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梅干し漬けたことある? [2014年09月07日(Sun)]
8月26日(火)みやぎ生協栄町こ〜ぷ委員会の「めぐみ野」角田梅干し体験に参加しました。
「めぐみ野」はみやぎ生協の「顔と暮らしの見える産消直結」の取り組みです。産地や生産者の顔がわかるだけでなく、とのように育て、どんな思いを持って育てているか、生産者とみやぎ生協のメンバーが交流しています。
角田の梅干しは1974年みやぎ生協の産直としてスタートしました。
今回訪ねたのは、1985年から梅干し部会を支えてきた、佐藤きい子さんのお宅です。
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7月初め梅を収穫
熟した梅を利用するので、青梅は水につける時間を調整して追熟させ、塩漬けします。
梅雨明けの7月25日ころから土用干しが始まり・・・・
手前の白っぽい梅は今日だしたばかり・・・
何度も返し陽に当たることで色がついてきます
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さっそく「土用干し」のお手伝い
CIMG1097.JPG

何度も返した梅はきれいに色づいています
まだシソの色はついていません
「土用干し」をするのは、色つきをよくするためと、
皮がしなびてくるので少しかたく弾力があり、中はやわらかく、味に丸みを持たせ、出来栄えをよくするそうです
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干した梅と、7月下旬から8月上旬に準備しておいた「もみしそ」を丁寧に混ぜて本漬け
6ケ月くらいでおいしい梅干しが出来上がります
「めぐみ野」梅干しは昔ながらの作り方にこだわった手作りです
塩分も17%前後になるように、きちんと原材料を計量しています
減塩の梅干しや梅カツオなどは、漬けた梅干を塩抜きし、調味液につけ直しています
本来の梅干しを味わってみませんか

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おいしい牡蠣になあれ [2014年08月29日(Fri)]
8月9日(土)南三陸町志津川に、牡蠣の稚貝をロープに挟む、お手伝いに行きました。
みやぎ生協主催の「わが家のみそ作り体験」の中のひとつです。
大崎市田尻で4月から稲の苗を育て、田植えも体験、かぼちゃ・さつまいも・じゃがいもを育てたり、みそを作る大豆の種まき、稲刈りと、12月までいろいろ体験します。みやぎ生協の産消直結「めぐみ野」かきの生産者も、5月には一緒に田植えをして交流しました。
今回は志津川での交流です。
ホタテの貝を海に入れ、7〜8月に卵をもった牡蠣から付着させて、牡蠣の稚貝を育てます。
たくさん牡蠣が付いています。これは昨年海に入れておいたホタテです。
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ロープを広げ、牡蠣の稚貝をのついたホタテをロープに挟んでいきます。
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牡蠣の稚貝を挟んだロープを海に運んで・・・
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ロープを引きあっげてみると・・・
浮きにつけて、牡蠣はこの状態で養殖します
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昨年の7〜8月に海に入れて牡蠣を付着させたホタテ・・・
これから海の栄養をいっぱいとり、大きくなっていきます。
早いと今シーズン中に食べられるそうです。
昨年の残った牡蠣も殻いっぱいに大きくなっていました。
昨年は2回も卵をもった牡蠣が多く、なかなか牡蠣がふっくらしなかったようでしたが、
今年はおいしい牡蠣に育ちそうとのことでした。
牡蠣のシーズンが来るのが待ち遠しいです。
CIMG0988.JPG
「一ノ蔵」と「冬みずたんぼ」の見学 [2012年01月30日(Mon)]
(株)一ノ蔵でも、三本木の須磨屋地区で冬みずたんぼの取り組みをしているとのことでしたが、今回は田尻地区の「冬みずたんぼ」の見学です。
遠くに舟形山も見えます。


大崎市田尻伸萌冬みずたんぼ生産組合の西沢さんから取り組みについてお話しいただきました。

県内でもいろんなところで「冬みずたんぼ」をやっているが、組織(集団)で取り組んでいるのは田尻地区だけ。蕪栗沼に近い田んぼに水をはることで年々多くなっている渡り鳥のねぐらを分散・拡大している。
他の田んぼに水が入らないように「冬みずたんぼ」用の簡易パイプラインの設置や水路の整備を行っている。圃場整備事業で分散している圃場を集落していく予定。

昨年11月から雨が降ったのは1日だけだそうで、田んぼの水も少なく凍っていました。
蕪栗沼と鳥たちのえさ場になる冬みずたんぼも合わせて、ラムサール条約で湿地登録されています。

