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大人のお魚教室 [2019年04月15日(Mon)]
シッテ・サワッテ・サバイテ・・・・

    大人のお魚教室

旬を味わう! 海のめぐみ

〜刺身・お造り切り方教室〜

3月2日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで24名が参加して、脂がのった旬のブリを使い美味しい刺身の切り方、盛り付け方を学びました。

(株)仙台水産の廣澤さんが、鹿児島産の養殖ぶり5.5キロをおろして・・・
天然物と違い養殖物は餌が管理されているので、アニサキスなどの心配がないので・・・
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三枚におろして・・・
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中骨をはずし・・・
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刺身用のサクにして・・・
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まずは大根で刺身の切り方、平切りとそぎ切りの練習を・・・
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ぶりのサクを包丁の刃元から刃先を長く使い引くように・・・
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切り方によって、食感・味の違いが・・・
お手本の廣澤さんのお造り
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うすくそぎ切りにしたブリを並べてクルクル花の形に・・・
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つまもきれいにバランスよく盛り付けて・・・
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参加者のお造り・・・
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今の時期だと生わかめが出回っているので、さっとゆでて・・・鮮やかな緑色に
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生わかめと油麩の煮物を盛り付けて・・・
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はんぺんのお吸い物にふのりも加え・・・
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ブリ大根も出来上がり・・・
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「いただきま〜す」
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食後のおむすびcafeは魚の話しでワイワイ・・・
魚の臭みのとり方は・・・
臭みの原因は、血や魚の脂が時間が経つと酸化し臭いの原因
対策は とる 血合いなどもきれいに取り除く
    消す レモン・酢・生姜などで
    かくす 油でコーティング(カルパッチョなど)
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楽しくたくさんの勉強になる話が聞けて、実際に体験できて、もっとお魚をおいしく作りたいと思いました
刺身の切り方が参考になった。臭みのとり方の方法を今までよくわからなかったが、詳しく説明してもらい有難かった
魚の知識が増え、大変参考になった
今まで刺身の盛り合わせがうまくできなかったがとても分かりやすく、包丁の切り方もひく感覚が少しわかった気がします
ブリの刺身の切り方がよく分かった。切り方で味の違いがあった。
などなど参加者のアンケートから、楽しくそれぞれに意義のあった料理教室になったようです。


(株)仙台水産の取引先で弘前に本社があり、八戸の店舗でいろいろ魚食普及に取り組んでいる紅屋商事(株)の4名も参加していただきました。
美味しく・手軽にできる食べ方の提案をしていきたいと、料理教室の検討もいているようです。
他の県でも楽しい料理教室が増え、お魚ファンが吠えるといいな・・・・





お魚がきっと好きになる料理教室 [2019年02月18日(Mon)]
食べてはじめる海の応援

  お魚がきっと好きになる料理教室

〜親子で楽しむ!旬のお魚クッキング〜

2月2日(土)みやぎ生協幸町店で5歳から11歳の親子22名が、恵方巻作りに挑戦!

最初にイワシのつみれ汁に使うイワシのおろし方を・・・
千葉に水揚げされたイワシ
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頭を切り落とし・・・
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腹の所を斜めに切り落とし、腹ワタをかき出し・・・
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手開きして骨をとり・・・
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包丁でたたいて・・・「つみれ汁」に
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うまく手開きできるかな・・・
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手開きしたらイワシの皮をとり・・・
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だし汁を煮立て・・・いわしのつみれを入れて・・・
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みそを加え・・・・
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やさしくコロコロ・・・うぐいす餅を作って
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恵方巻に使うマグロのサクのおいしい解凍の仕方を・・・
人肌のお湯の中に入れと表面がきれいに発色するので、キッチンペーパーに包みラップして冷蔵庫に・・・
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海苔をおきご飯を平らにして、具材をのせて・・・
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ゆっくり巻いて・・・
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具材を押さえて・・・
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「恵方巻」「いわしのつみれ汁」「つぼみ菜(春立菜)のおひたし」「うぐいす餅」ができました
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「いただきま〜す」
今年は東北東・・・どっちを向いたらいいのかな・・・
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食事のあとはお魚売り場の探検です
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産地はどこかな・・・どんな形で並んでいるのかな・・・
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いろいろなお魚やめぐみ野品のことなどたくさん学びました。
節分のお話も・・・
立春の前の日に豆まきをして邪気をはらい、西日本ではイワシを食べたり、柊の枝に焼いたイワシの頭を飾り鬼の侵入を防ぐそうです。恵方巻は関西発祥の風習で全国に広がってきたようです。

