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2019年度、住友ゴムCSR基金の助成を受けられることが決まりました! [2019年05月21日(Tue)]
おむすびころりん愛知の活動は、日々地域の皆様に支えられています。

2019年度は、住友ゴムCSR基金の助成を受けられることになりました。

メンバー一同、感謝して、この活動がますます社会に広がるように努力してまいりたいと思います。

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(住友ゴムCSR基金目録贈呈式)

ありがとうございます!
Posted by おむすびころりん愛知 at 12:57 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ミーティング『WEB活用について』2019年度のおむすびころりん愛知の活動。 [2019年05月21日(Tue)]

こんにちは!


おむすびころりん愛知として、子ども達と絵本を一緒に読む活動をしながら、「もっとこうしたいな。」「こういう問題があるのか!」と日々様々な難しさも感じながら、その中で自分達ができることはどんなことだろうと考えています。


その一つに自分達がやってきたこの活動をもっと色々な地域で広めたいという思いがあります。そこで、インターネットを活用し、今年度からは情報発信にも力を入れています(本ブログを始めたのもそういう経緯があります。)。


ありがたいことに、今年度は、住友ゴムCSR助成金をもとに活動を行うことができます。ますますHPでの情報発信を充実させながら、日々の読み聞かせの現場を守っていきたいと思っております。



2019年4月21日のミーティングでは、「WEBをどのように活用して、絵本の紹介をしていくか」メンバーで意見を交わしました。メンバー以外のWEBアドバイザーも同席し、ブログの開設、図書の紹介方法について考えました。


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Posted by おむすびころりん愛知 at 12:44 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年度の活動報告書アップしました! [2019年05月15日(Wed)]
こんにちは!
市内では、週末の運動会に向けて練習をしている小学校も多いようです。


【おむすびころりん愛知の2018年度の活動報告書】
さて、おむすびころりん愛知の2018年度の活動報告書が出来上がりました。
2018年度も報告書にあるように活動ができ、ご支援をいただいている方々に心から感謝いたします。

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【報告書の内容
・読み聞かせスタッフの派遣
・NPOトルシーダとの協働
・「保見団地での読み聞かせを通して」小野則子
・勉強会の開催( 豊田市民活動センター, 豊田市男女共同参画センター)
・交流館おはなし教室の開催
・他団体へのスタッフならびに講師派遣
・イベント報告(鈴鹿市 FUNFUNサロン、「MIEF親と子の多言語おはなし会」、多言語で育つ子どもとその家族のためのおはなし教室)
・メディア掲載について
・助成金活用と会計報告
・2018年度の成果と課題
・2019年度の目標

こちらのページからダウンロードができます。
ぜひ、ご覧ください。



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Posted by おむすびころりん愛知 at 11:42 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おむすびころりん愛知の総会を行いました。 [2019年05月11日(Sat)]
新緑の美しい季節になりました。

いつもおむすびころりん愛知を見守ってくださりありがとうございます。

おむすびころりん愛知の総会を5月11日(土)に行いました。

モンゴル、フィリピン、韓国、中国、ブラジルにつながるメンバーの皆さんも
参加して下さり、継承語についてなど活発な意見交換がなされました!
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今年度は、住友ゴムCSR助成金をもとにHPでの情報発信を充実させながら
穏やかな読み聞かせの現場を守っていきたいと思っております。
おむすびころりん愛知のホームページも見て頂けると嬉しいです。

皆様のご活躍とご健勝を心からお祈りいたします。
Posted by おむすびころりん愛知 at 11:58 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動リポート】2018年度の勉強会について [2019年05月09日(Thu)]
2018年度の勉強会は2回行いました!


