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はじめに [2008年04月01日(Tue)]


こんにちは!
NPO法人ネットワークオレンジの小野寺美厚(おのでらみこ)です!
私たちネットワークオレンジは、宮城県北の気仙沼市を活動拠点に、障がい者の社会参加支援、地域活性、市民活動促進の3本柱を掲げて活動を展開しております!

活動のキッカケは、私の双子の息子たち。生まれながらに障がいを抱えた彼らを育ててゆく中で、私は現状の社会福祉の構造に大きな疑問を抱きました。そして、『障がいがあっても地域の中で育てる』『親として、彼らに残すのは財産ではなく環境だ!』という信念のもと、行動を開始しました。

私のミッションは、『気仙沼を、日本一住みよい街にすること≒この社会を"夢と希望あふれる社会"にすること』です。

『障がいのある人も、障がいのない人も、みんながまちづくりの主役だ!』という理念を掲げ、地域を巻き込みながら日々仲間たちと悪戦苦闘しております。
おかげさまで、多くの方々とのステキな出会いに恵まれて、『やることいっぱい☆夢いっぱい』な今日この頃です!

何かと生きづらさを抱える現代社会。だからこそ、今こそNPOの、ソーシャルビジネスの力の見せ所!
そんな私たちに共感いただいた皆様からの、熱いご支援をお待ちしております!!





【ネットワークオレンジの軌跡】





●キッカケは、双子の息子たち



◦平成4年7月。私は双子の息子を出産しました。彼らは生まれながらに障がいを抱え、一人は知的障がいと身体障がい、もう一人は脳性まひと重度の身体障がいというハンディキャップを背負う運命となりました。
そして私は、彼らを育ててゆく中で、社会に対する様々な疑問や問題意識を感じるようになりました。

●当時の気仙沼市の社会的背景

◦老人福祉の充実に比べ、身体・知的・精神障がい者に対するサポートは、平成18年に「障害者自立支援法」が施行されるまで未整備で、特に、知的・身体障がい児においては、幼児期に通う母子通所施設しかなく、学齢期の放課後支援や、余暇支援などは無かった。

◦親の会でつくろうという動きはあったが、場所や人材、資金の問題で進展せず、親の会での限界を感じました。

会費で運営するボランティア組織ではなく、『お金を払ってサービスを受ける経営型の展開が望ましい』と実感したのです。



●まず始めたのは、フリマ出店で資金づくり。



 ◦仲間ら3人と共に行動開始!
 ◦こども達と一緒にビーズアクセサリーなどを製作。
 ◦市内外のフリマに、手当たりしだい出店。
 ◦1年間で約30万円を貯め、設立資金に。
 ◦経営の基本を、体で学ぶ!


●平成15年1月  団体設立
 ◦『知的障がい者の社会参加支援ネットワークオレンジ』設立
 ◦地元農家の協力をもらい、畑を借りて野菜づくり
 ◦牛乳パックを紙すきして作ったサンクスカードづくり
 ◦手作りの紙芝居で、老人ホームへ慰問上演
 ◦仲間うちでクリスマス会


●平成16年7月〜 まちづくり団体と出会い、駄菓子屋を始める。
  (『なつかしの駄菓子屋 粋』共同運営 )



 ◦空き店舗を活用し、活動拠点を確保
 ◦懐かしさと、癒しの空間として近所で話題に
 ◦地域のコミュニティとして評判の店となる
 ◦TV取材もあり、知名度は向上
 ◦駄菓子屋は、障がい者の就労体験にピッタリ。
 ◦養護学校から実習生も。


●平成18年3月〜  障がい者の日中活動サポート事業『地域塾』開始



 ◦障がい児・者の母親らから相談を受け、ニーズを実感。
 ◦はじめはスタッフ2名、利用者6名からのスタート。
 ◦1日1000円の利用料。
 ◦1年間で累計約300名程度の利用
 ◦創作活動や季節行事の開催、工作などが中心。



母子の分離をはかり、地域の中で療育を実践するサービスは、気仙沼市で初めての試み。



そして、次なるステージへ・・・・詳しくはこちら

Posted by ネットワークオレンジ at 18:01 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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