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大島コミセン施設予約状況

2019年09月30日

コミセンロビー、寺西さんの絵画更新

大島コミセンロビーに展示されている絵画、東石川在住の寺西千賀子さんの作品が新しくなりました。今回の題名は「裏通り」。平成30年度茨城県芸術祭入選作品です。電気やガスなど現代文明を支えるインフラの裏舞台を独特のタッチで描いています。じっくり鑑賞してみてください。
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posted by 大島コミセン at 14:13| (カテゴリーなし)

2019年09月17日

大盛況に終わる お月見イベント

「今年で7回目、毎年楽しみにして頂いています。秋のひと時、今宵も楽しんで行って下さい」と、鴨志田センター長の挨拶を皮切りに、9月13日大島コミセン研修室でお月見イベントが行われました。
うす暗くなり始めた午後6時ごろ、近くの人たちが片手に懐中電灯を持ちながら集まってきました。来場者は約200人、所狭しと並んだ椅子は満席となり、開演前から熱気が上がっていました。
オープニングは、会場後ろ側から登場した、和太鼓の和奏(わかな)の演奏で始まりました。手拍子などを取り入れた曲は、奏者と観客が一体となり、盛り上がった会場になりました。子供の手を取って手拍子を打つ親子、高く手を上げリズムにのる人、自然に身体を上下にゆする人など、120パーセント楽しんでいたようです。
第二部は、三味線奏者の川嶋志乃舞さんが三味線の魅力を解説しながら、演奏、歌、民謡、ポップ調の曲など披露しました。巧みなトークにうなずいたり、大迫力の演奏に「イーエッー」の声かかるなど、会場のボルテージは最高潮に達していました。
ステージには、ききょうの会と卯月会の平野先生と鴨志田起美代さんがススキや季節の草花で作成した生け花が飾られ、会場の雰囲気づくりに一役買っていました。
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2019年08月27日

アトリエ大島 絵画展 9月10まで

アトリエ大島絵画クラブの皆さんが、大島コミセンロビーで絵画展を開催しました。この絵画クラブの皆さんは、毎月2回コミセンを利用し、約20人方が技術習得に活発に活動しています。絵画展は、この時期に毎年開催しており、今年は、子供の笑顔の肖像画や海外の風景、神社の境内を描いた作品など、水彩画が13点、油絵が6点、パステル画1点展示されました。力作がずらっと並んだこの絵画展、8月27日から9月10日まで行われます。ぜひご鑑賞ください。
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2019年08月20日

太鼓と三味線 お月見イベント

躍動感のある和太鼓と心に響く三味線をお楽しみください。
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2019年08月01日

スイカの贈呈式とミニコンサート

七夕イベントスイカの贈呈式とミニコンサートが、8月1日大島コミセンロビーで行われました。七夕イベントの短冊飾りに参加した人の中から、抽選で3名様にスイカがプレゼントされました。プレゼント用のスイカは、鴨志田センター長が独自の栽培方法で育てたもので、重さ5〜6キロ。小学生がやっと抱えることができる大きさで、受賞者の女の子は、嬉しそうに受け取っていました。
贈呈式の後、短冊に「コンサートを開きたい」との願いを書いた、親子教室ひまわりの萩原さんが、ミニコンサートを行いました。トトロの歌や復興支援ソングの「花は咲く」など4曲を披露し、会場に詰め掛けた約50人を楽しませてくれました。
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2019年07月16日

七夕短冊 一番多い願いは目標達成

七夕の短冊飾りにご協力いただきました。皆さんどのような願い事をしたのか見てみました。
具体的に目標を掲げた願いが46%で一番多く、次いで健康に関する願いが32%、楽しい生活の願いが10%、その他13%でした
具体的に目標を掲げた願いの中には、「テストで100点取りたい」「仕事が取れるように」「コンサートを開きたい」「受験に合格したい」「最後まで車の安全運転」「ディズニーランドに行きたい」などがありました。
健康に関する願いでは、自分の健康が65%、家族の健康が18%、おばあちゃんや子供の病気の快復願いが10%でした。
楽しい生活の願いの中には、「みんなで楽しい活動ができるように」「世界の平和」「大きな天災がないように」などがありました。
その他の中には、まだ字の書けない小っちゃな子が一生懸命書いた短冊も多くありました。
ご協力、会場を盛り上げていただきありがとうございました。
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2019年07月09日