第一回目(7月12日)は「大きな子どもも絵で見て楽しめる絵本」がテーマ。


豊田市民活動センターで講師は昨年度も幾度かお願いした子ども読書活動推進員の古岸裕美子さんでした。私たちの読み聞かせ対象者に多くみられる、小学生以上でありながら日本語能力がまだまだの子どもたちへの選書は、常に悩みの種です。

日本語がわからないからといって内容が幼稚であってはなりません。

絵の大きな力を最大限利用した、少し大きな子どもたちが興味をそそられそうな本をたくさん紹介していただき、今後の選書の際の大きなヒントになりました。

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第二回目(9月7日)は「継承語をめぐる諸問題について」という題で、継承語の専門家である鈴木崇夫氏に講師をお願いしました。場所は、豊田市男女共同参画センター。

昨年に引き続き、その著書「外国につながりのある子どもの乳幼児期とことばの習得について」をテキストに、様々な疑問や活動における問題点などをぶつけました。

その中で、外国にルーツを持つ子どもにとっていかに継承語保持が重要であるか、そしてそのためには、親の覚悟と努力がいかに大切かを知ることができました。

これは支援者である私たちにとって、今後の活動を考える際の大きな指針になりました。


Posted by おむすびころりん愛知 at 13:50 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジル人学校で『ティッチ』を読む [2019年05月08日(Wed)]

『ティッチ』絵 バット・ハッチンス  石井桃子訳 福音館


年齢母語
3才〜10才ポルトガル語

はじめての『ティッチ』
ブラジル人学校で初めて読んだ。ティッチは小さな男の子。3人兄弟の末っ子。持っているものを比較するとお兄さん、お姉さんのよりすべて小さい。ちょっと切ない気持ちになるが、手に持っていた小さな小さな種が成長して大きく育つ。子どもたちが理解してくれるか心配だったがブラジル人の先生と大きい子どもたちはかなり日本語を理解しているようで最後まで見て聞いてくれた。


『ティッチ』2回目
先週読んだので「主人公の名前覚えている」と質問した。子どもたちは忘れていたけど「ティッチ」「メアリ」「ビート」と教えたら皆反復して覚えてくれた。絵本との距離が近くなったようで笑顔で聞いてくれた。

3回目
教室に入るなり一人の子どもに「ティッチ」と言われた。どの子も本当にお気に入りの本になっているようだ。兄弟3人の名前も言える。年齢の差がどんなことになるか感じているようだ。身長の差、持ち物の比較も大人にも納得させられる。とてもほのぼのとした本だと思う。

4回目(2018.7.10)
何度も何度も、読んでいるこのおはなし、読み聞かせをしているところの子どもの反応を見ていた。子どもたちは安心して、いろいろ自分が知っていることを読み手に言ってくる。それは、ポルトガル語だったり、日本語だったりするが、確実に内容を理解して楽しんでいることがわかる。同じ本をハンドも何度も読むことの大切さを実感した。


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Posted by おむすびころりん愛知 at 13:48 | 絵本の紹介 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鈴鹿市 FUNFUNサロンのおはなし会に参加しました! [2019年03月20日(Wed)]
2018年におむすびころりん愛知が参加させていただいた活動の一つです。

(公財)三重県国際交流財団の依頼を受け、平成30年度第1回多言語おはなし会開催のお手伝いをしました。

ブラジル、中国、ベトナム、日本の子供たちに、絵本『くれよんのくろくん』をポルトガル語と中国語で通訳さんに読んでもらった後、それぞれの母語の簡単な言葉のゲームをしたりしてから、全体で日本語による読み聞かせをしました。

おはなし会は「ブラジルフェスタ ジュニーナ」の催しの一つとして行われ、ブラジル料理のランチやゲームも楽しみました。おむすびころりん愛知から持って行った各国語版の絵本は、お母さんたちが手に取り大変興味を持ってくれ、どこで借りられるのかと質問も出ました。

今後もこのような会を通じて絵本に親しむ機会がますます増えればいいと感じました。

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(MIEF NEWS 98号)

Posted by おむすびころりん愛知 at 12:18 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOトルシーダとの協働(2018年度) [2018年03月30日(Fri)]
【NPOトルシーダとの協働】
2018年度もNPOトルシーダが行っている日本語教室にお邪魔して、月に一度読みきかせを行いました。

