat)]
『平成24年度NHK歳末たすけあい』事業に車両の助成申請をしていたオレンジに

車両が寄贈されました。

DSC00286.JPG

DSC00315.JPG

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贈呈式には代表の小野寺が出席し、社会福祉法人宮城県共同募金会から

会長の樋口稔夫氏もお見えになりオレンジの取り組みや活動を聞いていただいたり、

記念撮影を行なったりとすごく貴重な時間を過ごさせていただきました。

DSC00328.JPG

DSC00340.JPG

頂いた車両の名前は“たすけあい号”人と人とを結んでくれそうな素敵な名前ですね。

これからもオレンジの活動を一人でも多くの方に知っていただくために

“たすけあい号”は走ります。本当にどうもありがとうございました。

Posted by ネットワークオレンジ at 10:07 | 助成・募金 | この記事のURL
受賞しました [2011年06月20日(Mon)]
 今晩、二度目のブログになります  小原です。

 気仙沼法人会より「社会貢献大賞」を受賞致しましたキラキラ

 
 私たちネットワークオレンジの活動も、気仙沼の市民の皆さんに
 認められたという想いが胸を熱くしました。

 震災前も震災後も、ネットワークオレンジは変わることなく(二事業所
 は被災して失いましたが・・)、活動してきました。
 この震災後であればこそ、「障がいをもった人が暮らしやすいまちづく
 りは、誰もがしあわせに暮らせる街となる」をめざして、いろいろな提言を
 していきたいと思っています。


 ありがとうございましたびっくり
 
Posted by ネットワークオレンジ at 22:00 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイシン様から寄付です。 [2011年05月05日(Thu)]
F村です。




いつもお世話になっている有限会社 斎新商店さんから寄付をいただきました。

総額は30,450円。
実はこの寄付金、斎新商店さんがWebで販売するワインの収益の一部(1オーダーにつき50円)を、『ネットワークオレンジさんのために』と、お贈りいただいたのです。

サイトはこちら→ワインナビhttp://winenavi.jp/
店主ブログはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/s_saisin


斎新商店様、ありがとうございます!
同じ被災地域にあり、お店が壊滅的な被害をお受けられた中、お心遣いに感謝です!
Posted by ネットワークオレンジ at 18:01 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊達 直人!! [2011年01月28日(Fri)]
O野寺です笑顔

皆様にあったかいお知らせです。

なんとびっくり

ネットワークオレンジにも「伊達 直人」よりあたたかいお届け物がありましたみかん



箱を開けてみるとそこにはハンドメイドの積み木が大事に大事に入っておりました笑い

ふと思うのです。

この伊達 直人さんは何を思いながらこれを作ったのかなと。

以下、上の写真にある積み木と合わせて届いた手紙より...................
......................................................

ネットワークオレンジの全ての皆様へ

会報やホームページを拝見し、皆様の活躍と障がいをかかえながらも一生懸命に

日々を暮らしている子供たちの明るい笑顔にホッとしている毎日です。

 さて、伊達 直人さんの「話題」も一過性におわりつつある今日此の頃ですが、

子供たちに「手と頭の体操」になればと思い、頼んでおった木製の玩具がやっと

完成したので寄贈します。

皆さんで楽しんで貰えれば幸甚です。

どこかに皆さんを思っている「同士」がいるんだと思えば勇気が湧くものです。

時々は思い出して有形・無形のカンパをしたいと思っています。


―忘れた頃に、遅くやって来た「伊達 直人」より―


.......................................................

頂いたおもちゃは児童デイサービス「オレンジキッズ」で使わせてもらいますみかん

伊達 直人さん、ありがとうございました笑い

それではびっくり


Posted by ネットワークオレンジ at 13:45 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NHK歳末たすけあい [2010年12月14日(Tue)]
F村です。

義援金の報告です。




NHK歳末たすけあい」より、ぼくらのクリスマス大作戦2010イベント事業費として40,000円をいただきました。

ありがとうございます。

申請をスタッフの千葉が担当し、イベントで使用する物品を購入させていただく予定です。


お世話いただいた気仙沼市社会福祉協議会の皆様、関係者の皆様、ありがとうございます。

大事につかわせていただきます。




〜NHK歳末たすけあい募金とは〜


毎年12月に、共同募金の一環として、NHKとの共催で行われる助け合い運動です。
 この募金運動の特徴は、NHKがテレビ、ラジオを通じた広報を、そして中央共同募金会と県共同募金会が寄付金の受け入れや配分など寄付金の取扱いに関する業務を、それぞれ役割分担して行っていることです。
 お寄せいただいた義援金は、心身障がい者、介護など支援を必要とする一人暮らしのお年寄り、援助を必要とする子どもたち、長期療養生活をされている方々など、日本国内の各地域で支援を必要とする人々のために役立てられます。