※イワシをさばくのが思ったより簡単だったので、また子供とさばいてみたい
※とても勉強になった。もっと魚がみじかになるように料理方法を教えてほしい
※楽しかった!よい機会だったと思います
※食材の産地など気にしたことがなかったが注意してみようと思う
などの感想や

子どもたちからも
☆料理がおいしかったし、かんたんだったので家でも作ろうと思いました
☆楽しかった。つみれ作りが難しかったけれど、やり方がよく分かった
☆包丁が使えてたのしかった
☆うぐいす餅がおいしかった
などの感想が聞かれました

今年の節分は、おうちで作った恵方巻で節分を楽しんだことでしょう・・・
[ 「めぐみ野」旬感クッキング〜地産地消で美味しいみそ作り〜 [2019年02月17日(Sun)]
ウィズセミナー

「めぐみ野」旬感クッキング
  
〜地産地消で美味しいみそ作り〜

1月19日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで20名が、大崎市田尻産の大豆「タチナガハ」とめぐみ野米「ひとめぼれ」で作った麹を使い、美味しいみそを仕込みました。

みその作り方の手順を・・・
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前の日に洗って浸しておいた大豆を圧力鍋でやわらかく煮て・・・
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やわらかくなった大豆をミートチョッパーですりつぶして・・・
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すりつぶした大豆を人肌くらいになるまで冷まし・・・
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よくほぐしておいた塩と麹に混ぜ合わせ・・・
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冷めた煮汁を加え、耳たぶくらいのかたさにこねて・・・
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焼酎で殺菌した容器に、空気を抜くようにみそ種をたたきつけながら・・・
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みそを平らにならし、残しておいた塩をふり容器の周りもきれいにふいてラップをして・・・
ラップに上に焼酎を含ませたキッチンペーパーをのせておくとカビが出にくいです
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容器をゴミが入らないようにビニール袋でおおい風通しのいいところで保管

昼食は・・・
「めぐみ野わかめごはん」「めぐみ野豚の揚げサラダ」「めぐみ野えのきのみそ汁」「がん月」
食事のあとは「大豆のはなし」「お米のはなし」などや「めぐみ野」商品についても学びました。

はじめてみそを作ったという参加者は11人でしたが・・・・

※初めてみそを作りました。すごく楽しく参加させていただきました。1年後を楽しみにまた参加したい。
※初めてのみそ作りでした。大豆を茹でる香りがこうばしくてつまんでみたらとても甘くおいしかった。
※去年作ったみそを先日開けて食べました。とても香りがよく感激しました。今日作ったものを来年開けるのが楽しみです。
※とても勉強になったし、みそつくりが楽しくてまた作りたいです。食事もおいしかったです。

などなど、楽しいみそ作りになりました。
1年後が待ち遠しそうでした。
美味しいみそになぁれ・・・・
黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング [2018年12月28日(Fri)]
ウィズきっずすくーる

黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング

    親子でつくろう!とっておきごはん

       〜冬のごちそう


12月8日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで4歳から9歳の親子27名が、みやぎ生協の「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」品を使い、冬のごちそう「クリスマス料理」を作りました

メイン料理のローストビーフは「めぐみ野」大沼牛ももブロックに塩・コショウをすりこんで・・・
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フライパンを煙が出るくらい熱したら、肉の六面を焼いて・・・
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強火で焦げ目がつくくらい焼いたら、ボウルをかぶせ、弱火にして10分蒸し焼き・・・
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「にんじんのポタージュスープ」の野菜を切り・・・
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切る時はニャンコの手にして・・・
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「クリスマスさらだ」のにんじんは、星の型で・・・
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「チーズケーキ風とうふスイーツ」は水切りしていたヨーグルトと豆腐を裏ごしして・・・
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砂糖も加えなめらかになったら、カステラの上にのせて
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キラキラトッピングをして・・・
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ホイルに包んでおちつかせておいたローストビーフを切り・・・
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野菜の上に盛りつけて・・・・
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焼き具合もきれいで美味しそうなローストビーフができました
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みんなで「いただいま〜す!」
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「ローストビーフサラダ」リースの形の「クリスマスさらだ」「にんじんのポタージュスープ」「チーズケーキ風とうふスイーツ」ができました
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食事のあとは「めぐみ野」大沼牛のお話しで〜す
料理に使った「めぐみ野」お米・野菜・豆腐などのお話も・・・
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ローストビーフはうまく作る自信がなくて作るのをやめていたが、こんどチャレンジしてみようと思います
ローストビーフの作り方がわかって家でも実践したいと思いますなどや、

