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    〜♪♪ つくる人とたべる人をつなぐ ♪♪〜
      食育NPO「おむすび」

親子で市場を探検しよう [2018年09月03日(Mon)]
早寝 早起き 朝ごはん 市場で・・・

親子で市場を探検しよう!

7月24日(火)、(株)仙台水産と共催で開催している「お魚がきっと好きになる料理教室」の移動楽習として、小学校の親子15組30名が、夏休み体験学習をしました。
お店にならんでいるお魚はどこから来るの?
どのくらいの種類の魚が取引されているの?
取引量が東北最大の仙台市中央卸売市場で、セリの様子やまぐろの解体を見学しました。


(株)仙台水産の廣澤さんに案内していただき、マグロのセリから見学。
競りは6時から始まり・・・

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競り落とされたマグロにシールが張られ・・・
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次々に運び出されていきます
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並んだ魚を移動しながら、競りをしていく移動競り
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指を使い手やりで次々に競り落とされていきます

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どこで水揚げされた魚かな・・・
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気仙沼に水揚げされたカツオ・・・・
近海のカツオなどは別の競り場で・・・

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青果棟に移動、2階から野菜・果物の競りの様子を見学、猛暑の影響のお話も・・・
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近郊の野菜の競りをしています
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市場の仕組みや役割のお話し、マグロなど回遊魚は一生泳いでいることなどお魚のふしぎについてのお話しを聞いて・・・
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仲卸に移動、(株)鈴力水産でマグロの解体を見学
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まぐろの種類のお話も・・・
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骨をはずして・・・
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まぐろの頭のところも捨てるところはなく、ほほ肉、カマ・・・

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骨についた中落ちをスプーンでとって・・・
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うまくとれるかな・・・
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おいし〜い!!
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朝ごはんは好きなマグロをのせて・・・myマグロ丼にして・・・
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ごちそうさまのあとは・・・
今日の感想を・・・・

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(株)仙台水産のご協力をいただき開催している、毎年好評の市場探検です。
競りの様子を見学するので、早朝5時50分集合。眠そうにしていた顔も、見学ではキラキラ輝いていました。

マグロの解体が特に印象的だったようで・・・・
マグロの解体で、たくさんのところが食べられるのがわかった。
まぐろの目の後ろも食べられると分かった。
マグロの身をとる時少しこわかったが、かんたんでとてもおいしかった。
マグロの解体をしたい。

保護者からは
毎日の食卓にお魚の出番が増えるように努力したい
朝早くからたくさんの人達に支えられ、美味しい魚を食べるとこができているのだと実感することができました。
魚を食卓に届けるために夜中から働いていてありがたいと思いました。
などがアンケートに寄せられました



「おむすび便り」58号ができました [2018年08月07日(Tue)]
〜つくる人とたべる人をつなぐ情報誌〜

   おむすび便りNo58

日本の食文化発酵食のすすめは・・・・
     鎌倉時代に食べられるようになったみそ汁
     具だくさんにして健康な毎日を・・・

知って納得! お魚ちしき・・・・
    効果的なカルシウムのとり方は

色とりどりに夏の食卓・・・・
  夏場の田んぼ・畑は雑草や病害虫で一番忙しい時期
  天候の変化も気になるところ・・・
  そんな中、色とりどりのパッチワークのような田畑がやすらぎに
  朝・昼・晩でも風景に変化が・・・

夏休みです!料理を楽しみた〜い・・・・
   子どもの食育で身につけたい5つの力とは

親子料理教室の子どもたちのキラキラした活動の様子もたくさん載せています

料理教室で作った「うなぎのロール巻き」のレシピも掲載してます。
手軽にできるごちそうです。
ぜひ作ってみてください。


おむすび便り58号doc.pdf
お魚がきっと好きになる料理教室 [2018年07月04日(Wed)]
〜食べてはじめる海の応援〜

お魚がきっと好きになる料理教室

親子で楽しむ!旬のお魚クッキング


(株)仙台水産・みやぎ生協の共催で6月23日(土)、「お魚がきっと好きななる料理教室」を開催。みやぎ生協幸町店で6〜10歳の親子25名が「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけのケーキ寿司、塩銀さけとじゃがいものスープなどを作りました。

