日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
やさしい歌手〜福居悠子さん [2007年11月01日(木)]

 とってもやさしい声の歌手に、会いました。合志市の「ほたるを育てる会?」or「杉並台自治会?」とかの主催で、飯高山公園の、屋外円形ステージで、歌っていました。




  阿蘇物語というCDを買いました。「夏の思い出」の歌詞( ほうずき ほうずき もう うれた・・・ )という歌いだしが、とっても自然です。


  ふるさとに帰ってこられたということで、きっと何処かで、歌っていらっしゃったにちがいありません。けっして押さない声は、ほかの人には真似のできないものでしょう。


  大津のはずれの「アンダンテ」なるところで、火曜日の午後歌っていらっしゃるとか。いつか行ってみたいです。
Posted by けんたろう at 00:36
窓のサンサ=桟(障子の骨組) [2007年06月14日(木)]

 富山県五箇山に伝わる、国選択無形文化財「こきりこ」のなかに「窓のサンサも、デデレコデン〜」とあるが、その意味は?


  一つの説として、「窓の桟でも、どんどん叩いて、たのしく踊ろうよ。破れたら、貼り直せば、いいじゃあないか」と、そういうニュアンスではないか、ということでした。


  「デデレコ」というのは、放下僧の呼称「オデレコ」から、来ているのではないか。コキリコの踊り自体、祇園の田楽踊りの流れをくむもの、ということでした。



  詳しく知りたい方、旅行したい方は、
「五箇山観光協会」 0763−66−2468 (平日のみ) へ
ケーナで、吹きますと言ったら、ケーナを知っておられて、話がよく通じました。


  他の説やら、起源について、ご存知の方は、教えて下さいね。
Posted by けんたろう at 14:29
サンサもデデレコデンとは? [2007年05月23日(水)]

  先日、わらび座の天草四郎公演の時、物販で、DVDを買ったのですが、「こきりこ」の中の歌詞の意味が、わかりません。



  いったい、窓の「サンサ」って何?「デデレコデン」って何?知ってる人教えてください。


  ちょっと高かったけれど、DVDで、「安来節」・「こきりこ」の、踊り方、衣裳のつけ方が、わかります。みんなで覚えてみませんか?近くの方でしたら、貸し出しますので、連絡してください。


  コメント待ってまーす。
Posted by けんたろう at 13:03
三色の菫、揃い咲き〜冠岳 [2007年04月30日(月)]
 
 連休はいかがお過ごしですか。俵山より59メートル高い冠岳(1154m
・・・つい いい雇用 と読んでしまう)にゆくと、三色のすみれを、一度に見ることができます。

  むかし、三色パンというのが、ありましたよね。白、青、黄。でも、すみれは食べないで下さい。

  冠岳は、やさしい山ですが、ときどき猪が「ブギュー!!」とか、近くで言っていて、犬かなんか、連れて行ったがいいのかなあ。

  グリーロードの反対側の地蔵峠から矢部の方を見ると、山頭火の自由律の句を、思い出します。 

       分け入っても 分け入っても 青い山 

  私もその気になって、一首 

 霧がかる野の道くれば一片の白き花びら手の甲にあり
Posted by けんたろう at 16:26
阿蘇の温泉(立野) [2007年04月28日(土)]
    なんとなく、疲れちゃったら、温泉に行こう。

  大津のはずれの「柿の葉寿し」で食糧を、仕入れて。













 立野駅付近を、1キロ過ぎた位の、右側の憩いの家温泉(南阿蘇村)で。ふだんはゆっくりできる、400円の公営温泉です。42度Cの露天風呂から見える前の山は、原生林。北向谷原始林です












  おいしく、いただき!!
Posted by けんたろう at 01:19
ツナクン/・・・・コーヒー「寿限無」名産 [2007年04月22日(日)]
だれにも音楽祭の、副代表・はやのさんが、主宰される「熊本フォルクローレ交流会」が、出演されたコンサート会場は、宇城市のコーヒー屋さんの時代蔵。

  そこで見た「ツナクン




  まぐろの一部をつかって、手間暇かけてあります。噛めば噛むほど、味が出てきます。

  宇土シティから、2キロばかり、3号線を下ったところの、右側のコーヒー屋さんに、あります。
Posted by けんたろう at 20:55
総会議事録モデルです [2007年04月15日(日)]
NPO法人認証申請書作成も、フーッです。 議事録モデルです。間違いがあるかもしれません。





 赤字のところを、訂正されると、いいかも。
Posted by けんたろう at 03:10
さしより(とりあえずという方言) [2007年04月07日(土)]


   全国から、アドバイス頂き、感謝です。さしより(熊本弁)総会の模様は、こっちかる(熊本弁)。

  ヤフーアルバムは、右下のリンクからどうぞ。期間限定です。しばらくしたら、削除します。
Posted by けんたろう at 23:30
投稿手順〜2 [2007年04月05日(木)]
団体ブログへの投稿手順の追加です。(一番目の手順は、右のリンクの団体ブログへを、クリックしてください。)


   @ユーザー登録と、Aバーチャルメンバ登録が必須です。

   ユーザー登録の後、カンパンホームページ画面よりログインして、左の「バーチャルメンバー情報変更」からも登録できます。

   登録して、2〜3日で、私からOKが来たら、カンパンホームページ⇒上部にある「ブログ」をクリック⇒団体ブログ⇒ID入力⇒記事を書く


   分かったら、左手を挙げて下さい。苦労をおかけします。
Posted by けんたろう at 11:35
☆役員はだれでもOK!!! [2007年04月02日(月)]
「だれにも音楽祭」の役員はだれにでもできます。趣旨さえはっきりしてさえいれば、誰がやっても動くというのが、公開された組織の有り難さです。


     「特定の組織に属していなくてもOK。出演者が、自由に表現する。スタッフも出演者も一緒に作る。マナーを、いちばん優先する。福祉を優先する。社会的排除をなくす」というのが、趣旨です。


     それにはまず、表現する人・聴く人観る人・支える人が、お互いを理解し合ってこそ、いいちからになるのでは、ないでしょうか。

     現実の社会は、競争一辺倒で、プライバシー・思いやり・個性が、生かせる余地は、ほとんどありませんが、それでは、人間の一生は、敗北感に満たされたものにしか、ならないでしょう。

     しかし、文化・芸術は、ひとり一人の自分自身の心との交流であっても、他人と比べるのでは決してなく、自分自身を認め、赦し、解放し、自身の個性が昇華することかもしれないと、思うのです。

ここに、競争原理に基づかない、表現の場を、ひとり一人が主役になれる場を、確保したいと、願うのです。
Posted by けんたろう at 01:05