今日の料理でおいしかったのは・・・でも、
家で作ってみようと思った料理は・・・でも ローストビーフは1番でした

他の料理も好評で、このままクリスマスメニューにしようと思いますの声や、
苦手な野菜が多かったけど頑張って食べました
親子でつくることができました。クリスマスにはぜひ作ってみたいと思います
など、アンケートに寄せられました

親子で一緒に料理する時間が増えるといいですね

ローストビーフはクリスマスだけでなく、おせち料理にもいかがですか


お魚がきっと好きになる料理教室 [2018年12月18日(Tue)]
 食べてはじめる海の応援 

  お魚がきっと好きになる料理教室

 〜親子で楽しむ!旬のお魚クッキング〜


11月17日(土)みやぎ生協幸町店で6歳から11歳の親子10組22名が宮城の郷土料理「はらこ飯」などを作りました。

お魚博士の(株)仙台水産の廣澤さんが秋鮭を下していきます
今日の鮭は岩手県産の秋鮭・・・
頭を落とし、
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はらこを傷つけないように腹を裂いて、はらこを取り出し
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取り出したはらこをお湯に入れて
ほぐれやすいように・・・
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網の上でコロコロすると・・・
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「はらこ飯」の準備・・・
鮭にはピンボーンといって骨が他の魚とは違うので、手で確認し・・・
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骨抜きで取り除きます
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ここかな?骨を取り除き・・・
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皮を取り除き・・・食べやすい大きさに切り・・・・
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煮汁を煮立て鮭を煮て、鮭と煮汁に分けて・・・
煮汁でご飯を炊いて・・・
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「秋サラダ」の野菜を切り・・・
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「チーズケーキ風とうふスイーツ」のヨーグルトと豆腐を裏ごしして・・・
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炊き上がったご飯を器に盛り鮭を並べイクラをのせて・・・
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「はらこ飯」「秋サラダ」「鮭のあら汁」「チーズケーキ風とうふスイーツ」ができました
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食事のあとは探検バッチをつけてお魚売り場の探検です
これはどこで獲れたお魚かな・・・
みんな真剣に探検ノートに書きこんで・・・
みんなで作った料理も秋鮭のコーナーに並んでいます

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秋鮭のお話しや売り場に並んでいるいろいろなお魚のことも学びました。


すごくおいしかったしお魚が前よりすきになりました。またつくりたい。
ほうちょうをつかったことがなかったのでほうちょうをつかえてよかった
チーズケーキ風とうふスイーツを家でもつくろうとおもいます。はらこめしもまたたべたいです
など参加した子供たちの声です

大人からは・・・
幼稚園の娘も楽しんでいたようです。魚の事は知らない事ばかりで勉強になりました。魚をさばくことなく切り身の料理ばかりでしたので、挑戦したい気持ちになりました
鮭がやわらかくふっくらしていておいしかったです。全部おいしくいただきました。ぜひ家でも作りたいと思います
楽しかった。親子で楽しくおいしくできました
とても楽しく子どもと一緒に作ることができてよかった

お魚がきっと好きになる料理教室は毎回大好評で、今回も25組の申し込みがありました。
参加できたみなさんには、つくって、おいしく食べて、学んで、楽しんでいただいたようです。
これを機会におうちでも親子で一緒に料理する時間が増えるといいな・・・
お魚もたくさん食卓にでるとといいな・・・
と思った料理教室でした
大人のお魚教室 [2018年11月25日(Sun)]
シッテ・サワッテ・サバイテ・・・食べてはじめる海の応援


     大人のお魚教室

旬を味わう!海のめぐみ
       〜美味しいさんま三昧〜



10月13日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで24名が参加して、さんまを下し、「フライ」「アヒージョ」「つみれ汁」を作り、旬を味わいました

(株)仙台水産の廣澤さんが、さんまの三枚おろしのコツを・・・
頭をとったら背と腹にさっと包丁を入れ・・・
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中骨の上を包丁を滑らせて三枚におろし・・・
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筒切りは頭に骨のところまで包丁を入れ、引き抜いて・・・
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三枚おろしはフライ用に・・・筒切りはアヒージョに・・・ つみれ汁は三枚におろしたのを包丁でたたいて・・・
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さんまの頭を取り内臓を出して・・・
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内臓がうまく取り出せるかな・・・
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筒切りの内臓を取り出し・・・
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三枚におろし・・・
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アヒージョはオリーブオイルでコトコト煮込んで・・・
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フライをカラッと揚げて・・・
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「さんまのフライ」「さんまのアヒージョ」「さんまのつみれ汁」がおいしそうにできました
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「いただきます」
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後片付けのあとは「おむすびcafe」コーヒーとりんごのコンポートで・・・

