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一人暮らしへの七つの工夫〜〜〜木原孝久所長講演会〜〜〜ましきパーキンソン等難病友の会 [2020年03月15日(Sun)]



災害時即座に、3万町民(益城町)に対応することは、区長・民生委員
・町職員の500名弱の体制だけでは、一人当たり250世帯
に対応することとなり、物理的に不可能です。
いざという時の即座な対応は、隣近所(10軒以内)しか
ないのです。

しかし、脆弱者ほど@大切な情報が伝わらない、
A「助けて!」という声を上げない、傾向にあります。


それでも命に係わる緊急時に、「助けて!」声を上げることは
恥ずかしいことでも何でもありません。



40年間、住民目線で福祉を研究されてきた、
住民流福祉総合研究所・木原孝久所長の講演で、
そのことを伝えたいのです。

講師の著書「見守られ上手さんになるために〜
〜〜安全な一人暮らしへの7つの工夫」等を
中心に、「住民流助け合い」の経験とノウハウを、
語って頂きます。



「助けて!と言おう」講演会表.jpg



助けて!と言おう 講演会裏.jpg


★★★助けて!講演会チラシカラー決定(表裏).pdf





「助けて!」と言おう 講演会
ハート 日本人はなぜ助け合いができないのか?
ハート 助け合いとは迷惑かけ合いだった


日時:令和2年3月15日(日)午後1:30〜3:00 
講師:住民流福祉総合研究所  木原 孝久 所長
会場:はぴねす(益城町保健福祉センター) 
益城町惣領1470   TEL:096-234-6123
参加費:無料 / 要事前申込/ どなたでも参加可 車いすOK
申込: FAX 286-3434 
携帯 090-9070-6846(山下)

主催:ましきパーキンソン等難病友の会 益城町福富822−203
申込:090-9070-6846  兼用FAX 096-286-3434
後援:益城町   〜〜〜益城町地域福祉基金助成事業〜〜〜
協力:益城町身体障害者福祉協会  NPO法人だれにも音楽祭



見守られ上手さんになるために   
 〜〜〜安全な一人暮らしへの7つの工夫


⑴毎日外に出て、人と出会う機会をたくさん作ろう。
@家に閉じこもらずに外へ出かけよう。  
A人がたくさん集まる場所に行こう。
Bサロンや役所等あちこちに顔を出して自分をアピールしよう。  
C出会った人に、こちらから積極的に声をかけよう。 
D向こう三軒やご近所内で声をかけ合おう。

⑵決まった場所へ行こう。
@決まった場所で買い物をしよう。  
A同じ道を歩いて異変が分かりやすいようにしよう。
B毎日決まった人と声をかけ合おう。

⑶人を家に招こう。
@わが家に入る機会のある人をたくさんつくろう。  
A自宅で井戸端会議を開こう。
B子どもや友人に定期的に来てもらおう。  
C家の中や庭からでも、歌や声で、存在をアピールしよう。

⑷自分の生活・行動を知ってもらおう。
@普段と違う行動をとる時は周囲の人に伝えておこう。  
A泊りがけで家を留守にするときは、周囲の人に伝えておこう。  
B日頃の生活リズムを知ってもらおう(通院の日、夜は何時に寝るかなど)。  
C外出してもカギがかかっていない秘密の場所を隣人に教えておこう。

⑸病気や体調の変化も周りの人に伝えよう。
@体調の悪い時は早めに受診し、ご近所にも伝えよう。  
A自分の持病は周りの人に伝えておこう。

⑹常に倒れた時のことを意識して行動しよう。
@緊急時の連絡先は、人に分かるようにしておこう。  
A住所、電話番号、連絡先等のメモを持ち歩こう。  
B就寝時には電話を枕元に置こう。  
C保険証をわかるように置いておこう。  
D信頼のおける人に鍵の場所を知らせておこう。  
Eチェーンロックはかけない方向で検討しよう。

⑺見守ってくれる人との関係を大事にしよう。
@元気なときから隣家とのつきあいを大事にしよう。  
Aちょっとおかしいと思ったら、遠慮なく連絡しよう。  
B見守ってくれる人への連絡を決めた通りにしよう。


<以上引用編集 住民流福祉総合研究所HPより>

木原孝久所長 <略歴> 東京生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒業後、
中央共同募金会などを経てフリーに。一方で40年以上にわたり住民流の福祉の
あり方を追い求め、その成果をセミナー開催や講演、マニュアル作成などを通し、
社会に広く伝えている。国の「これからの地域福祉のあり方に関する研究会」等
にも参画し、住民流の発想を提示。













位置情報
Posted by けんたろう at 18:06
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