銀さけを下して・・・・
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「塩銀さけとじゃがいものスープ」は、銀さけの切り身の骨をとって
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じゃがいもは半月切り・・・
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ケーキ寿司の銀さけはそぎ切りに・・・
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ケーキの型に銀さけを敷き詰め、錦糸卵をちらしご飯を入れて・・・
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ひっくり返して型からはずし・・・ワ―ッきれい!!
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銀さけの切り身をバラの花にしてトッピング・・・
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「銀さけのケーキ寿司」「塩銀さけとじゃがいものスープ」「わかめと大根のシャキシャキさらだ」「あじさいゼリー」ができました
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きれいに切れるかな・・・・
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「いただきま〜す」
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食べながら「銀さけ」のお話も・・・・

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食事のあとは、お魚売り場の探検で〜す
隊長は(株)仙台水産武田さん、お魚の名前は?どこで獲れたお魚かな?いろいろなお魚のことも学びました
みんなで作った料理も銀さけの売り場に展示してありました
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今日調理した銀さけは、「みやぎサーモン」です。
銀さけは90%以上宮城県で養殖しています。
その中でも、「みやぎサーモン」とは活け締めしGI(地理的表示保護制度)認証を受けた銀さけです。みやぎ生協で扱っている「みやぎサーモン」は、飼料米を餌に配合しています。脂がのって甘みがあり、お刺身など生食がおすすめです。
産地・養殖の様子・生産者がわかるおいしい銀さけを食べて、生産者を応援していきましょう!!
黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング [2018年07月03日(Tue)]
ウィズきっずすくーる

黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング

    親子で作ろう!とっておきごはん

         〜初夏のごちそう〜


6月2日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで開催、4〜9歳の親子13組29名が参加。みやぎ生協の「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」商品を使って、家族でワイワイ!簡単にできるとっておきのごちそうを作りました。7月20日は土用の丑の日、「めぐみ野」静岡県産うなぎ蒲焼きのロール巻きなどを作りました。

最初はデザート作りから・・・
「あじさいぜりー」は水を量りアガーと砂糖をダマにならないように入れて・・・

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「ひらひらサラダ」は大根、にんじんをピーラーでひらひらに
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ご飯の上に海苔をしき、青シソ・きゅうり・卵焼きをおいて・・・
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裏巻きにしてギュッギュ・・・
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しばらく落ち着かせ、ラップと巻きすをはずし、うなぎをのせてギュッギュ・・・
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巻きすをはずし、食べやすい大きさに切り・・・
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卵巻きも食べやすい大きさに切って・・・
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お皿にきれいに盛り付けて・・・
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「めかぶとうーめんのお吸い物」汁を注いで・・・
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「うなぎのロール巻き」「ひらひらサラダ」「めかぶとうーめんのお吸い物」「あじさいゼリー」ができました
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みんなで「いただきま〜す」
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アンケートから
土用の丑の日に「うなぎを食べる」という人が残念ですが多くありませんでした。
今日の料理でつくってみたいbPは「うなぎのロール巻き」でした。
きっと今年の夏は、みんなでわいわい楽しみながら、うなぎを味わうことと思います。
夏バテ予防に栄養いっぱいのうなぎで、暑い夏をのり切りましょう!!
大人のお魚教室 [2018年07月02日(Mon)]
シッテ サワッテ サバイテ・・・
             食べてはじめる海の応援

      大人のお魚教室

  旬を味わう!海のめぐみ

    〜干物をおいしく食べよう!!〜

4月21日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで15名が参加。日頃食べている干物も、切り方や調理方法で、もっとおいしく食べられることや、宮城の旬のホヤの剥き方のコツを学びました。

