オラレモデル的・中華茶房うんぷう [2007年03月08日(木)]
![]() 全国地域生活支援ネットワークの中心的メンバーを構成する社会福祉法人むそう。 在庫僅少・伝説のオラレパンフレット(茶色)にも登場している拠点施設アートスクエアの一角にある中華茶房うんぷうのラーメンは美味です。 2月に滋賀県で行われたアメニティーネットワークフォーラムで発表された新戦略はこの「うんぷうラーメン」フランチャイズ。 障害者の働く場所をつくること。 地域で愛される存在になること。 まず何よりも味が良く経営的に成り立つ店をつくること。 …こうやってはじめたうんぷうラーメンの味とノウハウを全国に波及的に展開させようとの企み。 それをもって障害者の就労支援と地域変革を促そうという。 いつもながら流石です。 お店の規模は15坪〜20坪ぐらい、調理機器設備に500万円弱かかる見積もりで、工事や設備の費用については日本財団の改修助成とか、それに準じた制度があれば申請を検討したいところ。 もちろん地域還元型コミュニティースペースを謳うオラレでもぜひ検討したい選択肢のひとつです。 いつかオラレの中に作られた中華茶房うんぷうで、「黒豚うんぷう麺」を食する日が来ることを夢見て、今はとりあえず頂戴した企画書を添付しておきます!! |
Posted by
本多正毅
at 14:45





