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子ども達に手渡したい未来の方向へ 宮城県議・大内真理

こんにちは!大内真理です(*^人^*)
 平素よりご支持・ご支援下さっている皆さまに心から感謝申し上げます。
 この度皆さまのおかげで宮城野区選出(定数4)で宮城県議会議員へと押し上げて頂きました。
 6歳の息子や子ども達に触れるほど「平和で希望を持って暮らせる社会を手渡したい」と切に思います。公約実現のために精進して参ります。
 私の大好きな日本共産党の事や政策などお伝えするブログを立ち上げました。日常の活動は【facebookページ】で発信しております。「フォロー」をお願い致します。
 みなさんの「願い・きぼう」を教えて下さい。ご一緒に実現していきたいです。
 ご意見等はメールにてお願い致します→【oouchi_mari@yahoo.co.jp】


「省エネ+分散型・地産地消で地域貢献する再エネ」こそ宮城県の「ベースロード電源」へ [2017年07月06日(Thu)]
6月30日、日本共産党会派を代表して25分間一問一答の質疑に初めて登壇しましたぴかぴか(新しい)

↓PDFデータはこちらですかわいい
(最終)2017年6月議会予算特別総括質疑.pdf

最後の質問でさらに
「私は、村井知事にも橋元知事のように政治家として毅然とした言動が今こそ求められていると考えてます。『公害を発生させる企業は企業ではない』と明言して下さい」求めたところ、知事から「その通りだと思います」と前向き答弁もありましたーかわいいぴかぴか(新しい)

「省エネ+分散型・地産地消で地域貢献する再エネ」こそ宮城県の「ベースロード電源」へぴかぴか(新しい)

原発も石炭火力発電所もいらないぴかぴか(新しい)

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ーーーーーーー
日本共産党宮城県疑団の大内真理です。
【再エネ水素活用設備整備費2億円】について質問します。

【1】
この事業は、原子力発電施設が立地する自治体等が実施する「エネルギー構造の多様化(高度化)やエネルギー転換」の「理解を促進する」ため、経産省が創設した国費100%補助メニューの一つです。

今回宮城県が、水素利活用のためとして補助申請を行ったメニューは、太陽光発電で生み出した電気を使って水を分解し、水素と温水を利活用する一連の工程や機器を、コボパーク宮城に設置される電光掲示板やコミュニティFMを用いて「水素エネルギーの有効性」を県民の皆さんにアピールする事業だと理解しています。この理解でよろしいですか?

【2】
この補助事業は平成28年度に創設されました。今回平成29年度メニューに初めて宮城県が手を挙げています。応募資格は、@原子力発電施設がその区域内に立地する道県 A原子力発電施設がその区域内に立地する市町村 B原子力発電施設を取り巻く環境変化の影響を受ける自治体(すなわちUPZ30Km圏内)。このいずれかに該当することが要件です。

原子力発電所が廃炉となった時、原発立地自治体に交付されている電源立地地域対策交付金が廃止されます。原発廃炉をいずれ選択していかざるを得ない自治体が、原発廃炉後もしっかり自立できるよう、今からエネルギー構造を転換していけるよう、この補助メニューが創設されたと理解しています。この受け止めでよろしいでしょうか?

【3】
この『エネルギー構造高度化・転換』補助事業には、平成29年度は13道府県17市町が採用されています。54ある事業名を見ると、新潟県柏崎市は、新庁舎に地中熱設備を導入する可能性調査、茨城県東海村ではバイオマス利活用研究事業など、それぞれの地域条件に合った一次エネルギーについて活用や研究をするのに補助金を活用しています。

その中にあって、宮城県があえて「水素エネルギーの製造と普及」というメニューを選択する理由は、水素社会に大きな期待を抱いてのことだと考えますが、間違いないですか?

