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史上最低最悪の学習[2010年04月10日(Sat)]


「あの子とはちょっと関わらない方がいい」


私は、そういうことを平気で言う親に育てられきました。


今では、いちばんキライな言葉です。


親の言ったことは、圧倒的な影響力を持つし、

子供のころに学習したことは、深く染み込む…。


助けや干渉を必要としている子がいたとして、

手を差し伸べたら、その手を噛まれたとしよう。


そこで、「あの子とはちょっと関わらない方がいい」って、

周囲の善意ある者達にまで言っちゃったら、どうなる?

その子は完全に孤立してしまう。


「あの子はとても難しいの。 だから皆で力を合わせよう」って、

そう思おうよ。


それから、

子供の前で、「あの子とはちょっと関わらない方がいい」って言っちゃったとしよう。

そんな言葉を聞かされた子は、どういう学習をするか…。


自分が、面倒な、厄介な、難しい存在になったら、

関わってもらえないんだ



そういう精神的呪縛を受けるのだ。

これこそが、子供のポテンシャル(才能の種)をつぶす

史上最低最悪の学習だ。

この記事のURL
http://blog.canpan.info/on-the-way/archive/944
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コメント
ペペロンさま

ありがとう。

偉そうに言ってるけど、私も心があまりに未熟だった頃、級友を孤立に追い込む行動をしていた。

自分は孤立してないって証明したかったのかもしれない。

今は、少しは心が成長し、孤立している自分に価値を信じて戦っている。 戦い切る生き様を見せたいと思っている。

全然情けない戦いだけど、見ててくれて、ありがとう。




 
Posted by:れーこ  at 2010年04月11日(Sun) 02:15

失礼しました。文がとぎれてしまった・・・。

そういう風潮は、人の自尊心を簡単に傷つけるきっかけになるから、孤立して苦しんでいる人が現代で増え続けているのでしょう・・・。

その人が憎くて、悪口を言ったりちょっかいをかけたりしても、絶対に自尊心は傷つけてはいけないものですよね。

れーこさんの文章はいろいろ考えさせられます。
長文失礼しました。
頑張ってください。いろいろと。
Posted by:ペペロン  at 2010年04月11日(Sun) 00:17

非常に深刻な問題ですよね・・・。
ネットの世界じゃ、そういう問題のある子ってのは、関わらないとかそういう次元以上に、その人の大切な人格に対してあらんかぎりの非難、否定がされて。そしてそれを見た傍観者が便乗してさらに否定の言葉をどんどん追記していって・・・。
そうして真実でないところまで、その人に対するネガティブなレッテルが張られるわけですよね。

そういう風潮
Posted by:ペペロン  at 2010年04月11日(Sun) 00:12

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