おいしいみそ作り [2012年02月05日(日)]
ウィズセミナーめぐみ野旬感クッキング〜地産地消で美味しいみそ作り〜を1月28日開催し、18名がみそ作りに挑戦しました。
前の日に洗って浸しておいた大豆を圧力なべで煮ます。
煮あがった豆を挽肉機でつぶします。
材料の大豆は田尻産2.5kg、麹は田尻産めぐみ野米で作った麹2.5kg、塩は赤穂の甘塩1kg。
塩と麹をよく混ぜて・・・・塩は50g位残しておいて、仕込んだみその上に使います。
大豆が冷めたら、塩、麹とよく混ぜて・・・
なめらかになるようによくこねて
なめらかになったら、アルコール(度数の高い焼酎)でよく拭いた容器に仕込みます。ボール位に丸めたみそを、空気を抜くためにたたきつけるように容器に入れていきます。
入れ終わったら表面を平らにして、残しておいた塩をのせてラップをし、空気が入らないようにします。ラップの上に焼酎を浸した布巾をのせて置くとカビが出にくいようです。容器に蓋をし、さらに空気が入らないようにビニール袋で覆いしっかり縛って、直射日光のあたらない風通しのよい所で保存。8か月くらい熟成させると美味しいみそになります。
みそを仕込んだ後はみんなで美味しい昼食です。
みやぎ生協の「産直商品」がよりわかりやすいように「めぐみ野商品」としてデビューしました。
めぐみ野商品を使った今日のメニューは
「さつまいもごはん」「めぐみ野豚(ポーク)の揚げさらだ」「あぶら麩のみそ汁」「ヨーグルトマシュマロいちご(めぐみ野いちご)」
昨年仕込んだみそでつくったみそ汁も「おいしい」と好評でした。今日仕込んだみそがおいしくなるように・・・と願い、セミナーを終わりました。
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「一ノ蔵」と「冬みずたんぼ」の見学 [2012年01月30日(月)]
(株)一ノ蔵でも、三本木の須磨屋地区で冬みずたんぼの取り組みをしているとのことでしたが、今回は田尻地区の「冬みずたんぼ」の見学です。
遠くに舟形山も見えます。
大崎市田尻伸萌冬みずたんぼ生産組合の西沢さんから取り組みについてお話しいただきました。
県内でもいろんなところで「冬みずたんぼ」をやっているが、組織(集団)で取り組んでいるのは田尻地区だけ。蕪栗沼に近い田んぼに水をはることで年々多くなっている渡り鳥のねぐらを分散・拡大している。
他の田んぼに水が入らないように「冬みずたんぼ」用の簡易パイプラインの設置や水路の整備を行っている。圃場整備事業で分散している圃場を集落していく予定。
昨年11月から雨が降ったのは1日だけだそうで、田んぼの水も少なく凍っていました。
蕪栗沼と鳥たちのえさ場になる冬みずたんぼも合わせて、ラムサール条約で湿地登録されています。
稲刈り後の稲株や稲藁は分解されるので、耕さなくても栽培でき、水鳥のフンは肥料になり、農薬を使わなくても田んぼの生き物がいい土をつくってくれるそうです。
塩害にも水をはることで効果があるそうです。
生物多様性をはぐくんだ持続可能な農業が広がるといいですね。
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Posted by
どっぽ
at 21:29
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「地産地消のお酒」と「冬みずたんぼ」 [2012年01月30日(月)]
1月27日(火)MELON環境市民講座「食と環境 物語がはじまる旅」を(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワークと共催で開催。地元の環境保全米でお酒を造っている「(株)一ノ蔵」と田尻の「冬みずたんぼ」を見学し、取り組みなどについて伺いました。
「(株)一ノ蔵」の中のひとつ農業部門の「一ノ蔵農社」の三浦さんのお話
県内の4つの酒造会社が「一ノ蔵」として昭和48年に創業。人と自然と伝統を大切に取り組んでいるが、平成5年の冷害で、有機栽培米に影響が少なかったことから、松山酒米研究会に技術指導をお願いし、農業に参入。耕作放棄地を優先利用、減反政策も入れるなど、地域の取り組みを一緒に行っている。平成17年から酒米栽培もはじめまだ7.5haと少ないが、20haまで広げたいとのことでした。
平成21年特別栽培米で造った「ひとめぼれ」を一ノ蔵で発売。
みやぎ生協との共同開発で、田尻地区「産直ふるさと米ささにしき」を原料にした「産直ささのくら」もできました。24日からみやぎ生協の店舗で「産直ささのくらしぼりたて」も期間限定で販売されています。
お話のあと工場見学
お酒ができるまでの工程を見学しました。
人員削減などで機械化している酒蔵会社もあるが、「一ノ蔵」は人の技・勘にこだわったつくりかたをしているそうです。
お酒は米を削って造りますが、種類によって使うお米の量も違います。
本醸造酒は精米歩合70%以下(30%を米糠として削り取る)で、香味・酒質を整えるためアルコールを添加。
特別本醸造酒は精米歩合60%以下の本醸造酒
純米酒は米・米こうじ・水だけの原料
特別純米酒は精米歩合60%以下の純米酒
吟醸酒は精米歩合60%以下で、低温で時間をかけ醸造
大吟醸は精米歩合50%以下。コメの芯の部分を使用する吟醸酒
