〈配布したニュースリリースより〉
オラレをより身近に、より具体的に体感していただくために、このたび海洋船舶ビル(東京都港区虎ノ門1―15―16)に
オラレショールームが9月11日にオープンしました。
オラレショールームは、
オラレの目指す姿のひとつである[舟券の発売機能を備えた地域のコミュニティ施設]として、単なる場外舟券発売場ではなく、地元住民の方々に理解され、親しまれる公共施設に位置づけられることをコンセプトにしています。
また、
オラレのマスコットキャラクターであるオラウータン(マレー語で「森の人」の意味)が棲む自然豊かな森の入り口をイメージしたデザインとなっています。
<ショールームの概要>
◎1階部分(床面積 42.09u)
50インチプラズマディスプレイ1台、自動発払機3台を配置し、最小面積での発売場を想定しています。
◎2階部分(床面積 43.00u)
50インチプラズマディスプレイ1台・32インチ液晶TV1台、PC2台等を配置し、インターネット等を自由に使え、地域のコミュニティスペースのモデルとして想定しています。
◎
オラレ紹介映像
ショールームでは、
オラレの仕組みと役割を、よりご理解いただくための映像を随時放映しています。
◎営業時間
平日 9:00〜17:00 (土・日・祝日は休館)
*「
オラレ」とは・・・
これまでのボートピアは主として民間会社の所有となっているのに対して、
オラレは日本財団が(財)競艇情報化センターを通じて1億円を上限に施設を整備し、施行者と協力して設置した地元の自治体が運営主体となる点が特徴。
オラレから生み出される収益金は、施行者と地元自治体が折半して、その活用方法は地元自治体と地域住民に委ねられる。
また、発売場に併設される地域のコミュニティスペースはカフェや福祉施設、ボランティア活動の拠点など、住民の憩いの場としての活用も期待できる。
■お問い合わせ先
(財)競艇情報化センター
東京都港区虎ノ門1−15−16 海洋船舶ビル
オラレショールーム3F
TEL:03−5511−1888/FAX:03−5511−1899