【4】
「水素社会」をめざすといいつつ、県がやっていることは、水素自動車一辺倒の施策です。

知事は、「水素自動車」には総額5億7千万円もの公費をすでに投入してきました。将来の見通しはあるのでしょうか?自然界に単体では存在できない水素は、「二次エネルギー」と言われ、水の電気分解やガス・石油などからの高温水蒸気抽出による製造が必要です。

すなわち、今私たちが日常使っている電気と同様、どの資源を用いて、どのように生み出し、どのように貯蔵・運搬し、またどの資源を用いてエネルギー変換するのか。その際のエネルギーロスはどの程度なのか。という『二次エネルギー』ゆえの宿命を持ちます。

水素自動車を大量生産・流通させるためには、化石燃料から二酸化炭素を大量に発生させながらの水素製造が不可欠です。決してクリーンとは言えません。

電気分解による水素製造の場合、今の技術では3割以下のエネルギーしか活用できないと言われています。

太陽光などの再生可能エネルギーで製造した水素が、水素自動車などの大量生産・流通を支えるエネルギー量になる見通しはありません。水素自動車を普及させようとすればするほど、長期間、化石燃料から二酸化炭素を大量に発生させながら製造する水素を使わざるをえません。間違いないですか?

【5】
6月15日に開催された「みやぎ水素エネルギーシンポジウム」に参加しました。
県が配布した「水素社会の推進に向けた県の取り組み」を紹介するA3両面の資料を見て驚きました。基本方針には「東日本大震災を経験し、災害対応能力の強化など」が謳われているのに、『宮城水素エネルギー利活用推進ビジョン』は、「水素自動車や水素バスの普及」のオンパレードです。

「東北発の水素自動車導入!」「東北発!水素スマートステーション導入!」や「東北発!商用水素ステーションの開所!」「東北発!水素バス初披露!」と、水素利活用のほとんどは、水素自動車普及に充てられています。

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一台720万円〜760万円もする水素自動車には、国の補助202万円プラス県単独補助101万円。併せて303万円も補助する制度を作りました。1億6千800万円かけて作ったスマートステーションの水素も、3億8千万円かけてつくった商用ステーションの水素も、水素自動車にしか活用することができません。

水素を使う燃料電池自動車と水素ステーションの普及は、安倍政権がアベノミクスの中核として旗を振ってきました。日本以外の世界では、次世代自動車の本命は、電気自動車へと舵が切られたと聞きます。水素自動車に、本当に未来があると考えているんですか?

【6】
結局、水素自動車推進施策の「真の目的」は、安倍政権がアベノミクスの中核として水素社会の推進を掲げ、トヨタの次世代戦略として掲げている水素自動車の普及を、安倍政権と一体になって、宮城県が県民の税金を使って利益誘導しているという事です。

県民の利益をおざなりに、「創造的復興」だと言って、公金を使ってやる最優先課題とはとても言えません。

関連して宮城県のエネルギー政策について伺います。県内全てのエネルギー消費量に占める再生可能エネルギーの割合目標は、6.7%です。この度宮城県は、国が示す電源構成比率にならい、再エネ導入目標を引き上げる作業が開始されたと聞いています。どの程度まで引き上げる検討がされていますか?

【7】 
5月26 日、県庁で行われた再エネ・省エネ促進審議会の席では『福島県は2040年頃をめどに、再エネ供給量を需要量に対して、2009年度実績で20%だったものを、100%に引き上げる目標を掲げた』ことが紹介され、そのことを引き合いに審議委員から『宮城も単に目標の数合わせをしてはいけない。力強いスローガンを示す必要がある』と意見が出されたと報じられています。

この際、宮城県がやるべき方向は、全エネルギー需要に占める再生可能エネルギーの導入割合を福島県のように100%を目指し、計画的・抜本的に引きあげ実践する事だと考えますがいかがですか?

【8】
宮城県内それぞれの地域条件にあった再生可能エネルギーの開発・利用を計画的・抜本的に拡大させる事を、地元の中小企業の仕事や雇用に結びつけ追求する事を提案します。事業の成果や副産物を地元に還元させ、雇用や技術、資金の流れを地元に生み出すように再生可能エネルギーを導入する事が出来れば、そこから得られる電気やガスを販売する事で、地域に新たな収入を生む事もできます。

九州電力管内では、今年5月4日午後一時に、太陽光と風力だけで電力の66%を賄いました。日中の太陽光発電の電力を使って揚水ダムに水をポンプで揚げ、早朝と夕方に水を落として発電する調整も行ったところ、5月全体でも再生可能エネルギーが供給電力量の20%を超える結果になったそうです。このように、すでにある揚水発電設備と組み合わせれば再生可能エネルギーも「予測可能な変動電源」として、ベースロード電源に据える事は十分可能です。

県の事業で私が注目している『ダメだっちゃ!地球温暖化宮城県民会議』や『うちエコ診断士』のような、家庭や団体など草の根から実践している

省エネルギー事業と組み合わせ、地産地消で環境や住民合意に配慮する事はもちろん、地域住民の手で設置・管理・運営されるような再生可能エネルギー事業を宮城県下隅々にまで本腰を入れて取り組むべきと考えます。いかがですか?