稲刈り後の稲株や稲藁は分解されるので、耕さなくても栽培でき、水鳥のフンは肥料になり、農薬を使わなくても田んぼの生き物がいい土をつくってくれるそうです。
塩害にも水をはることで効果があるそうです。
生物多様性をはぐくんだ持続可能な農業が広がるといいですね。
「地産地消のお酒」と「冬みずたんぼ」 [2012年01月30日(Mon)]
1月27日(火)MELON環境市民講座「食と環境 物語がはじまる旅」を(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワークと共催で開催。地元の環境保全米でお酒を造っている「(株)一ノ蔵」と田尻の「冬みずたんぼ」を見学し、取り組みなどについて伺いました。

「(株)一ノ蔵」の中のひとつ農業部門の「一ノ蔵農社」の三浦さんのお話

県内の4つの酒造会社が「一ノ蔵」として昭和48年に創業。人と自然と伝統を大切に取り組んでいるが、平成5年の冷害で、有機栽培米に影響が少なかったことから、松山酒米研究会に技術指導をお願いし、農業に参入。耕作放棄地を優先利用、減反政策も入れるなど、地域の取り組みを一緒に行っている。平成17年から酒米栽培もはじめまだ7.5haと少ないが、20haまで広げたいとのことでした。
平成21年特別栽培米で造った「ひとめぼれ」を一ノ蔵で発売。
みやぎ生協との共同開発で、田尻地区「産直ふるさと米ささにしき」を原料にした「産直ささのくら」もできました。24日からみやぎ生協の店舗で「産直ささのくらしぼりたて」も期間限定で販売されています。

お話のあと工場見学
お酒ができるまでの工程を見学しました。
人員削減などで機械化している酒蔵会社もあるが、「一ノ蔵」は人の技・勘にこだわったつくりかたをしているそうです。

お酒は米を削って造りますが、種類によって使うお米の量も違います。

本醸造酒は精米歩合70%以下(30%を米糠として削り取る)で、香味・酒質を整えるためアルコールを添加。
特別本醸造酒は精米歩合60%以下の本醸造酒
純米酒は米・米こうじ・水だけの原料
特別純米酒は精米歩合60%以下の純米酒
吟醸酒は精米歩合60%以下で、低温で時間をかけ醸造
大吟醸は精米歩合50%以下。コメの芯の部分を使用する吟醸酒

一般清酒は原料米の規格、精米歩合の規定もなく、多量のアルコール添加も可能で、まぎらわしいので、清酒と呼ばず、お米からきちんと造ったお酒との区別をしてほしいと話されていした。ホントにまぎらわしいですよね。大吟醸の価格が高いわけもわかりました。


見学のあとは試飲です。
「おいし〜い」「甘酒もおいしい」
ほろ酔い気分で見学を終わりました。
宮城のカキみいっけ・・・ [2011年11月15日(Tue)]
大震災で壊滅的な被害を受けた沿岸部。
万石浦などにわずかに残った種カキを養殖した、宮城のカキが10月29日から水揚げ、30日から出荷され販売が始まりました。今年は例年の1割程度ということですが、「今年は宮城のカキを食べることができないのかな」と思っていたので、宮城の海の幸が並んでいて、とってもうれしかった!

みやぎ生協のお店にも生カキが並んでいました。

さっそくカキフライとチャウダーにして・・・

チャウダーには、めぐみ野のブロッコリーも入れて・・・
米粉でとろみをつけて・・・米粉を使うと、カキの風味が損なわれず、とってもおいしくできますよ

カキの粒も大きく、おいしかったよ!
身体も心もあったかくなりました。
生産者のパワーってすごいですよね。
みやぎ生協の産直の産地、志津川湾のカキも、思っていた以上によく育っているそうですよ。
1、2月には「めぐみ野志津川湾生かき」も出てくるそうです。
私たちができることは、たくさん買って、食べることかな・・・ずっとずっと応援していきましょう!!
こんな野菜見たことある? [2011年10月02日(Sun)]
各地の道の駅には、地元の生産者が作った野菜、果物などが並び、にぎわっているようですが・・・・
青森の道の駅で見つけた珍しい野菜たち・・・

小川原湖の道の駅「湖遊館」で見つけた「こうほね(河骨)」っていう野菜。30cm位あって、レンコンの穴がないような物だと、お店の人は言ってましたが・・・天ぷら、油いためなどにするといいそうですが、油いためにしたら、ちょっと匂いと苦みがありました。


道の駅南郷「カッコーの森エコーランド」にあった「華厳の滝」っていう、いんげんの仲間。40〜50cmもありました。油揚げやニンジンなとと一緒に煮てみました。


これも南郷の道の駅で見つけた「福耳」っていう唐辛子の仲間。15cmくらいで、パプリカの細長い感じ。ちょっと辛みがあって、ナスやピーマンと一緒にみそ炒めにしました。


道の駅十和田「とわだぴあ」で見つけた「コリンキー」
宮城でも見かけますが、サラダや漬物に生で食べられるかぼちゃの種類。
種を取って三五八に漬けました。


これもとわだぴあにあった「バターナッツ」
普通のかぼちゃより水分が多いので、スープにするとおいしいそうです。ガーリック炒めやミートグラタンでもおいしくいただけるそうです。