(株)仙台水産が水産庁の「魚の国のしあわせプロジェクト」奨励賞を受賞しました。
取材に見えていた水産庁の福島さん、畦柳さんも加わりワイワイ・・・
包丁のにぎり方、買い物後の魚の扱い方やおいしそうに盛り付けるコツなども学び、楽しい料理教室になりました
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参加者の声
三枚おろしは先生のを見ているとできそうに思いましたが、骨に身がつきすぎた
三枚おろしは初めてだったが、自分でできることが確認できた
廣澤さんのお魚に関する話が楽しい
レシピがあり帰って家でも料理できるのが楽しみ
とても楽しくおいしい料理が作れてよかった。次回も参加したい
お魚がきっと好きになる料理教室 [2018年07月04日(Wed)]
〜食べてはじめる海の応援〜

お魚がきっと好きになる料理教室

親子で楽しむ!旬のお魚クッキング


(株)仙台水産・みやぎ生協の共催で6月23日(土)、「お魚がきっと好きななる料理教室」を開催。みやぎ生協幸町店で6〜10歳の親子25名が「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけのケーキ寿司、塩銀さけとじゃがいものスープなどを作りました。

銀さけを下して・・・・
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「塩銀さけとじゃがいものスープ」は、銀さけの切り身の骨をとって
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じゃがいもは半月切り・・・
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ケーキ寿司の銀さけはそぎ切りに・・・
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ケーキの型に銀さけを敷き詰め、錦糸卵をちらしご飯を入れて・・・
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ひっくり返して型からはずし・・・ワ―ッきれい!!
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銀さけの切り身をバラの花にしてトッピング・・・
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「銀さけのケーキ寿司」「塩銀さけとじゃがいものスープ」「わかめと大根のシャキシャキさらだ」「あじさいゼリー」ができました
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きれいに切れるかな・・・・
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「いただきま〜す」
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食べながら「銀さけ」のお話も・・・・

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食事のあとは、お魚売り場の探検で〜す
隊長は(株)仙台水産武田さん、お魚の名前は?どこで獲れたお魚かな?いろいろなお魚のことも学びました
みんなで作った料理も銀さけの売り場に展示してありました
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今日調理した銀さけは、「みやぎサーモン」です。
銀さけは90%以上宮城県で養殖しています。
その中でも、「みやぎサーモン」とは活け締めしGI(地理的表示保護制度)認証を受けた銀さけです。みやぎ生協で扱っている「みやぎサーモン」は、飼料米を餌に配合しています。脂がのって甘みがあり、お刺身など生食がおすすめです。
産地・養殖の様子・生産者がわかるおいしい銀さけを食べて、生産者を応援していきましょう!!
黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング [2018年07月03日(Tue)]
ウィズきっずすくーる

黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング

    親子で作ろう!とっておきごはん

         〜初夏のごちそう〜


6月2日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで開催、4〜9歳の親子13組29名が参加。みやぎ生協の「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」商品を使って、家族でワイワイ!簡単にできるとっておきのごちそうを作りました。7月20日は土用の丑の日、「めぐみ野」静岡県産うなぎ蒲焼きのロール巻きなどを作りました。

最初はデザート作りから・・・
「あじさいぜりー」は水を量りアガーと砂糖をダマにならないように入れて・・・

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「ひらひらサラダ」は大根、にんじんをピーラーでひらひらに
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ご飯の上に海苔をしき、青シソ・きゅうり・卵焼きをおいて・・・
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裏巻きにしてギュッギュ・・・
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しばらく落ち着かせ、ラップと巻きすをはずし、うなぎをのせてギュッギュ・・・
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巻きすをはずし、食べやすい大きさに切り・・・
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卵巻きも食べやすい大きさに切って・・・
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お皿にきれいに盛り付けて・・・
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「めかぶとうーめんのお吸い物」汁を注いで・・・
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「うなぎのロール巻き」「ひらひらサラダ」「めかぶとうーめんのお吸い物」「あじさいゼリー」ができました
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みんなで「いただきま〜す」
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アンケートから
土用の丑の日に「うなぎを食べる」という人が残念ですが多くありませんでした。
今日の料理でつくってみたいbPは「うなぎのロール巻き」でした。
きっと今年の夏は、みんなでわいわい楽しみながら、うなぎを味わうことと思います。
夏バテ予防に栄養いっぱいのうなぎで、暑い夏をのり切りましょう!!
大人のお魚教室 [2018年07月02日(Mon)]
シッテ サワッテ サバイテ・・・
             食べてはじめる海の応援