【9】
低炭素・持続可能な社会を謳い文句にして化石燃料や原発依存を脱却しようとしている本県にとって、石炭火力発電所のさらなる3基造設計画は由々しき事態と考えます。安倍政権は石炭火力発電所増設を国策として位置付けており、今ここで毅然とした立場をとらなければ、さらなる石炭火力発電所増設が押しつけられる可能性は高いと考えます。

低炭素・持続可能な社会を目指す宮城県は、石炭火力発電所も原発もきっぱり反対を表明すべきだと考えます。知事の決断・明言を求めます。

【10】
原発でいえば、廃炉を決定した町に交付が廃止される『電源立地地域対策交付金』にかわって、国が今回の補助メニューとセットで『原子力発電施設等立地基盤整備支援事業交付金』が創設されています。原発の是非は国の施策だと言って逃げていないで、宮城県として決定すべきだと考えます。

一般質問で中嶋県議が紹介した1969年当時、橋進太郎元知事の『公害を発生させる企業は企業ではない』『社会的責任を負うて初めて存在が許される』の言葉を村井知事は素晴らしい態度だとおっしゃいました。相沢県議、坂下県議も求められたように、議会の総意として石炭火力発電所計画や事業の撤退も含めた厳しい態度でのぞむ必要が明言されました。
私は、村井知事にも橋元知事のように政治家として毅然とした言動が求めれていると考えます。『公害を発生させる企業は企業ではない』明言を求めます。
 
最後に改めて、県民の利益をおざなりに、自動車産業の利益誘導オンパレードの水素利活用を「創造的復興」だと特別な枠を設ける事は、公金を使ってやる最優先課題とはとても言えません。そのことを強く指摘して、質問を終わります。

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きぼう通信No.23号、普及・拡散にご協力お願い致します。 [2017年04月13日(Thu)]
きぼう通信No.23号を発行しましたかわいい

↓全8ページです。PDFデータを添付します。普及・拡散にご協力お願い致しますぴかぴか(新しい)
きぼう通信23号.pdf

宮城県議会に送っていただいてから約1年半。
皆さまからお預かりした声と想いを全力で代弁して参りました。

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昨年は、長年にわたって多くの県民が切望し、日本共産党県議団も再三議会で求めてきた「子ども医療費助成制度拡充」や「特別支援学校増設」など、ようやく知事の決意がしめされました。

この事は、県民の切実な要求に基づいて繰り返し働きかければ、知事のやる気を促し、県政を大きく動かす事ができる証明となりました。

日本共産党宮城県会議員団は、被災者一人ひとりの「人間の復興」と、「県民の懐を直接あたためる」宮城県政への転換を求めさらに全力を尽くします。

【2面、3面】
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【4面、5面】
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【6面、7面】
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【8面】
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2017年2月議会、冒頭の反対討論「蒲生干潟にかかる河川堤防計画」 [2017年03月29日(Wed)]
【「蒲生干潟にかかる河川堤防計画・南西部工事」に対する反対討論 】
【第10、最終稿】討論2017年2月議会、蒲生の河川堤防へ反対.pdf

蒲生@.jpg


写真2枚目
大丸1︎赤線部(南西部)今回提案・議決された部分。
大丸1︎赤線部の上部にある青線部(北西部)が昨年発注され、既に始まっている工事で「改良土砂」が使用され、下記討論で問題を指摘した部分。
大丸1︎黄色線部には笹谷さん宅跡地&土地収用法が発動されている部分が入っていて、来年度末に工事発注予定。です。

