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WORK[2008年06月20日(Fri)]
WORK と言えば、動詞で働く、名詞で労働。

こんな単語が好きって言うと、すごい勤勉な人間だと誤解されちゃいそうね。

違うんですよー。 

立ってるより、座ってる方が
座ってるより、寝てる方が
働いてるより、食べてる方が好きなんです。
仕事はいつもぎりぎりまでやらないし、
掃除は1週間に1回だ。

そんな自慢してどうする汗

教壇に立っている間は楽しいけれど、それ以外のお仕事は、

大きい声では言えないけどキライです

だからね、WORKという語が好きだと言うのは、仕事好きという意味ではない。

WORKには芸術作品という意味があるんです!

渾身の仕事=作品=ART

なんだなって思ったの。

そもそもWORKとは

physical and mental effort
in order to achieve something


何かを成し遂げるための肉体的、精神的努力

のことである。

いわゆる「お仕事」だけじゃなくて、自分の肉体と精神を駆使して生み出すものがWORKだ。

日本語でも、「いい仕事したよ」とか、ちょっと近いニュアンスで使うことあるよね。

そのいい仕事って言うのが、芸術の根本的意味じゃないかと思うのよ。

だから、音楽の熱演が芸術なのはもちろんそうなんだけど、

それだけでなく例えば、

サッカーの試合で信じられない角度から決まったシュートとかサッカー

ブラックジャックのようなお医者さんの手術とか料理

大道芸人のジャグリングとか〓

・・・・芸術だもんねぇ。

全身全霊からの集中力を持って
自分を表現したものがWORKでART。



世の中にはすごいWORKをする人がいっぱいいる。

昨日の記事のケニーGは少なくともそのライブでは違かった。

それに対して、高校生ブラバンはWORKだったんだ。


私は怠け者だけれど、
WORK OF ART に触れることには貪欲で、疲れ知らずだ。

条件が許せば飛んでいっちゃう飛行機


でも、飛んでいかなくても、日常の中に実はWORKが転がっていたりもする。

生徒の頭が回転しだした時や、部活動でのチームワークに男の子女の子

学校に掃除に来てくれている方が生ける花にハイビスカス

スーパーのレジで店員さんがカゴに隙間なくつめてくれる時にも食パン

おぉぉ! WORKだ! って思う。

そんなものに、いっぱい触れて、パワーをもらって

私もWORKと呼べる授業がしたいと思ってます。

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