無意味な口先政治〜〜〜自殺者3万人 [2010年10月25日(Mon)]
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日本のいろんな社会制度が、いかに機能していないか。 それは自殺者3万人超という現実を直視すれば、分かることです。 国会制度・大学制度・公務員制度・・・・・ 農業従事者が多かった時代は、 今のように 「金がないこと=即、死 」 ではなかった気がします。 しかし今日、だれも助けてはくれないのです。 「 羅生門 」の時代と、どう違うのでしょうか。 ![]() (朝日新聞10月24日「ルポ アメリカ 戦傷者 社会置き去り 」から引用) 8世紀の墾田私有法から、はっきりと社会制度として小作制度が始まり、格差が身分制度として、脈々として現代に引き継がれている。 ◇ ◇ ◇ 阿久根の問題 は、こういう社会の怨嗟 が、大きく影響しています。 社会制度が、どれだけ機能不全になっても、 既得権者が、自ら進んで利益を分けるということは、 現実にはあり得ないからです。 総理大臣経験者であっても、そうでしょう。 討ち死に覚悟で上訴したような 封建時代の姿さえ、浮かんできます。 政治は、単なるショーを見せているだけのようなお遊びなのでしょうか? 無駄に時間は過ぎ、毎日100人前後の人が、 絶望の末、いのちを絶っているのです。 ◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇ |
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Posted by
けんたろう
at 00:56








