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公教育という船の沈没[2009年01月22日(Thu)]
昨日、言ったように、公教育は、自分のことしか考えてない船長が梶を取る船のようなものだ。 その船長の人となりを誰も知らないまま。

今、全国各地にフリースクールやフリースペースができている。 救命ボートのようなものだ。

そこでは、きっとみんながオールを持ち、顔を合わせて相談をしながら進んでいる。
風向きに影響を受けたり、自然の知恵を頼りにしながら。

その航海はとても大変そう。 そして、とても楽しそう。
どこに辿り着くのかわからない。
人生は目的地の無い旅なのかも知れない。 
そのアドベンチャー(冒険)な道程こそが人生なの。

Life is always on the way.  人生は常に道の途中
Being on the way is living. 進んでいることが生きること

なんだよ、きっと。


一度話は変わるのですが、
一昨日まぐまぐのR-You通信の方でお話したことが、ご好評を頂きました(^^)

真っ白い大きなキャンパスに最初に筆を下ろすことの難しさについて。

そりゃ、一枚だと思うから、完璧にしなきゃって思うよね。

人生もそれと同じで、完ぺき主義であるが故、ひとつを選択できず、
定職に就かなかったり、結婚しなかったりするのではないか。

そんな話です。

通信ではキャンパス汚すくらいのつもりで描いてみようよとだけ言ったけど、
鍵は人の絵を知ることだと思います。

人の絵と比べると萎縮しちゃったり、同じじゃなきゃって思ったりするかもしれないけど、
でも、本当は人の描く絵があるからこそ、自分の絵は完璧でなくてもいいんです。
違っていさえすればいい。

私はいつも自分はダメだ自分はダメだって思ってる。
昨日も言ってたよね。
完璧な絵を描こうとしてるのは、そしてそれ故筆が下ろせないのは私のことだ。

それって、人を信じてないんだって気付いた。

他にも救命ボートはいっぱい出ている。 
間違いなくそんな時代なのだ。
勘のいいネズミ達から先に、沈没に向かうでかい船から脱出を図っている時代。

R-Youも救命ボートのひとつになればいい。
そして、完璧なんて幻想を目指すより、
隣の救命ボートと声を掛け合うのだ。
隣のボートだって完璧じゃないはず。
ひとつひとつのボートは違っている。
だから協力に価値があるのだ。

沈没船を飛び出した、愛すべきネズミ達の道が絶たれるようなことがあってはならない。
無数のボートが必要。
足場だけを用意していれば、後は彼らが必要なものを創っていくだろう。
そして、様々なボートを乗り継ぎながら、自分のライフを進んでいくだろう。

私の予想。
公教育船沈没まで30年。
ここで、不登校児の数が不不登校児の数より多くなる。

そして、その時、私塾、フリースペース、自由学校といった救命ボートが、
質・量共に足りていれば、日本は再生だ。
たぶん大丈夫!
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