今日調理するのは、金華さばの干物とホッケの干物
まず半分に切り、頭を取り・・・・
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腹骨を削ぐようにとり・・・
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食べやすい大きさに切って・・・・
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焼き魚用のサバは縦に細長く切り・・・
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ホヤは生産量の9割を宮城県で養殖
これから身も厚くなってきます
よく見ると+と−の突起があるので
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+の方に包丁を入れて、ホヤの中のきれいな水を出し・・・
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−の方も切り、殻を裂くように包丁を入れ、身を取り出し・・・
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黒い肝臓と固い赤いところを取り除き、腸の中身をもみだす
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流水ですばやく洗い、食べやすい大きさに切り・・・
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頭をとったら半分に切り、骨をそぎ取り・・・
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サバはごはん用と焼き魚用に・・・
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どっちが+かな・・・
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干物をフライパンで焼いて・・・
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「さばごはん「ホッケとサバの焼き魚」「ホヤとわかめのマリネ」「トッピングみそ汁」の出来上がり
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「いただきま〜す」
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食後は、みんなで作ったいちご大福とコーヒーで「おむすびcafe」
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3月24日の「大人のお魚教室」移動楽習の報告を・・・
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いつも食べている干物ですが、骨を取り除きひと口大に切り、皮をカリカリに焼くことで、皮と身の間の栄養もとれおいしく食べられる
干物にすることで、生臭みがなくなり、水分がとれるので旨みが凝縮される
干物にするのにも鮮度の良い魚を使う
干物も購入したらすぐ食べるとおいしい。すぐ食べない時は冷凍保存した方がおいしく食べられる
ことなどを学びました。
おむすび便り57号ができました [2018年05月09日(Wed)]
つくる人とたべる人をつなぐ情報誌

  「おむすび便り」57号

はじめて企画の「大人のお魚教室」移動楽習の様子

発酵食のすすめは
     〜みそで健康な毎日を〜

知って納得!お魚ちしきは
     ワタリガニ

春を食べよう
  山菜がおいしい季節になりましたが・・・・
  セリも冬の間は根っこが栄養分も高くおいしかったのが
  春は葉先がおいしくなるそうです

はやね はやおき あさごはんは
  睡眠は疲労をとるだけでなく、脳や体の成長に大事なこと
  朝ごはんは、蓄えておくことができない脳にエネルギーを補給
  よく噛んで食べることで、脳が覚醒、内臓も目覚め排便習慣にもつながり
  しっかり朝ご飯を食べている子どもの方が学力・体力も高い傾向にあるそうです
  
  
これからおいしくなる「宮城の銀さけ」を使ったレシピ

イベントの子供たちの様子・・・

ぜひご覧ください

-2おむすび便り57号.pdf
「大人のお魚教室」移動楽習 [2018年05月01日(Tue)]
食べてはじめる海の応援

「大人のお魚教室」移動楽習

 〜めぐみの海を知る旅〜

3月24日(土)22名が宮城県北上町十三浜・女川町を訪ねました。
宮城の豊かな海の幸を食べて応援しようと、旬のお魚を使った「大人のお魚教室」も26回になり、参加者も500名を超えています。震災から七年たった今、豊かな海に何が起こったのか、海の状況はどうなのかなど、産地を訪ね生産者や流通、加工の現場で、お話を聞くことで復興の現状を知り、水産業を応援していきたいと企画しました。