一般清酒は原料米の規格、精米歩合の規定もなく、多量のアルコール添加も可能で、まぎらわしいので、清酒と呼ばず、お米からきちんと造ったお酒との区別をしてほしいと話されていした。ホントにまぎらわしいですよね。大吟醸の価格が高いわけもわかりました。
見学のあとは試飲です。
「おいし〜い」「甘酒もおいしい」
ほろ酔い気分で見学を終わりました。
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どっぽ
at 19:11
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おむすび便りができました [2011年12月30日(金)]
おむすび便り22号が出来上がりました。
子どもたちが、楽しそうに取り組んでいるイベントの様子など、盛りだくさんです。
どうぞご覧ください。
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どっぽ
at 23:58
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親子で作ろう!昔ばなしごはん・・・3 [2011年12月12日(月)]
おいしそうに出来上がりました
手作りのランチョマットにのせて・・・
「焼きみそきりたんぽ」「きりたんぽ鍋」「錦卵」「えびの鬼がら焼き」「しいたけの笠焼き」デザートは季節の果物
いただきま〜す
食事のあとは紙芝居・・・
4年生の、めいちゃんともえちゃんに「かさじぞう」の紙芝居を読んでもらいました
寒くなった日でしたが、みんな楽しそうで、心もからだもポッカポカになった1日でした
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親子で作ろう!昔ばなしごはん [2011年12月12日(月)]
「かさじぞう」は、お地蔵さんが笠のお礼に、お正月を迎えるごちそうを運んでくるお話なので、ミニおせちも作りました。
「えびの鬼がら焼き」のえびは背ワタをとって・・・・
えびをサッと茹で、汁に漬けんで焼きます
「錦卵」は、茹でた卵を白身と黄身に分けて、裏ごしします
味付けしたら、流し缶に入れて蒸します
「しいたけの笠焼き」は鶏肉を詰めて・・・
フライパンで焼いて味付けします
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親子で作ろう!昔ばなしごはん・・・1 [2011年12月12日(月)]
12月10日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで、ウィズきっずすくーる「親子で作ろう!昔ばなしごはん〜かさじぞうごはん〜」に、8組21名の親子が参加し、きりたんぽなどを作りました。
きりたんぽは、炊きたてのご飯をトントンついて・・・・
半分くらいつぶしたら、手のひらにのせて、少しずつのばして・・・・
まな板の上でコロコロして、形をととのえて・・・焼きます
きりたんぽ鍋のごぼう、鶏肉、長ネギを切って・・・
焼いたきりたんぽにみそをつけて・・・少し焼いて「焼きみそきりたんぽ」に
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「わが家の味噌作り」大豆の刈り取り・・・2 [2011年11月22日(火)]
大根も収穫しました。
ヨイッショ!おっきい大根だね
とれた!
こんなにたくさん収穫できました
大根、白菜どんな料理にしようかな・・・
みんなで袋にいっぱい持ち帰りました。
年が明けたら、みそ作りが始まります。楽しみで〜す。
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「わが家の味噌作り」大豆の刈り取り・・・1 [2011年11月22日(火)]
11月13日(日)、みやぎ生協主催「わが家の味噌作り体験」の大豆の刈り取りです。今年は大震災で活動が休止してましたが、先月の稲刈りから交流が始まりました。例年は「田植え」「大豆の種まき」「サツマイモの植え付け」「大根の種まき」「白菜の種まき」など、みんなで体験するのですが・・・・大震災で大変な中でも、生産者の方たちは、いつでも交流を再開できるようにと、準備をして下さいました。
おかげさまで楽しい収穫体験ができました。
刈り取って乾かし、サヤから出した大豆を乾燥させて味噌にします。
夏は緑色で、枝豆で食べられる豆だって知ってた?
白菜の収穫も・・・
おっきいね、ヨイッショ!
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大人のお魚教室・・・3 [2011年11月20日(日)]
おいしそうに出来上がりました。
「ほっき飯」「さばのみぞれ煮」「秋野菜の煮物」「あぶら麩のみそ汁」「さばの竜田揚げ」の出来上がり!
いただきます!
食事のあとは「おむすびカフェ」
お魚博士を囲んで・・・ワイワイ
「おむすび特製のオレンジムース」とコーヒーで・・・
今日使った食材の紹介も・・
「ホッキ」「鯖」 初めて捌く人が多く、出来上がった料理にも大満足の様子でした。
今日の夕食は、お父さんシェフが大活躍かな・・・
一人ひとりが魚を下ろせる料理教室が少ないので、いつも人気の「大人のお魚教室」です。お父さん、おじいちゃんと一緒に、料理する子どもたちが増えるといいなあ・・・・
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