大陸棚セミナー「国連海洋法条約に基づく200海里を超える大陸棚の外側の限界の設定」開催案内
[2008年01月21日(Mon)]
当財団ではこの度、大陸棚延長問題に造詣の深い国内外の識者(国際法学者、科学者、実務家)を招き、各専門の立場からの発表及び議論を通じて、条約の大陸棚関連規定に関する理解を深めることを目的とし、標記セミナーを開催することといたしました。
本セミナーでは、国連海洋法条約において大陸棚がどのように規定されており、何が論点となっているのかという国際法的側面と、地球科学的観点から見て、実際の海洋底はどのようになっているのかという科学的側面の双方から議論を行うと共に、大陸棚限界委員会が実際にどのような活動をしているのかという実務面にも焦点を当てることにより、大陸棚に関する包括的な理解を得ることとしています。
なお、本セミナーには、大陸棚限界委員会のYong Ahn Park委員(韓国)及びAbu Bakar Jaafar委員(マレーシア)にも参加いただく予定です。
会 議 名 :大陸棚セミナー
「国連海洋法条約に基づく200海里を超える大陸棚の
外側の限界の設定」
開催日時:平成20年2月27日(水) 13:30〜18:00
*セミナー終了後、引き続き講演者を囲んでレセプション
を行います。
開催場所:日本財団ビル 2階 大会議室
東京都港区赤坂1-2-2
主 催:海洋政策研究財団
助 成:日本財団
使用言語:日−英 同時通訳付
定 員:100名
(満員の場合のみご連絡いたしますので、直接会場へ
お越し下さい)
参 加 費 :無料(セミナー、レセプション共)
プログラム
13:30−13:40 開会の辞
海洋政策研究財団会長 秋山昌廣
13:40−15:25 第1セッション
200海里を超える大陸棚の法的レジームについて
13:40−13:45 座長挨拶
慶應義塾大学名誉教授 栗林忠男氏
13:45−14:25 国連海洋法条約第76条に基づく200海里を超える
延長大陸棚の法的地位
オランダユトレヒト大学海洋法研究所上級研究員
アレックス・オウデ・エルフェリンク氏
(Dr. Alex G. Oude Elferink)
14:25−15:05 国連海洋法条約第82条に基づく国際海底機構を
通じた利益配分のレジーム
立教大学法学部教授 兼原敦子氏
15:05−15:25 質疑応答
15:25−15:45 休憩
15:45−18:00 第2セッション
国連海洋法条約第76条の実施
−その困難さについて−
15:45−15:50 座長挨拶
早稲田大学法学学術院教授 林司宣氏
15:50−16:30 第76条の解釈の多様性
−申請のエグゼクティブ・サマリーを見て
海洋法諮問委員会(ABLOS)議長 谷 伸氏
16:30−17:00 沿岸国から提出された申請の大陸棚限界委員会
による検討過程
東京大学大学院工学系研究科地球システム
工学専攻教授;大陸棚限界委員会委員
玉木賢策氏
17:00−17:40 大陸棚限界委員会の事務局としての国連海事海洋
法課の役割 −国連海洋法条約の実施における
その役割−
国連海事海洋法課 課長
ヴァーツラフ・ミクルカ氏(Dr. Vaclav Mikulka)
17:40−18:00 質疑応答
18:00 閉会、記念撮影
18:15−19:30 レセプション
申込方法:(受付期間2月20日(水)まで)
申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
あるいは、参加申込書 (WORD 84KB)にご記入の上、FAXで
お申込みください。(FAX番号03-3502-2033)
問合せ先:
海洋政策研究財団 海技研究グループ
TEL:03-3502-1881 FAX:03-3502-2033
本セミナーでは、国連海洋法条約において大陸棚がどのように規定されており、何が論点となっているのかという国際法的側面と、地球科学的観点から見て、実際の海洋底はどのようになっているのかという科学的側面の双方から議論を行うと共に、大陸棚限界委員会が実際にどのような活動をしているのかという実務面にも焦点を当てることにより、大陸棚に関する包括的な理解を得ることとしています。
なお、本セミナーには、大陸棚限界委員会のYong Ahn Park委員(韓国)及びAbu Bakar Jaafar委員(マレーシア)にも参加いただく予定です。
記
会 議 名 :大陸棚セミナー
「国連海洋法条約に基づく200海里を超える大陸棚の
外側の限界の設定」
開催日時:平成20年2月27日(水) 13:30〜18:00
*セミナー終了後、引き続き講演者を囲んでレセプション
を行います。
開催場所:日本財団ビル 2階 大会議室
東京都港区赤坂1-2-2
主 催:海洋政策研究財団
助 成:日本財団
使用言語:日−英 同時通訳付
定 員:100名
(満員の場合のみご連絡いたしますので、直接会場へ
お越し下さい)
参 加 費 :無料(セミナー、レセプション共)
プログラム
13:30−13:40 開会の辞
海洋政策研究財団会長 秋山昌廣
13:40−15:25 第1セッション
200海里を超える大陸棚の法的レジームについて
13:40−13:45 座長挨拶
慶應義塾大学名誉教授 栗林忠男氏
13:45−14:25 国連海洋法条約第76条に基づく200海里を超える
延長大陸棚の法的地位
オランダユトレヒト大学海洋法研究所上級研究員
アレックス・オウデ・エルフェリンク氏
(Dr. Alex G. Oude Elferink)
14:25−15:05 国連海洋法条約第82条に基づく国際海底機構を
通じた利益配分のレジーム
立教大学法学部教授 兼原敦子氏
15:05−15:25 質疑応答
15:25−15:45 休憩
15:45−18:00 第2セッション
国連海洋法条約第76条の実施
−その困難さについて−
15:45−15:50 座長挨拶
早稲田大学法学学術院教授 林司宣氏
15:50−16:30 第76条の解釈の多様性
−申請のエグゼクティブ・サマリーを見て
海洋法諮問委員会(ABLOS)議長 谷 伸氏
16:30−17:00 沿岸国から提出された申請の大陸棚限界委員会
による検討過程
東京大学大学院工学系研究科地球システム
工学専攻教授;大陸棚限界委員会委員
玉木賢策氏
17:00−17:40 大陸棚限界委員会の事務局としての国連海事海洋
法課の役割 −国連海洋法条約の実施における
その役割−
国連海事海洋法課 課長
ヴァーツラフ・ミクルカ氏(Dr. Vaclav Mikulka)
17:40−18:00 質疑応答
18:00 閉会、記念撮影
18:15−19:30 レセプション
申込方法:(受付期間2月20日(水)まで)
申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
あるいは、参加申込書 (WORD 84KB)にご記入の上、FAXで
お申込みください。(FAX番号03-3502-2033)
問合せ先:
海洋政策研究財団 海技研究グループ
TEL:03-3502-1881 FAX:03-3502-2033