集合場所のみやぎ生協文化会館ウィズ内の、「東日本大震災学習・資料室」を見学。震災当時の被害状況などを振り返り、河北町十三浜に出発。
十三浜の漁業生産組合「浜人」到着
「革新的でかっこいい、次世代に新しい漁業を伝えたい」と頑張っている阿部勝太さんよりお話を伺いました。
海に移動して・・・・
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津波でこの辺りも流されました
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わかめ漁師さんがそれぞれに浜でわかめを茹でている釜です
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浜では生わかめを出荷するのに選別作業中
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都会の人だと、めかぶとわかめが別のものだと思っている人も多くいますよ・・・
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浜人では浜でなく工場で、一定の温度でわかめを茹でて・・・
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結構重いので、湯通しする作業は機械を使い上げ下ろし・・・
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湯通ししたわかめを冷やし、飽和塩度の水を流し漬け込んで、塩蔵わかめに・・・
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脱水したわかめを加工
小刀で丁寧に茎(芯)を取り・・・
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阿部さんはどこにでも出かけ売り方を学んだり、仙台の居酒屋さんにも出向き、十三浜の「しゃきしゃき湯通し塩蔵わかめ」のおいしさをアピールし、独自の販路を築いているそうです。古今東北ブランドで、みやぎ生協やネットでも取り扱っています。
10年後を考えた時、漁師がいなくなるのでは・・・
想いを同じくする若手漁師と「フィシャーマンジャパン」を設立。新世代拡大の取り組みを始めています。
若い漁師さんたちが増えるといいですね。

次に女川に・・・・
完成したばかりの女川町地方卸売市場に・・・
魚市場の加藤さんに説明していただきました
見学通路は船のデッキをイメージして
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見学通路からは船が入ってくる風景が一望、反対側では水揚げされた魚がセリをする様子も見学できます。
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市場の4階には見晴らしのいい調理室があります。
海を眺めながら、おかせいの女川丼の昼食を・・・
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マスカー(女川魚市場買受人協同組合冷凍冷蔵施設)見学
石森さんからお話を伺いました。
カタールの支援を受けて津波で何もなくなった女川に最初にできた施設で、
マスカーとはカタールの伝統的な漁法に由来しているそうです
魚が水揚げされても鮮度が保持できないと入港する船もなくなるので、最初に冷凍冷蔵庫や製氷工場を作ったのが他の自治体のモデルにもなっているそうです
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冷凍庫の中・・・
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次は蒲鉾本舗高政工場見学
機械で笹かまぼこが流れていきます
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高政さんはもともと蒲鉾の原料を扱っていましたが、女川に新しいお土産品をということで蒲鉾を作り始めたそうです。
蒲の穂に似た形のちくわから蒲鉾になったそうです
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震災後の復興の様子や現場を見ることができ、若手の生産者の取り組みも聞けて良かったとの声が多く聞かれました。
しゃきしゃきわかめはもちろん、干物、蒲鉾など、女川シーパルピア・ハマテラスで、どの参加者もたくさん買い物をしていました。少しでも支援になればと・・・
これからも食べて応援していきましょう!!
お魚がきっと好きになる料理教室 [2018年03月08日(Thu)]
食べてはじめる海の応援

「お魚がきっと好きになる料理教室」

〜親子で楽しむ! 旬のお魚クッキング〜

2月3日(土)みやぎ生協セラビ幸町店で開催。4歳から12歳の親子15名が、みやぎ生協の「めぐみ野」大分県産養殖ブリの「ぶり照りご飯」「ぶりのカルパッチョ」などを作り、旬のおいしさを味わいました