詳しくはこちら
Posted by ネットワークオレンジ at 17:55 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こ〜ぷほっとわーく基金と「得る」講座について [2010年09月06日(Mon)]
9月4日にみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金2010年度上半期助成金贈呈式に出席しました。笑顔



実はS藤K野凸凹コンビのその日の記録は4日づけのブログで書いたのですが

とても大事なことが抜けていました。

みやぎ生協の こ〜ぷほっとわ〜く基金 関谷運営委員長からの言葉

1、今やっている事業を長く続けること

2、ネットワークを作ること


たいへんなことですが肝に銘じてがんばります0(^0^)0


今回みやぎ生協さんのおかげで出会うことができたご出席の皆様も

この機会にどうぞよろしくお願いいたします  ^0^



この助成金は「みやぎまちづくり情報ひろば」でありがたく使わせていただきます。

みやぎまちづくり情報ひろばでは、スタッフと、そしてオレンジとともにスキルアップを目指す人を対象に「講座」を開いております。

さて、平成22年第3回「得る」講座のお知らせです

9月9日(木) 午後6:00〜8:30

講師はしょうがいのある人を数多く雇用している

栗原市 大場製作所代表取締役、NPOステップアップ理事長 大場俊孝氏

「我が社と地域の障がい者就労支援活動の実践」

と題して講演をしていただきます。

今回は南町オレンジを会場に午後6時から開催しますので、お仕事帰りのみなさんも気軽にご参加ください。

資料準備の都合上、9月4日まで電話かファックスでお申し込み下さい。

PDFはこちらです↓




仙台の街は秋のファッションやディスプレー

心のカメラに焼き付けてきましたが

お土産のかぼちゃくんがぽっかぽか堂に溶け込んでいました。



飾ってくれたスタッフに感謝
びっくり 

(^人^)
Posted by ネットワークオレンジ at 11:59 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎ生協 こ〜ぷほっとわ〜く基金贈呈式 [2010年09月04日(Sat)]
9月になっても尚暑い日が続いていますね。困った

代表に代わり、S藤K野凸凹コンビが仙台市八乙女

 みやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金2010年度上半期助成金贈呈式に出席しました。笑顔



この日、宮城県内各地から社会的活動をしている18団体が集まりました。


助成団体一覧、

 1 点訳グループ「てんとうむし」さん(柴田郡 大河原長)

 2 障害者社会参加劇団 劇団「ファットブルーム」さん(仙台市)

 3 フラワーセラピー研究会仙台さん(仙台市)

 4 特定非営利活動法人 らら会 放課後ケア 一番星☆さん(大崎市)

 5 特定非営利活動法人 せんだいファミリーサポートネットワークさん(仙台市)

 6 特定非営利活動法人 チャイルドラインみやぎさん(仙台市)

 7 心のネットワークみやぎさん(仙台市)

 8 特定非営利活動法人 ロージーベルさん(仙台市)

 9 特定非営利活動法人 柴田子育て支援ゆるりんさん(柴田郡芝田町)

10 宮城県障害児を持つ親の会さん(仙台市)

11 甲斐五応援ネットワークみやぎさん(仙台市)

12 障害者サポートグループ「ぱん興亡豆豆(とと)」さん(大崎市岩出山)

13 東北文化学園大学 ぼらんてぃあサークルBlue Skyさん(仙台市)

14 NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会さん(愛知県名古屋市)

15 特定非営利活動法人 自閉症ピアリンクセンター ここねっとさん(仙台市)

16 地域総合研究会さん(気仙沼市)

17 高砂盛り上げ隊(仙台市)

18 特定非営利活動法人 ネットワークオレンジ(気仙沼市)