七夕イベント スイカ当選者発表

6月25日から7月7日までの2週間、大島コミセン1階ロビーで七夕イベントが行われました。このイベントには、コミセン利用者約200人の方が参加し、思い思いの願いごとを書いた短冊を、ロビーに立てられた笹竹に結びました。色とりどりの短冊で、まるで花が咲いたかのように華やかな賑わいになりました。
今年は、短冊飾りに参加いただいた方を対象に、取り立てスイカプレゼントイベントを企画しました。抽選会は7月8日にコミセンロビーで行われました。参加者の短冊は抽選箱に入れられ、ぎっしり詰まった抽選箱から、みんなが見守る中、鴨志田センター長が3枚の短冊を選び出し発表しました。
見事当選した方は、大島卓球スポーツ少年団の菅谷あきとさん、ひかり子ども会の今泉あおいさん、詩吟千嶂会さんの3名の方です。スイカの当選者の1人は「まさか当たるとは考えてもいませんでした。短冊に書いた願いも叶うといいな」と嬉しそうに話していました。
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2019年07月02日

市政懇談会 開催されました

大島地区の市政懇談会が、6月30日大島コミセン研修室で行われました。懇談会の冒頭、鴨志田会長が「住んでよかったといわれる大島地域にしたい」とあいさつしました。その後、市長からプロジェクターを使って、今年度の市の主な事業内容を説明、市各担当部長から大島地区の今年度の事業計画の説明がありました。
大島コミセン地区では事前質問として、5自治会から9項目のごみ問題や自治会加入対策などが出されており、これに対し、市担当部門からそれぞれ現在の取り組み状況や今後の事業計画などの説明がありました。
最後に市長から「生活に密着した身近なご意見いただいた。優先順位をつけ取りくんでいきたい」とあいさつ、今年度の市政懇談会を締めくくりました。
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posted by 大島コミセン at 11:47| (カテゴリーなし)

2019年06月25日

ささのは さらさら のきばにゆれる

大島コミセンで恒例の「七夕まつり」が始まりました。
正面ロビーでは、職員一同総力を挙げて制作した、さまざまな大きさや形の吹き流しが10個、所狭しと並びました。また、地元の方の協力で運び込まれたロビーの天井を超す高さの笹竹には、利用者団体の「折鶴会」の皆さんが丁寧に折った輪つなぎ、投げ網、貝つなぎなどが美しく飾られ、玄関から入る風に揺れています。
七夕は、日本古来の伝統行事で季節が感じられる「五節句」のひとつです。来館者の方たちが願いを書ける短冊も用意してお待ちしています。是非、足を運んで七夕の空間を楽しんでいただきたいと思います。
短冊に願い書いた親子教室ひまわりの皆さん(下写真)
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2019年06月10日

特定廃棄物埋立処分施設を見学 役員研修会

大島地区地域づくりの会役員研修会が6月6日、7日に行われました。毎年行われているこの研修会、今年は、福島県の原発被災地にあるリプルン福島、特定廃棄物埋立処分施設、コミタン福島の3か所を見学しました。施設周辺は、除染した土砂を運ぶ特定廃棄物運搬車と書かれた緑色の幕をつけた専用の大型トラックが荷台をシートで覆い、列をつくって往来していました。
最初の視察地であるリプルン福島では、現在行われている特定廃棄物の埋立処分事業の概要や進捗状況など模型を見ながら説明を受けました。その後、近くにある特定廃棄物埋立処分施設に移動し、ヘルメットを付けながら見学しました。東京ドーム2個分の現地では、敷地内に電子タグがつけられた専用収納容器が運び込まれ、次々と埋め立て作業が行われていました。
コミタン福島は、3.11の地震で発生した津波から原子力災害の状況と現在までの取り組みを映像や新聞記事、模型で分かりやすく紹介しています。参加者の皆さんは、係員の説明に真剣に耳を傾け、鋭い意見交換が行われていました。原子力災害、まだ道半ばの印象を受けた視察研修になりました。
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