まちづくりの原点は「市民参加」です! [2011年04月26日(Tue)]
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ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
先月の大震災後、東北、気仙沼では亡くなった方や行方不明になっている人達が約2000人を超え、職を失った人達が約1000人以上いるといわれています。 被害の規模があまりにも広範囲で、行政機関が中心となって取り組む��復旧�≠ヘ、すでに限界がきている状況です。民間では、市内の商業関係者でファンドを立ち上げ��復興�≠ノ向けて動き出そうとしていますが、前に進む人ばかりではありません。職場や家族、家までも被災して失った人達が沢山います。 今一番必要なことは何かを考えた時、経済基盤を復旧することと同じくらい、職場や家、家族を失った人たちに寄り添い、声をかけ、日常の落ち着きを取り戻せる環境(活気)を提供していくことが求められているのではないかと感じています。 その一方で、同じ悲しみを繰り返さないための街全体で取り組む��新たな仕組み�¢nりが必要になってきます。尊い命を守るために、学びあい、行動し、情報発信をしていく。 まちづくりは行政や、企業目線だけで行うものではない。 一番の主役は��市民�≠ナす。私たちは、遠回りかもしれないけど、市民力を回復させていきながら、「震災に負けない 気仙沼」を共に創っていきます! その第一弾として4月17日(日)に「共に創ろう!気仙沼!! フリーマーケット」を開催しました。200名以上の来場者で会場が賑わい、会場に飾った大きなオレンジ色の旗にひとり一人の思いが書き込まれました。 そのイベントで私たちは「気仙沼みらい創造塾」立ち上げの活動支援金を街頭に立って呼びかけ、この大変な状況の最中でも本当に沢山の賛同をいただき、この日、総額50,190円集まりました。 市民のまちづくりに寄せる想いをしっかりと受け止め、本日「気仙沼みらい創造塾」を立ち上げます。 このサイトは、同じ気仙沼のまちづくりを考える志の高い同志たちのブログ交流の場にしていきたいと思います。 最初はネットワークオレンジからの発信が続きますが、少しずつ同志が増えていく予定です。 夢と希望溢れる未来を信じて... 今こそ、イノベーションを発揮していきましょう! 【街頭募金の様子】 ![]() ![]() ![]() ![]() |