こんな席に出席するのは初めてだったので緊張しました。

助成金の対象に選んでくださったみやぎ生協さんに感謝です。

そしてこの場で同席となった団体のみなさん、これも縁、

何卒よろしくお願いいたします。

このワンコはホスピタル・クラウンさんが挨拶している間に作ってくださいました。笑顔



この助成金は「みやぎまちづくり情報ひろば」でありがたく使わせていただきます。

さて、平成22年第3回「得る」講座のお知らせです

9月9日(木) 午後6:00〜8:30

講師はしょうがいのある人を数多く雇用している

栗原市 大場製作所代表取締役、NPOステップアップ理事長 大場俊孝氏

「我が社と地域の障がい者就労支援活動の実践」

と題して講演をしていただきます。

今回は南町オレンジを会場に午後6時から開催しますので、お仕事帰りのみなさんも気軽にご参加ください。

資料準備の都合上、9月4日まで電話かファックスでお申し込み下さい。

PDFはこちらです↓




仙台は人がいっぱいでした…

来週はジャズフェスですが、この日も勾当台 公園ではイベントをやっていました。

そして街は早くもハロウィンのオレンジ色で染まっていました。

気仙沼行のバス停前の大きなピカチューのお尻を見ながら、まちづくりやイベントについて考えていました。
Posted by ネットワークオレンジ at 16:47 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「こ〜ぷほっとわ〜く基金」助成決定 [2010年08月25日(Wed)]
F村です。

うれしいお知らせです。

みやぎ生協共同組合様が1992年に創設したこ〜ぷほっとわ〜く基金より、このたび「みやぎまちづくり情報ひろば」事業に対して総額20万円の助成が決まりました。


9月4日(土)に仙台市で贈呈式が行われる予定となっており、スタッフの齋藤が出席いたします。

今回の基金はおもに「得る」講座開催などのための資金となります。これを機に、スタッフ一同ますます気合を入れて「市民活動の促進とスキルアップ」をはかり、地域社会に貢献したいと思います。


こ〜ぷほっとわ〜く基金とは?

●目的
こ〜ぷほっとわ〜く基金は宮城県内における地域福祉の向上をめざし、福祉活動に関わる地域住民・民間団体の自主的・非営利的で継続的な地域活動や研究活動を支援及び育成することを目的としてつくられました。

●助成の対象となる事業
民間団体およびボランティアグループ・個人による、非営利の次のような活動に、基金の果実(利子)で助成をします。

・高齢者、障がい者、児童の生活を支援する活動
・高齢者、障がい者、児童を支援する施設づくり(改装、備品の購入を含む)
・高齢者、障がい者、児童が住みよい社会をつくるという目的にそう調査・研究活動
・高齢者、障がい者、児童が住みよい社会をつくるという目的にそう交流集会、研究会、シンポジウムの開催および活動記録の作成。
・その他、上記の目的を達成するために必要な事業。

●助成の対象となる団体・個人
宮城県内で活動しており、法人格の有無は問いませんが、組織や事業の運営についての重要事項が決められており、代表者および所在地が決まっている団体およびグループ、個人を対象とします。

●助成基準
基金による助成額は原則として30万円を限度とします。
公的な補助を受けている場合や他の機関の助成を受けている場合でもその事業の必要性によって助成の対象となりますが、助成申請の際、他機関からの助成の有無を明記してください。
単年度、同一団体・同一グループ・同一個人への助成事業は一事業とさせていただきます。
一団体・同一グループ・同一個人への助成は、累計3回までとさせていただきます。
講演会・フォーラム・演奏会などの開催に対しては、全国規模10万円・宮城県内規模5万円をめどとし助成をします。

【ネットワークオレンジの申請内容】

●案件名
みやぎまちづくり情報ひろば

●事業の概要
当法人では、2010年度4月より、新規事業として「みやぎまちづくり情報ひろば(以下情報ひろば)」を開設いたしました。この「情報ひろば」は、当法人事務局「八日町オレンジ」内に窓口を設置し、担当の専従スタッフを配置します。スタッフや社会起業を目指す方々、一般市民を対象に様々なテーマで「得る」講座を定期的に開催するほか、情報の収集と提供、NPO運営などの他、代表理事小野寺美厚の講師派遣も行っております。今年度「得る」講座を6回予定しているほか、関係機関との連携も進め、基盤整備を進めております。

●事業の目的と期待される効果
この「情報ひろば」は気仙沼地域における市民活動の促進とスタッフのスキルアップを目的に、事業を実施するものです。当法人では、障がいのある人たちが地域の中で楽しく暮らしてゆくためには、まずは地域が元気であることが重要ととらえており、事業を通し市民活動と地域活動の促進を図ることでの地域の活性化と、携わるスタッフやサポーター、地域の方々などのスキルアップ・人材育成を図ります。そして、地域と連携を図りながら、障がい者を地域全体で支え合う社会を実現させたいと考えます。

※申請書より一部抜粋
Posted by ネットワークオレンジ at 14:40 | 助成・募金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)