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虐待と姿勢(体)考 [2009年05月02日(Sat)]


  虐待には、いくつかの形があって、精神的・肉体的・あるいはネグレクトといわれるもの・・・本来の姿とは、反対の概念である経済的放棄や無視があるといわれます。



  虐待を受けた人の場合、自分を責めるあまり、表情は暗く、うつむき加減になり、姿勢は首をまえにうなだれた感じを受けます。



  「 うつ 」  になられると、ほとんどそんな印象を受けるのは、 「 自分で自分を責める 」状態になられているからなのかも知れません。


  
  「 非正規雇用 」 という概念は、 その状態からは、普通抜け出せないという点において、 「 社会的・制度的虐待 」 であり、政治や労働組合が、なんら手を差し伸べないという点において、ネグレクト=無視になるもので、本人が積極的に希望した結果と、言うべきではないと思うのです。



  長期間 「 非正規雇用 」 の状態に置かれると、 人間は、 「 社会的 うつ 」 の状態になるのではないでしょうか。 それは、 「 働く意欲 」 の問題でしょうか。



  年収4000万円という 「 天下り 」 、 漢字検定協会などの 「 公益法人の私物化 」 、 金で買う公務員の地位  、 公共事業を請け負う会社からの企業献金 ・・・・・ 



  こういった、 「 社会的虐待 」 を助長し、恩恵に預かっている仕組みは、一刻も早くなくして行かねばなりません。


  









Posted by けんたろう at 12:02
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