速報!「ソーシャルアントレプレナー大賞」受賞!! [2010年01月28日(木)]
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みなさん!ビッグニュースです!! このたび私こと小野寺美厚は... 「ソーシャルアントレプレナー大賞」を受賞いたしました!!
![]() ![]() ![]() ![]() 「ソーシャルアントレプレナー大賞って何?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少し詳しく紹介しますね ![]() 「ソーシャルアントレプレナー大賞」とは、社団法人東北ニュービジネス協議会(大山健太郎会長/アイリスオーヤマ椛纒\取締役)が実施する「東北ニュービジネス大賞表彰制度」の賞のひとつで、東北地域におけるニュービジネス事業及びニュービジネス企業経営者、さらに本年からは社会企業家を対象に、その発展を側面から支援する目的で実施されていて、当地域では初の快挙になります。 (一昨年には市内魚町出身の畠山明さんが経営する潟Zレクティー(家庭教師のアップル)が激励賞を受賞したことで有名です。) 事業内容の優秀性、地域性、企業家精神、事業の将来性などが審査基準となり「自ら創業し、事業を行っている企業経営者。また事業を著しく変革し、創業とみなされる経営者」として評価いただきました。 先日1月27日(水)に仙台市で行われた受賞式に行ってきまして、もう「心臓ばっくばっく」でしたぁ〜〜〜〜〜 ![]() ![]() これまでお会いしたことのないような経営者の方々とお話しを交わし、光栄なことに「今度気仙沼に行くからね!」なんてお言葉まで。。。 最近ビッグなニュース連続で、正直スタッフ一同「なんか凄すぎて逆に怖いよね...」なんて話しをしています。 ![]() 賞状です! ![]() トロフィーです! 受け取った瞬間、涙が出そうでした。 これまでのことを全て見ていてくれた母に、一番最初に賞状とトロフィーをお披露目しました。 「よくやったね」と一言。 いつも私が出張や仕事で家を空ける時に、代わって子どもたちの面倒を看てくれて... 思えば10年以上も前から、たった一人で走り回っている時も、苦しくて挫折しそうな時も いつも私のそばで、やさしく支えてくれていたんですよね。 伝えたい言葉はいっぱいあるはずなのに、、、 なんかだかもう、「ありがとう」しか言えませんでした。 本当に、いろんな方々に支えられたこれまでの軌跡。 もう、前進あるのみ!です!! ◆「東北ニュービジネス大賞表彰制度」審査委員一覧(敬称略・順不同) ・委員長 大滝 精一 東北大学大学院 経済学研究科 教授 ・委 員 大山健太郎 アイリスオーヤマ梶@代表取締役社長 新本 恭雄 セルコホーム梶@代表取締役社長 川村 志厚 経済デザイン研究所 代表 針生 英一 ハリウコミュニケーションズ梶@代表取締役社長 伊藤 幹敬 鞄本政策投資銀行 東北支店長 長岡 壽一 LCC長岡法律事務所 所長 弁護士 原田 晃 (独)産業技術総合研究所 東北センター所長 寺家 克昌 東北経済産業局 地域経済部長 ◆受賞企業一覧(敬称略) 【東北ニュービジネス大賞】 樺r月道の駅 代表取締役社長 佐藤 仁一 (宮城県大崎氏) 【東北アントレプレナー大賞】 潟Aイカムス・ラボ 代表取締役 片野 圭二 (岩手県盛岡市) 居M形マッシュルーム 代表取締役 長澤 光芳 (山形県最上郡舟形町) 【ソーシャルアントレプレナー大賞】 特定非営利活動法人ネットワークオレンジ 代表理事 小野寺美厚 (宮城県気仙沼市) ―ネットワークオレンジの申請内容(事務局資料抜粋)― ■事業の概要 私どもネットワークオレンジは、「知的しょうがいのある人たちが地域の中で『自分らしく・楽しく・安心して』暮らしてゆける環境の実現」を目的に活動しております。 児童デイサービスや就労体験、兄弟養育支援に取り組む「地域塾」を中心に、ハロウィンやクリスマス等のイベント事業、ワークショップや講演会を行う啓蒙事業、また当事者や家族、学校や関係機関を対象にした各種療育相談にも積極的に取り組んでおります。 活動拠点となる「八日町オレンジ」は、市内中心部(市役所となり)に位置し、地域の方々が気軽に訪れるコミュニティとしても機能しています。今年度の来訪者(利用者含む)は累計7,000人に達する見込みで、それまで空き店舗だった場所に、新たな人の流れを生み出しました。 ■事業の特徴 @事業の新規性、革新性 私どもには「社会資源を有効活用したまちづくり」というもう一つの目的があります。 現在気仙沼市は人口流出や高齢化、空き店舗の増加、漁業衰退による地域経済の低迷等、数多くの課題を抱えています。しかし私どもはこの環境を好機と捉えています。車や人出が少ない環境は、視点を変えるとしょうがい者の社会参加にはうってつけの場となります。しょうがいのある人たちが町へ出ることで、人出が少なかったところに人が増え、活気が増えてきます。その結果、しょうがいの有無は関係なく、人々が一緒に生活する環境として再生されると考えます。 A特筆すべき商品・サービス、技術など 私どもの事業は、常に「しょうがいを持つ人たちと地域社会との、共存・共生」がテーマにあります。イベント事業の「ハロウィン大作戦」は、仮装に扮した地域塾メンバーら参加者が、商店街を練り歩き訪問先からお菓子をもらう。という内容ですが、地域住民へ事前説明の資料配布も地域塾メンバーが行います。しょうがいのある人たちの成長の場づくりを、本人たちが自ら行うスタイルです。また、地域住民にも参加を呼びかけて交流を図り、地元商店会の方々は「町が明るくなる」と好意的に迎えてくれます。 B今後の展開(計画、見通し) 私どもは、来年度に事業の拡大を計画しております。まず児童デイサービス専用の事業所を、空き店舗を活用して新設し、「療育」専門の環境を整えます。また「八日町オレンジ」を駄菓子屋に改装し、就労体験(支援)の拠点として整備します。地域コミュニティとしても機能させ、しょうがいのある人たちと地域住民の交流を図ります。そのほか、現在グループ(ケア)ホームの運営開始に向けても調整を進めております。 |
















