こんにちは、小山です。
とうとうこの日がやってきました

そうです6月14日、第3回「得る」講座に酒場ライターの吉田類さんが登壇してくださいました。

今回の『得る』講座は、ネットワークオレンジの新事業所『東新城オレンジ』の落成記念として吉田類さんを講師に招きました。
日本全国を駆け回る、類さんの多忙なスケジュールを縫って気仙沼まで来ていただきました。
類さんのスケジュールの都合上、6月14日の金曜日の開催となりましたが、会場には類さんを一目見よう、話を聞きたいと約50名の類さんファンで熱気むんむん、決して狭くない会場はぎゅうぎゅう詰の中、類さんの話に熱心に耳を傾け、熱い視線を送りました。

今回の講座では、「酒・酒場文化論」という演題で日本各地の酒文化、酒がつなぐ人と人との縁また、世界中を旅した経験からの日本の自然論などを話してくださいました。
今回の『得る』講座は2部構成で行い、第1部を講演会、第2部を類さんを囲んでお酒を飲み、お料理を食べながらの座談会としました。
第1部の講演会が終わり、会場を『浜の家』さん(震災前、市内の鹿折地区で営業していたのですが、津波でお店を流され、現在隣町の室根町折壁で営業中。現在東新城オレンジ隣に新店舗建築中で、7月完成予定。ネットワークオレンジの取り組みに理解、支援をして下さっています。)に移し、第2部を開催です。
日程等の都合により第1部のみ参加、第2部のみ参加の参加の方も多数いたのですが、第2部には約60名の方が参加しました。
第2部の開催にあたって、地元の造り酒屋『男山本店』さんより日本酒、酒類販売店『サイシン』さんよりワインと焼酎の提供をいただきました。

『男山本店』さん、『サイシン』さんいずれもやはり今回の震災で被災しながらも営業を再開し、また、ネットワークオレンジの取り組みに対し、理解と支援をしてくださっています。
さて、第2部が始まり類さんを待ちわびていた参加者達は類さんの奪い合いです。
「類さん、こっちに来てー」の叫び声がそちらこちらのテーブルから!



各テーブルを回り乾杯、記念撮影、サイン、会話に快く応じていただき会場は大盛り上がり。
みなさん最高の笑顔で、類さんとの至福の時を過ごしていたように見えました。

ネットワークオレンジにもサインをいただき、スタッフと記念撮影。
そんなこんなで夢のような時間はあっという間に過ぎ去りお開きの時間となり、最後に類さんより一言いただいている最中でも参加者は容赦なく類さんのカップに酒を注ぎます。

この後類さんの三本締めで閉会し、参加者は最高の笑顔で会場を後にしてきました。
類さん一人のパワーでこんなにの大勢の参加者の心をを開放し、幸せにできるなんて本当にすごい人だと感じさせられた1日でした。
今回、類さんの力をお借りし被災地に元気を、という思いで開催した第3回『得る』講座ですが、快く出演を承諾してくださった吉田類さんに大感謝です。
本当にありがとうございました。