ダメダメ〜娘への懺悔[2010年04月28日(Wed)]
ピカピカの1年生の娘は、
イジイジの1年生だ。
お友達と馴染めず、
教室でも、ひたすらおとなしい。
いつも、おどおどおどおど。
入学式の日のこと。
写真、撮るよー。
(うっ、なんで、他の子みたいに笑えないの?)
ほら、ハナも笑ってー。
あぁ、一生懸命笑おうと、口を歪めたね。
ごめん。
どうしても、みんなから遅れて、たった一人、とぼとぼ歩くので、
しっかりしたお友達に、ハナを見てやってよーって言った。
ごめん。
誰と帰ってきたの?
どこではぐれたの?
ちゃんとついていこうよ。
ごめん。
自分から輪に入っていかなきゃダメだよ。
お友達できないよ。
ごめん。
お友達呼んであげようか?
ごめん。
本当に、ごめん。
お母さんは、いつもブログで語っていることが
全くできていないダメダメだったね。
いろんなことを感じて、身動きが取れないあなたに、
鈍感になることを勧めたなんて、
恥ずかしくて、涙が止まらないよ。
本当にどうかしてた。
もう、しない。 もう決して。
あなたが帰宅する時に、家にいることができないから、
送迎できる最初の1週間で、笑顔にしようと焦ってた。
笑顔なんて、人がつくるものじゃないのに。
みごとに失敗した。
あたりまえだ。
お母さんのしたことは、あなたを傷付けただけだったよね。
もう、見守るしかないって腹をくくって2週間半、
あなたがメキメキ力を付けてるのがわかります。
お友達に馴染めない自分、
教室でおとなしい自分、
おどおどな自分、
全部、自分でわかっていながら、
あなたはそんな自分自身を肯定した。
そうだよ。 それでいい。 それがいいんだ。
笑えないあなたが愛しい。
はぐれても、ちゃんと自分で帰ってくるあなたはすごい。
コンプレックスを抱いていたら、
ひとりで歩く時にしか見えない景色を見落とす。
あなたは、あなたです。
あなたが、素晴らしいです。
お母さんは、あなたのお母さんであることを
もったいなくも、誇りに思います。
イジイジの1年生だ。
お友達と馴染めず、
教室でも、ひたすらおとなしい。
いつも、おどおどおどおど。
入学式の日のこと。
写真、撮るよー。
(うっ、なんで、他の子みたいに笑えないの?)
ほら、ハナも笑ってー。
あぁ、一生懸命笑おうと、口を歪めたね。
ごめん。
どうしても、みんなから遅れて、たった一人、とぼとぼ歩くので、
しっかりしたお友達に、ハナを見てやってよーって言った。
ごめん。
誰と帰ってきたの?
どこではぐれたの?
ちゃんとついていこうよ。
ごめん。
自分から輪に入っていかなきゃダメだよ。
お友達できないよ。
ごめん。
お友達呼んであげようか?
ごめん。
本当に、ごめん。
お母さんは、いつもブログで語っていることが
全くできていないダメダメだったね。
いろんなことを感じて、身動きが取れないあなたに、
鈍感になることを勧めたなんて、
恥ずかしくて、涙が止まらないよ。
本当にどうかしてた。
もう、しない。 もう決して。
あなたが帰宅する時に、家にいることができないから、
送迎できる最初の1週間で、笑顔にしようと焦ってた。
笑顔なんて、人がつくるものじゃないのに。
みごとに失敗した。
あたりまえだ。
お母さんのしたことは、あなたを傷付けただけだったよね。
もう、見守るしかないって腹をくくって2週間半、
あなたがメキメキ力を付けてるのがわかります。
お友達に馴染めない自分、
教室でおとなしい自分、
おどおどな自分、
全部、自分でわかっていながら、
あなたはそんな自分自身を肯定した。
そうだよ。 それでいい。 それがいいんだ。
笑えないあなたが愛しい。
はぐれても、ちゃんと自分で帰ってくるあなたはすごい。
コンプレックスを抱いていたら、
ひとりで歩く時にしか見えない景色を見落とす。
あなたは、あなたです。
あなたが、素晴らしいです。
お母さんは、あなたのお母さんであることを
もったいなくも、誇りに思います。




私、らしいんだ。 知らなかった。 愚かなんだねぇ…。
でも、気付けた。 やっちゃったことを思うと、胃がつぶれるようだけど、気付けただけ、成長したよね。
としちゃんの友人であれること、これも私の誇れるvalueです。 時の洗練を受けて、なお離れない心の絆に感謝しています。