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大村益次郎 没後150年事業実行委員会
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実行委員会だより10 [2017年09月11日(Mon)]
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実行委員会だより9 [2017年08月23日(Wed)]
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実行委員会だよりbW [2017年08月23日(Wed)]
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Posted by 鋳銭司自治会 at 21:11 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
実行委員会記念本刊行 [2017年06月14日(Wed)]
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Posted by 鋳銭司自治会 at 22:46 | PR活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
実行委員会だよりbV [2017年06月14日(Wed)]
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寄付金募集要項 [2017年06月03日(Sat)]
寄付金募集要項
1 目的 
大村益次郎没後150年を機に「教育者」としての大村益次郎に視点を当て、明治維新に尽くした偉業を後世に伝える銅像を建立することを目的とする。

2 銅像の概要
 ・サイズ  銅像:人物原寸大程度(高さ150p程度) 
       台座:石材の四角柱(高さ140p程度)
 ・デザイン 地球儀の傍らで講義をする姿
 ・予 算  800万円
 ・資 金  地域内外の寄付金による
 ・設置場所 新設の鋳銭司地域交流センター敷地内
 ・除幕式  平成31年度の鋳銭司地域交流センター竣工に合わせて
   
3 大村益次郎没後150年実行委員会
  会  長:鋳銭司自治会長     岡本  敏(世話人)
  副会長:鋳銭司自治会顧問  掛波 冬男(世話人)
  副会長:鋳銭司自治会副会長 徳永 勝治(世話人)
  副会長:鋳銭司自治会副会長 本廣 正則(世話人)
      (実行委員 全54人)

4 銅像建立世話人会
山口商工会議所会頭     河野 康志
山口観光コンベンション協会理事長   大庭 達敏
医療法人 相川医院長   相川 文仁 
株式会社四辻農機社長   藤井 敏男
前鋳銭司自治会長      内田 輝幸
前鋳銭司商工振興会長   南桑 康彦
大村益次郎没後150年事業実行委員会顧問 椙山 由一
               (以上 代表世話人)
他 実行委員及び自治会役員

4 寄付について
 金額    法人・団体 一口 10,000円   個人 一口 5,000円
 募集期間  平成29年5月26日から平成30年3月末まで
       (平成30年4月以降も受け付けます)
 寄付方法  ブログページの「お問い合せ お申込み」の「お問合せ内容」に「寄付金申し込 み」とご入力いただき、お名前等をお知らせください。ご芳名を銘板に刻銘させていただきます。
       
※寄付者芳名録を作成します。恐れ入りますが、「お問合せお申込み」フォームにご住所等をご入力いただき送信をお願いします。一口以上の方は銘板にご芳名を刻銘させていただきます。刻銘を希望されない方は「お問合せ」に「刻銘不要」とご入力ください。
※この事業は、「人格のない社団等」に対する寄付となり、個人については確定申告において寄付金控除の対象となりませんが、法人、企業等については一部対象となります。詳しくは最寄りの税務署等にお問い合わせください。



大村益次郎がよく口にしていた言葉

   「常識を発達させよ。見聞を広くしなければならぬ。

   小さな考えでは世に立てぬ」

  
大村益次郎先生伝記刊行会編「大村益次郎」より


銅像イメージ図
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銅像図.png

Posted by 鋳銭司自治会 at 21:01 | 銅像 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
銅像建立募金趣意書 [2017年06月03日(Sat)]
大村益次郎没後150年記念事業として
  大村益次郎の銅像を建立します
(寄付金のお願い)

明治維新の英傑大村益次郎は、文政8年(1825年)山口市鋳銭司に村医者の長男として生まれ、長じて医学・洋学を学び、兵学を以って長州藩に仕えました。四境戦争や戊辰戦争に参謀として参加し、封建社会を倒し明治新政府樹立のために尽くしました。その功績が認められ、新政府より永世禄1500石を賜りましたが、明治2年
(1869年)刺客に襲われ重傷を負い、その傷がもとで11月5日死去しました。
明治維新十傑の一人として数えられる大村益次郎は、司馬遼太郎の歴史小説「花神」の主人公として昭和52年(1977年)にNHKの大河ドラマで放映され、その名を全国に広めました。

 平成30年(2018年)は、大村益次郎が亡くなってから数えて150年の節目の年です。明治維新150年を記念し、鋳銭司自治会では平成30年を中心に記念事業を実施するため「大村益次郎没後150年事業実行委員会」を立ち上げ、その最大の記念事業として銅像の建立を計画しました。

 ご案内のとおり、東京九段の靖国神社境内に建つ彼の銅像で「日本の近代兵制の創始者」としての歴史的位置づけが確立したように思いますが、彼の人生の大半は教育者でした。農民の身分から努力と多才なる学識をもって幕府の洋学所である蕃書調所の教授方手伝や講武所の教授となり、また長州藩では山口明倫館で新たな洋式兵法を情熱をもって教えております。更には「鳩居堂」や「普門寺塾」などの私塾を開いて向学心のある多くの若者を育てました。誕生地鋳銭司では、彼の人間模様が滲む銅像ができればと考えています。そして、国を想い近代国家の建設に大きく貢献した大村益次郎に親しみを抱き、誇りをもってその遺徳を讃え、後世に永続的に語り継ぐことを全国に発信してまいりたいと考えています。これにより地域での自信が生まれ、地域の活性化を期待するとともに勉学に励み、未来に挑戦する若者が育っていくことを願っています。
つきましては、この趣旨にご賛同いただき貴重なご芳志とご高配を賜りたく、ここに謹んでお願い申し上げます。
平成29年5月26日
  
               大村益次郎没後150年事業実行委員会
                           会長 岡本 敏
Posted by 鋳銭司自治会 at 19:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
実行委員会だより6 [2017年04月22日(Sat)]
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実行委員会だより5 [2017年03月20日(Mon)]
第5回.pdf
実行委員会だよりbS [2017年02月12日(Sun)]
第4回.pdf