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反対討論終了後…
自民党含め様々な会派のベテラン議員の皆さんから「正論だね」「蒲生のこの工事は確かにまずいね。次回は一緒に反対するよ」「よかったよー」「さらに頑張って!」などあたたかい激励をたくさん頂きました。

同会派の先輩方や蒲生に関わる仲間の皆さんが、論旨明快でスッキリするよう様々なアドバイスをくださったおかげで、次の運動につながる討論に仕上げる事ができました。

諦めずに尽力すれば道は必ず拓ける。
ほんのすこしずつでも…これからもみんなと一緒に必ず道を拓きます。

もうすでに、私にとっても…
蒲生は大切な心のふるさとです。

ーーーーーーーーーー

日本共産党の大内真理です。
会派を代表し先議50ヵ件中3件に反対し討論致します。

議第59号議案「七北田川護岸等災害復旧工事(その7)」は、蒲生干潟にかかる河川堤防計画・南西部工事です。

昨年2月の先議案件で可決されてしまった北西部の工事同様、国指定鳥獣保護区特別保護地区内にかかり、海・川・砂浜・干潟・そして周囲の後背地へと連なる自然環境の連続性を断ち切る計画です。

昨年2月に提案された北西部工事議案審議の際も、反対討論にたちました。

その時申し上げた「このまま計画が実行されれば、蒲生干潟の生態系復元や存続に大きな脅威となる」点と「住民合意が得られていない」点の2点は、一つも解消されないばかりか、その後の進捗でより深刻になっています。

反対理由の第一は「蒲生干潟の生態系復元や存続に大きな脅威となる点」です。

蒲生干潟は、海外からも注目される国内有数の渡り鳥・渡来地であり、絶滅危惧種のアカテガニやアリアケモドキが繁殖・生息する自然の宝庫です。

東日本大震災後、壊滅したかにみえた干潟生態系は、驚異的なスピードで復活し、国指定天然記念物のコクガンなど、貴重な水鳥の渡来数は震災前を越えるレベルに回復しています。宮城県が世界に誇れる宝の自然です。

しかし現在・・・宮城県の河川堤防工事と、仙台市の土地区画整理事業工事があわさって、夏鳥にとっては繁殖の場であり、陸生の冬鳥にとっては越冬の場所だった芦原は、全面的に刈り取られ、蒲生干潟にとって生命線である地下水はくみ上げられ、後背湿地は干上がりました。

重機がひしめき合う中、コクガンなどが寄り付かなくなる事も懸念されています。

昨年の反対討論でも、蒲生干潟を中心に活動している「仙台の高校生で考える防潮堤の会」と「蒲生を守る会」が二年連続で日本自然保護大賞を受賞した事を紹介し、

最低でも国指定鳥獣保護区特別保護地区内にかかる2ヵ所について計画変更を迫りましたが、今回も結局、保護地区内にかかる2カ所を含む全体計画について、ほとんど変更のない議案となっています。

なお、昨年度発注した北西部工事に、「セメント系改良材が使用された改良土砂」が使われている事が明らかになりました。

国指定鳥獣保護区特別保護地区との境界線で行われるこの工事において、自然環境や野鳥に最大限配慮した内容にするという事は、これまで蒲生干潟再生協議会・意見交換会をはじめ、県当局や環境省との間でも繰り返し確認してきた最低限のルールです。

「出来る事であればやります」と何度説明を受けたか分かりません。

改良土砂のような、環境負荷リスクの高い材料を「承認しない」ことは、「出来る事」ではなかったのでしょうか?今からでも改善できる事はないのか、しっかり検討し対策を打って頂きたいのです。

「改良土砂」は、改良材であるセメントが強アルカリ性のため、弱酸性である干潟環境に生息する希少な底生動物類には脅威となります。

重金属等の汚染物質が生成・漏出される懸念もあります。

全ての工事が完了した後も、発注者である県の責任で、干潟はじめ生態系に影響が無いよう、定期的に土壌分析や水質調査などのモニタリングを全体に行い続ける必要があることも指摘しておきます。

反対理由の第二は、今回の工事案件が、干潟を含む自然環境や、「ふるさと・蒲生」を守りたいと願う住民との合意が得られていない区間があるにも関わらず、当初全体計画を既定路線として推進する工事内容である点です。