ここでは小学校低学年の男の子がブラジル人学校を終えた後、日本語の勉強をしています。

学校も家庭も日本文化にあまり触れていないこれらの子どもたちのたちに、日本の昔話を読んでほしいとのリクエストがあったのですが、やさしい日本語で言い換えて読み聞かせても、あまり反応はよくありませんでした。むずかしいですね〜。

ところがある日、ポルトガル語で書かれた桃太郎のお話を、ブラジル人スタッフにお願いして読んでもらったみたところ、子どもたちは大喜び!小さな頃から親しんできた母語ポルトガル語の存在は偉大ですね。

母語の読み物の重要性を思い知らされるエピソードでした。


また、NPOトルシーダが運営する教室で、春夏冬のお休みを除き月平均2〜3回各45分程度の活動(読み聞かせと自由閲覧)を行いました。


2018年度は子どもの数が増え、時には大きな子どもも混じる活動になることも。

子どもたちの年齢やレベル差が今まで以上に大きくなり、一層選書に困りました。

そこで、昨年度の勉強会講師:鈴木先生のお話をヒントに、「楽しい時間を!」を第1目標にしました。

絵やストーリーは子どもたちに合っていても文章が難しい時にはわかりやすい文章にしたり、文章にはこだわらず子どもたちと話しながら進めたり、時にはストーリーに沿いながら途中クイズを出したりと、読み聞かせとは言えない活動もしてみました。自由閲覧では、母語の絵本を持って行ったり、その絵本の内容を子どもに私が日本語で教えてもらったりもしました。

年度末には、子どもたちが待っていてくれるようになったことは、目標をある程度達成できた証かな…とうれしく感じることができました。

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Posted by おむすびころりん愛知 at 13:07 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジル人学校への読み聞かせ〜1年をふりかえって〜 [2018年03月30日(Fri)]
おむすびころりん愛知は、地域に住む外国人児童・生徒への読書サポートをしています。

多国籍の子ども達と一緒に絵本を読む日もあれば、子ども達が皆同じ国にルーツを持っているという場合もあります。


2018年度は、ブラジル人学校で週に1回30分程度読み聞かせを行いました。

子どもたちは4歳から12歳までと年齢の幅が広く、また入れ替わりも結構あり日本語がほとんどわからない子どもが増えました。名前を覚えるのも大変でした。担当の先生も変わり日本語での会話ができない中での選書に苦労しました。

読み聞かせは日本語でのこだわりを一部やめてポルトガル語で絵本を読んでもらいました。

子どもたちも素直に心に響いているのが伝わりました。これからの課題は年齢に関係なく受け入れられる選書です。単に「読み聞かせ」にいくでなく、遊びの要素も必要だなと感じました。

「ぺんぎんたいそう」「ぴょーん」は体も動かせて楽しい絵本だと感じました。月に1回、交流館の多目的ホールでの「読み聞かせ」も場所が広いと言うこともあり子どもたちがのびのびした様子がみられ来年度も継続することにしました。

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Posted by おむすびころりん愛知 at 13:00 | ブラジル人学校 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
紙芝居「だんだらぼっち」をブラジル人学校で [2019年05月22日(Wed)]
昨年度に引き続き、2018年10月2日に(公財)三重県国際交流財団の依頼を受けて、「MIEF親と子の多言語おはなし会」開催のお手伝いをしました。


おむすびころりん愛知が制作協力をした多言語紙芝居「だんだらぼっち」。
これを日本語とポルトガル語で読み聞かせをしました。

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そして、「だんだらぼっち」のお面を大きな紙で折り紙をしながらつくったりするなど、ブラジル人学校の子どもたちが日本文化を楽しむことができるように工夫をしました。

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(MIEF NEWS 97号)
Posted by おむすびころりん愛知 at 10:21 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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