みやぎ生協の「めぐみ野」大分県上入津の富田水産の養殖ブリをおろします
脂がのって6sの大きいブリ・・・
お魚博士(株)仙台水産の廣澤さんが、ぶりのお話をしながらおろしていきます
エラのところに包丁を入れ・・・
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頭をとったら腹に包丁を入れ・・・
内臓を取り出し
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三枚におろして・・・
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上身、中骨、下身の三つに分けるので三枚おろし・・
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上身を半分にして皮をとり・・・
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サクにしたのを渡しますので、うすくそぎ切りにしてきれいに盛り付け・・・
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うすく切ったブリを大皿にきれいに並べ・・・
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バラのようにしたブリを真ん中に・・・
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ここにおいていいかな・・・
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ベビーリーフ・トマトとパプリカを彩りよくちらし・・・
ブリが見えるかな・・・
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「めぐみ野」三陸産湯通し塩蔵わかめを流水で戻し・・・
3倍近くに増えてきます
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戻したわかめを食べやすい大きさに切り「わかめとみかんの酢の物」に
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「ぶり照りご飯」のブリの切り身をフライパンで焼き調味料を加えほぐして・・・
炊き立てのご飯に混ぜて
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「ぶり照りご飯」と「わかめとみかんの酢の物」を器に盛って・・・
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「ぶり照りご飯」「ぶりのカルパッチョ」「わかめとみかんの酢の物」「はんぺんのお吸い物」「ヨーグルトのいちご添え」の出来上がり!!
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「いただきま〜す」
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食事のあとはお魚売り場の探検です
隊長は(株)仙台水産の武田さん
魚の名前は? とこから来たお魚かな・・・
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みんなで作った料理もレシピと一緒に展示されています
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お魚博士から養殖ブリは、生産者・養殖場所・餌・など生産履歴管理表できちんとわかり環境にも配慮した養殖をしていること、食べている餌がわかるので、アニサキスなどの心配がないことや栄養について、寒しじみ、寒カレイ、寒平目など間の時期においしい魚についても学びました。

「ぶり照りご飯」「ぶりのカルパッチョ」もとても好評で、いえでもつくってみたいとの声がたくさんありました。
夕食にぶりの料理がたくさん並ぶといいな・・・



おむすび便り56号ができました [2018年01月29日(Mon)]
つくる人とたべる人をつなぐ情報誌

 おむすび便り
 NO56

日本の食文化〜発酵食のすすめ〜は 今回は日本酒について
いつ頃から飲まれているのかな・・・
健康効果は   

しって納得!お魚のちしきは・・・数の子
どんな栄養があってどんな食べ方があるかな・・・

一物全体には・・・
産地の様子  値上がりしている野菜のわけは・・・
商品としての旬、野菜としての旬・・・って
なとり農自然のがっこう 三浦さんからのメッセージを・・・

美味しいものは元気にのなる は・・・
食べないでいると食べなくてすむようになってしまうそうです
食べたいもの、好きなものを食べることが、やる気、元気になるようです。

イベントは
お魚がきっと好きになる料理教室では、さんまの三枚おろし
親子でつくろう!「はらこ飯」
仙台市立将監小学校の親子食育講座では仙台風雑煮などのお節料理

真剣に目をかがやかせ取り組んでいる子どもたちの様子など・・・
どうぞご覧ください

(1)おむすび便り56号.pdf

「めぐみ野」旬感クッキング〜みそ作り〜 [2018年01月28日(Sun)]
ウィズセミナー

  「めぐみ野」旬感クッキング

 〜地産地消で美味しいみそ作り〜


1月20日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで、20名が田尻産の大豆と田尻産の「めぐみの米」で作った麹を使い、おいしいみそを仕込みました。


大豆は前日から水に浸しておきます
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圧力鍋で煮ていきます
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大豆が煮えたら、豆をつぶして・・・
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大豆を人肌くらいまで冷まして
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米麹と塩をよく混ぜ合わせ・・・
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大豆・塩・米麹をよく混ぜて・・・
煮汁を加え耳たぶくらいの柔らかさになるまで、よくこねて・・・
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これくらいかな・・・もう少しかな・・・
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容器を焼酎で殺菌し、味噌を詰めて・・・
表面を平らにし、とっておいた塩をふり、ラップをしたら、焼酎に浸したペーパーを周りに置くとカビが出にくいので・・・
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ビニール袋でおおい風通しの良いところで保管
梅雨明け頃に開けてみてカビが出ていたら取り除き、容器の周りを殺菌しラップをして保管
1年くらい寝かせた方がおいしいみそになります

はじめてみそを作る人が多く、美味しいみそができあがる1年が待ち遠しいようでした
おいしみそにな〜れ!!

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