現在県は、同意していない地権者を相手に土地収用法を発動していますが、東日本大震災後の土地収用法適用において県民側からの要望で初めて公聴会が開催されました。

収用委員会の判断はまだ出ていません。その判断によっては、全体計画案の見直しもしなければならないものです。こうしたもとで、本議案を議決するべきではありません。

住民と行政が互いに歩み寄って、共に考え行動し、一つひとつの問題を解決しながら、「次世代に『ふるさと蒲生』を手渡す」在り方として、蒲生の町づくりを考える会・環境保護団体・宮城県と、土地区画整理事業を進める仙台市の4者が一同に会した話し合いが望まれ続けています。

今、県行政がやるべきことは、このまま強引に工事計画を進めるのではなく、一度立ち止まり、この切実なる県民の願いに「今からでも」正面から向き合う事なのではないでしょうか。

今度こそ4者での話し合いの場を実現させ、一つひとつの問題を「蒲生の土地を大切に想う人々と」共に解決していく事を強く要求します。
よって議題59号議案は反対です。

議第89号および90号議案「雄勝港防潮堤災害復旧工事(その3、及びその4)」の変更契約は、県道以外に守るべきものがなく、画一的にTP9.7mの防潮堤をつくることになり、逆に安全上も環境上も問題で、同意できません。

以上議第59号議案、議第89号及び議第90号議案の3ヵ件に対する、反対討論と致します。

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2017年こそ、希望の年となるように [2017年03月29日(Wed)]
2017年1月1日
【2017年こそ、希望の年となるように 】

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大内家は喪中につき新年のご挨拶はご容赦ください。
改めて大変お世話になっている皆さまへ心からの感謝を申し上げます。

昨年は、長年に渡り現場の皆さまと市民運動を重ねてきた「子ども医療費助成42年ぶりに拡充」や「特別支援学校を仙台市南部に建設」など、県民の皆さまの切実な声と実態で県政を改善する一歩がようやく築かれはじめた年となりました。

大内自身、貴重な学びや経験を得る機会を頂いた「初めてばかり」の日々でした。

感謝と初心を大切に
大切な方との関係をより大切に
家族・自分自身にもしっかり向き合い
丁寧に紡げる一年にします。

さまざまな違いを乗り越えて、子ども達に希望ある未来を手渡せる大人の一人でありたいです。

中間地方選挙(4月)
東京都議選(7月)
仙台市長選挙(7月)
宮城県知事選挙(10月)

主権者・国民こそ主人公の政治へ転換を。
皆さまとご一緒に(=´∀`)人(´∀`=)きらきら

ーーーーーーー
【↓2017年1月付県議団ニュース本文抜粋を転載致します】

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日本共産党宮城県会議員団が8人になって、2年目に入りました。

昨年11月に議会常任委員会のうち、建設企業委員会と保健福祉委員会で、県政史上初の共産党副委員長が誕生しました。

広域防災拠点整備や大川小学校訴訟問題、議長選挙でも、会派を超えた連携が広がりました。

東日本大震災から6年、今年は知事の改選期にもあたり、村井県政3期12年が問われる節目の年です。

大震災・原発事故からの復興は途上であり、とりわけ被災者が震災前の日常を取り戻すには至っておらず、「人間の復興」を最優先とした取り組みが必要です。

村井県政の「富県戦略」が基本とする「大企業呼び込み型」から、地域経済中心の「内発的発展型」に転換することが求められています。

宮城の地で生きている人々の、暮らしと生業の充実を何よりも大切にする県政へと転換をはかるため、日本共産党宮城県会議員団は、全力を尽くす決意です。

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医療用カツラへ髪を寄付(ヘアードネーション) [2017年03月29日(Wed)]
2016年12月29日
ヘアドネーションの存在を知ってから約2年。
がんばって伸ばした髪を、平日フェス(特に砂子啓子さんや金子直美ちゃんのおかげですきらきら)
でご縁のあった館崎さんにバッチリご協力頂きましたー♡
実際の寄付は年始になるそうです( ´ ▽ ` )ノきらきら