いろんな種類の野菜がデビューしているのですね。
田んぼアート田舎館村 [2011年10月01日(Sat)]
平成5年から始まった田んぼアート。「お米」にこだわったイベント、弥生時代からの北方稲作文化を伝えるために、手作業で田植えから稲刈りまでを行う「稲作体験ツアー」で、農業のおもしろさを、より多くの人に知ってもらおうと、色の違う稲を使い、稲文字を描いたのがきっかけだそうです。最初の頃は、「紫稲」「黄稲」「つがるロマン」の3種類の稲で、「岩木山」の絵と文字を描いたそうです。
年々図柄が細かく芸術的になり、「田んぼアート」として、注目されるようになったそうですよ。

今年の田んぼアートは「竹取物語」
お城の形をした、田舎館村役場の6階展望室から、全体を見ることができました。


「紫稲」「黄稲」など7色の稲で表現、オレンジ色の稲でかぐや姫の袖口、竹の部分に深緑色を今年は新しく入れて表現したそうです。
使った稲も田んぼの縁に植えてありました。


蟹田から青森に向かう田んぼに、案山子ロードがあって、こんな案山子たちも・・・・


福島原発事故で、今年のお米が心配されていましたが・・・
宮城県産米の放射性物質の本検査が、29日に県内すべての市町村で終了し、放射性セシウムの基準値を下回り、村井知事が宮城県産米の「安全宣言」をしました。
ひと安心ですね。例年より稲刈りが遅れているようですが、これから新米が出回ります。宮城のお米をいっぱい食べて生産者を応援しよう!
先日の台風で、やっと水揚げができるようになった港がまた被害を受けたようですが・・・
宮城の港に水揚げされた「サンマ」も一緒に食べられたらいいな・・・・
「農産品応援ボックス」って・・・ [2011年06月25日(Sat)]
大震災の被害に追い打ちをかけての、福島の原発事故。放射性セシウムが検出されたと報道されると不安になりますが・・・・

福島の産地では放射能測定を行い、安全性が確認されたものを出荷しているにも関わらず、風評被害で困っています。生産者の力になろうと、みやぎ生協共同購入では「がんばろうふくしま!農産品応援ボックス」を扱っています。今週は「ブロッコリー」「きゅうり」「にら」「サラダ菜」「なめこ」が入ってました。価格は500円。


福島県知事からのメッセージも入っています
「農産品応援ボックス」は7月4週まで扱うそうです。

福島の野菜も山菜、茸類、果物、水産物も検査をし、規制値を下回っていることを確認し、出荷されています。作っている人の励みになるように買い支えていきましょう!1日も早い原発事故の終息を願って・・・・
アイスプラントって・・・ [2011年02月14日(Mon)]
みやぎ生協栄町店の産直旬菜市場で「アイスプラント」を見つけました。

石巻地域旬菜部会の根元さんのアイスプラント

昨年あたりから、見かけるようになった野菜・・・・
透明でキラキラしたしずくの様なものが・・・
シャキシャキしてほんのり塩味がします。根から吸い上げた塩分などを表面の細胞に蓄えるのだそうです。ミネラルの味でカリウムも多く含んでいるそうですよ。
サラダでも、天ぷらでもおいしいそうですが・・・・
魚の唐揚げをのせて「魚のカリッとさらだ」にしました


みやぎ生協の産直旬菜市場は、生産者が価格を決めるなど、道の駅などの産直コーナーのような雰囲気ですが・・・
みやぎ生協の産直基準にそって育てた野菜が並んでいます。生産者の顔がわかるだけでなく、どのように育てたか(農薬や肥料の使用などを記録)もわかり、安心できる旬菜市場です。「へそ大根」もありましたよ。のぞいてみると、面白いよ!
「アイコ」み〜っけ [2011年02月12日(Sat)]
みやぎ生協共同購入のチラシに、ながさき南部生産組合の特別栽培ミニトマト「アイコ」を見つけました。昨年11月に見学させてもらった時は、まだ青い実をつけていました。きれいに管理されたトマトハウスは、色づくと真っ赤なカーテンのようで見事だと伺ってましたが・・・・
1月末からチラシに登場



粒も大きく揃って輝いています。味もしっかりして美味しかった!
「規格・味・品質にばらつきがないように、センターでみんなの目で確認し、パック詰めしている」と、ミニトマト部会の岩永さんのお話が思い出されます。
土壌は、太陽消毒と水田法、粉ジラミや灰色カビ病などに気をつけ、農薬・化学肥料を減らし栽培。西洋マルハナバチで受粉。作業日誌をつけているので、何かあった時は、すぐ対応できるとのことでした。
6月位まで収穫できるそうです。
美味しいですよ、食べて見て!
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