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第5回「得る」講座開催 [2011年12月16日(Fri)]
こんにちは、小野寺(裕)です。

昨日、第5回「得る」講座が三日町コミュニティ・カフェ「チャの木」で行われました。

今回の講座ではNPO法人杜の伝言板ゆるるの代表理事 大久保 朝江氏を講師にお招きして「キモチが伝わる報告書のかきかた」というテーマで行われました。


大久保 朝江氏は市民活動歴20年というキャリアを持ち、みやぎというフィールドでNPOのリーダーとして常に先頭を走ってこられた方です。

1999年に同法人の代表理事に就任し、2005年からみやぎNPOプラザの館長を務めておられます。

さて、午後1時から始まった第5回「得る」講座。

オレンジスタッフは勿論、一般からの参加者も数名あり、とてもリラックスした雰囲気の中行われました。



タイトルにある通り、今回は助成金を主とする報告書の書き方なのですが、その前に企画書について触れ、報告書を作成するにあたり報告書と企画書はセットでありしっかりと企画書を読み込む、それからそもそも報告書の役割とは一体なんなのか?という基本的ではあるがついつい見落としがちなポイントを改めてその場にいる参加者と共に共有していきました。

その後本題に入り、事業を振り返りながら目的の確認や、課題となる社会的背景など、軸となるところを原点回帰しながら課題解決後の理想とする姿、プロセスというストーリーが大切なんだいうことを教えていただきました。

2時間という短い時間ではありましたが、本当に一つ一つのことをそれがいかに重要なのか掘り下げ考えていく講座となりました。

最後にこの東日本大震災以後、助成金を得て、新たになにかを始める機会というのが確実に増えました。しかしながら、それは良くも悪くもあり、課題や問題もあります。

報告書をかくにあたって、なにが大切なのか、今日この講座でしっかりと学び得たと思います。


それでは!!
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