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【医療用カツラへ髪を寄付(ヘアドネーション)とは?】
みなさまもぜひぴかぴか(新しい)31cm以上の髪の長さが必要です。白髪もクセもそのままの方が素敵ぴかぴか(新しい)

https://hagelabo.jp/articles/6024

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ヘアドネーションができたのも嬉しいですし、こんなに短くしたのも美容室にちゃんと伺ったのもかなーり久しぶりですが…
クセを活かしたカットはもちろん!
スタッフの皆さんが醸し出すお店の優しい空気感そのものが…
とってもとっても大満足ー光るハート
館崎さんの開拓者精神(無添加・オーガニック、スタッフさんの働き方、美容師界の「常識」等々の改善に挑戦中…きらきら)がめっちゃめちゃかっこいい、素敵なお店です!
Mさんがまためんこくてツボ…(*´艸`*)きらきら

また2年間伸ばそっかなと思ってるので、次回の「Hair Studio A.Be」訪問は、自分へのご褒美「ヘッドスパ」ですなー♡(*´ー`*)きらきら

【館崎さんのお店】
Hair Studio A.Be (アビィ)
https://beauty.hotpepper.jp/smartphone/slnH000114847/?vos=evhpbsg0004xHF000006&storeId=H000114847
2016年12月7日、一般質問(人生2回目) [2017年03月29日(Wed)]
2016年12月7日、人生2回目の本会議一般質問(大綱3点について)を行いました。

2016年12月7日一般質問@.jpg


↓原稿全文、PDFデータ
大内真理、2016年11月議会一般質問、最終原稿.pdf

↓一問一答の文字起こし
大内真理議員一般質問・一問一答2016.12.7.pdf

【大綱1.日本共産党県議団で取り組んだ被災者実態調査を踏まえた緊急提案】

【大綱2. クリーンさを取り戻しつつある宮城県の空気や水質を「仙台パワーステーション(石炭火力発電所)」で再び汚さないための規制強化を求める】

【大綱3 教職員が「一人ひとりの子どもに寄り添えるよう」環境整備が行政の責任。教職員の多忙化解消は急務】

 
放射能汚染廃棄物のいっせい焼却方針の再考を求める緊急署名 [2016年12月14日(Wed)]
宮城県知事  村井 嘉浩 殿
放射能汚染廃棄物のいっせい焼却方針の再考を求める緊急署名
【↓署名用紙をPDFデータで添付します。情報拡散にご協力お願い致します】
全県一斉焼却は再考を .pdf
 
【↓署名内容全文添付します】
村井知事は11月3日の市町村長会議で、県内で保管されている8000Bq/kg以下の放射能汚染廃棄物を一般廃棄物と混焼する方針を打ち出しました。
他県に於いてこれまで混焼したところでは、焼却炉周辺で空間放射線量率の上昇や土壌の放射能汚染が確認されています。住民に何のメリットもない被ばくを押し付けることは、ICRP(国際放射線防護委員会)が掲げる放射線防護の基本原則に反する誤りです。

また、当該焼却炉には、放射性セシウムを常時定常的に正確に観測できるシステムが用意されていません。計画では、測定頻度も、排ガスの放射性セシウム濃度の測定は月1回だけ、空間放射線量の測定は週1回だけで、住民の被ばくを防ぐ立場で監視するものにはなっていません。更に、風評被害の発生についても検討されておらず、被害が発生した場合の補償の仕組みも用意されておりません。

とくに、村井知事が安全かどうか、健康への被害がないかどうかなど、懸念されることについてアセスメントも行わず、説明会も開催せず、住民の意見も聞かないで、一方的に方針を決めて押し付けようとしていることは、到底認める事はできません。
このような焼却は、住民を強制的に放射能被ばくの実験台に乗せるものであり、受け入れる事はできません。

一般廃棄物を10倍前後も混ぜて焼却しなければならないやり方では、放射能のある焼却灰を減らすメリットはほとんどありません。焼却灰の処分についても、遮断型処分場ではなく、地下水対策が不十分な管理型処分場では更に放射能汚染を地下水脈まで広げることになります。

放射能への対処は、拡散させないで住民の被ばくを防ぎ、閉じ込めて適正に管理することが基本です。環境省が認めている乾燥・圧縮などの焼却以外の方法を採用することを検討し、何よりも関係住民の合意を尊重して対応を進めるべきです。

