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【活動リポート】2018年度の勉強会について [2019年05月09日(Thu)]
2018年度の勉強会は2回行いました!


第一回目(7月12日)は「大きな子どもも絵で見て楽しめる絵本」がテーマ。


豊田市民活動センターで講師は昨年度も幾度かお願いした子ども読書活動推進員の古岸裕美子さんでした。私たちの読み聞かせ対象者に多くみられる、小学生以上でありながら日本語能力がまだまだの子どもたちへの選書は、常に悩みの種です。

日本語がわからないからといって内容が幼稚であってはなりません。

絵の大きな力を最大限利用した、少し大きな子どもたちが興味をそそられそうな本をたくさん紹介していただき、今後の選書の際の大きなヒントになりました。

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第二回目(9月7日)は「継承語をめぐる諸問題について」という題で、継承語の専門家である鈴木崇夫氏に講師をお願いしました。場所は、豊田市男女共同参画センター。

昨年に引き続き、その著書「外国につながりのある子どもの乳幼児期とことばの習得について」をテキストに、様々な疑問や活動における問題点などをぶつけました。

その中で、外国にルーツを持つ子どもにとっていかに継承語保持が重要であるか、そしてそのためには、親の覚悟と努力がいかに大切かを知ることができました。

これは支援者である私たちにとって、今後の活動を考える際の大きな指針になりました。


タグ:活動報告
Posted by おむすびころりん愛知 at 13:50 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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