      大人のお魚教室

  旬を味わう!海のめぐみ

    〜干物をおいしく食べよう!!〜

4月21日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで15名が参加。日頃食べている干物も、切り方や調理方法で、もっとおいしく食べられることや、宮城の旬のホヤの剥き方のコツを学びました。

今日調理するのは、金華さばの干物とホッケの干物
まず半分に切り、頭を取り・・・・
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腹骨を削ぐようにとり・・・
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食べやすい大きさに切って・・・・
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焼き魚用のサバは縦に細長く切り・・・
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ホヤは生産量の9割を宮城県で養殖
これから身も厚くなってきます
よく見ると+と−の突起があるので
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+の方に包丁を入れて、ホヤの中のきれいな水を出し・・・
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−の方も切り、殻を裂くように包丁を入れ、身を取り出し・・・
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黒い肝臓と固い赤いところを取り除き、腸の中身をもみだす
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流水ですばやく洗い、食べやすい大きさに切り・・・
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頭をとったら半分に切り、骨をそぎ取り・・・
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サバはごはん用と焼き魚用に・・・
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どっちが+かな・・・
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干物をフライパンで焼いて・・・
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「さばごはん「ホッケとサバの焼き魚」「ホヤとわかめのマリネ」「トッピングみそ汁」の出来上がり
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「いただきま〜す」
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食後は、みんなで作ったいちご大福とコーヒーで「おむすびcafe」
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3月24日の「大人のお魚教室」移動楽習の報告を・・・
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いつも食べている干物ですが、骨を取り除きひと口大に切り、皮をカリカリに焼くことで、皮と身の間の栄養もとれおいしく食べられる
干物にすることで、生臭みがなくなり、水分がとれるので旨みが凝縮される
干物にするのにも鮮度の良い魚を使う
干物も購入したらすぐ食べるとおいしい。すぐ食べない時は冷凍保存した方がおいしく食べられる
ことなどを学びました。
お魚がきっと好きになる料理教室 [2018年03月08日(Thu)]
食べてはじめる海の応援

「お魚がきっと好きになる料理教室」

〜親子で楽しむ! 旬のお魚クッキング〜

2月3日(土)みやぎ生協セラビ幸町店で開催。4歳から12歳の親子15名が、みやぎ生協の「めぐみ野」大分県産養殖ブリの「ぶり照りご飯」「ぶりのカルパッチョ」などを作り、旬のおいしさを味わいました

みやぎ生協の「めぐみ野」大分県上入津の富田水産の養殖ブリをおろします
脂がのって6sの大きいブリ・・・
お魚博士(株)仙台水産の廣澤さんが、ぶりのお話をしながらおろしていきます
エラのところに包丁を入れ・・・
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頭をとったら腹に包丁を入れ・・・
内臓を取り出し
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三枚におろして・・・
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上身、中骨、下身の三つに分けるので三枚おろし・・
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上身を半分にして皮をとり・・・
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サクにしたのを渡しますので、うすくそぎ切りにしてきれいに盛り付け・・・
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うすく切ったブリを大皿にきれいに並べ・・・
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バラのようにしたブリを真ん中に・・・
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ここにおいていいかな・・・
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ベビーリーフ・トマトとパプリカを彩りよくちらし・・・
ブリが見えるかな・・・
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「めぐみ野」三陸産湯通し塩蔵わかめを流水で戻し・・・
3倍近くに増えてきます
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戻したわかめを食べやすい大きさに切り「わかめとみかんの酢の物」に
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「ぶり照りご飯」のブリの切り身をフライパンで焼き調味料を加えほぐして・・・
炊き立てのご飯に混ぜて
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「ぶり照りご飯」と「わかめとみかんの酢の物」を器に盛って・・・
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「ぶり照りご飯」「ぶりのカルパッチョ」「わかめとみかんの酢の物」「はんぺんのお吸い物」「ヨーグルトのいちご添え」の出来上がり!!
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「いただきま〜す」
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食事のあとはお魚売り場の探検です
隊長は(株)仙台水産の武田さん
魚の名前は? とこから来たお魚かな・・・
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みんなで作った料理もレシピと一緒に展示されています
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お魚博士から養殖ブリは、生産者・養殖場所・餌・など生産履歴管理表できちんとわかり環境にも配慮した養殖をしていること、食べている餌がわかるので、アニサキスなどの心配がないことや栄養について、寒しじみ、寒カレイ、寒平目など間の時期においしい魚についても学びました。

「ぶり照りご飯」「ぶりのカルパッチョ」もとても好評で、いえでもつくってみたいとの声がたくさんありました。
夕食にぶりの料理がたくさん並ぶといいな・・・



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