以上の理由で、放射能汚染廃棄物を全県でいっせい焼却する方針は再考されるよう求めます。
2016年9月決算議会全体に対する評価。討論全文。 [2016年10月16日(Sun)]
日本共産党県議団の大内真理です。
10月14日、会派を代表し9月宮城県議会に提案されていた22議案中4件の議案に反対の立場で理由を述べました。

【↓討論全文のPDFデータです】
決算議会全体への討論でもありましたので、この討論は現宮城県政に対する日本共産党県議団の評価でもあります。ぜひご覧ください。

2016年9月議会、最終日討論(最終).pdf

残念ながら…
「賛成多数」で私達が反対した議案含め、全ての議案が可決されました。

私たち会派の力量がまだまだ小さくて申し訳ないです。
もっともっと県民の皆さんと連帯して、議会も県民目線で運営されるように変革しなくてはいけないですね。
さらに精進しがんばります。
引き続きお力添えよろしくお願い致します。

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10月15日の事 [2016年10月16日(Sun)]
地元野球スポーツ少年団から熱烈勧誘を頂いている息子小学1年生。今日はお誘いを受けてお試しで試合に参加させて頂きましたー( ´ ▽ ` )ノきらきら

参加したのは
小学1〜3年生のみ対象
主管:仙台市少年野球連盟
後援:仙台市教育委員会
川崎町で開催された
「第8回キッズベースボール大会」

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早朝5時30分待ち合わせで出発!
すっばらしい朝焼けに出逢いましたきらきら
写真は息子が撮影…キレー(*´艸`*)きらきら

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「ティーバッティング」という、一定の高さに設置した棒にセットした球を打つのがルールだったので、キッチリ球の芯を打てました☆
センター守備ではフライもゴロも…
捕球はやっぱりコワイよねぇ…(>_<)笑

くやしい気持ちも嬉しい気持ちも…
ちゃんと糧にしていけたらいいねぴかぴか(新しい)

帰り道ではあっという間にご就寝…。

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がんばったねー(=´∀`)人(´∀`=)ぴかぴか(新しい)
9月28日、【2代連続「議長の政務活動費」疑惑】について会派申し入れ [2016年10月16日(Sun)]
【2代連続「議長の政務活動費」疑惑】
9月28日本会議終了直後
日本共産党宮城県会議員団として中山耕一議長と自民党県民会議会派に対し政務活動費の不正支出疑惑について申し入れを行いました。

遠藤いく子団長と三浦一敏幹事長が中山議長に直接手渡し、早急な対応を求めました。
申し入れ文は以下の通り。

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ーーーーーー
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【中山耕一氏への申し入れ全文】

平成25年、中山耕一氏がパソコンとデジカメを購入し、二分の一按分で政務活動費を当てた問題について、添付された領収書が政務活動費とは全く関係のないものであったことが明らかになりました。議長自身もその点を認められ、『領収書の取り違え』であったと釈明され、返還の手続きに入るとも聞いています。

なぜ健康器具の領収書を再発行させたのか、購入したパソコンとデジカメの紛失の疑問、平成21年から22年、23年、25年と連続してパソコンを購入し、さらに26年に33台全員分購入した問題など疑問が噴出しています。

いま、政務活動費を巡っては、不適切な活用やごまかしなどが全国的にも厳しい批判を浴びています。議会を構成する者として、この問題は議長職のみならず議員としての出処進退にもかかわる重大な問題であり、見過ごすわけにはいきません。

県議会と議員に対する県民の信頼を回復してゆくために、以下の点を申し入れます。

1.今回の一連の経過について、早急にご説明いただくこと。

2.その際、説明を裏付ける書類を合わせてご呈示いただくこと。

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ーーーーー
9月決算議会は300億円もの血税が投入される広域防災拠点の問題点など県政の重大問題が次々に議論されているのに、マスコミ報道は政務活動費の話題でもちきりになってしまいました。
「公文書偽装では?」報道は的を得ています。

2月予算議会は議長前任の安部孝さんの政務活動費不正支出疑惑からスタート。
前代未聞でした。2代続けて「議長」による政務活動費の不正支出疑惑。宮城県議会の信用に関わります。まずは、県民の皆さんへの説明責任が問われています。
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