道具 バッテリーチェッカー [2007年06月14日(木)]
![]() (画面右手前は500円玉です) こんな、道具を使っているんです。 「なるほど」、程度に、ご覧いただけましたら・・・。 これについて、何か、ご参考になるご意見を、提供いただけましたら、うれしいです。 機能は同じなのに、妙に、大きな、バッテリーチェッカーです。 同画面内の、手前に並んでいる通常のものと較べてみてください。 ホームセンターで、手に入れました。 これを、おもちゃの病院、受付の机の上に、置いています。 お母さんが持ってきたおもちゃ、その中の電池を、取り出して、調べてみます。 みんなで、同時に、メーターを見ることができます。 電池容量がないと、「あら、あら」と、お母さんが、ちょっと、恥ずかしそう。 でも、そのおもちゃ、ほかの電池で動くことがわかっても、「せっかくですから、油をさしておきましょうか」と、そのまま、入院扱いとなることもあります。 お客さんがたくさんいらして、並んでいるときなどは、この、チェックも省略です。 学童を預かる児童館でのこと。 学校から帰ってきた、3年生が、「これなあに?」と、めざとく、聞いてきます。 そばにある電池を使って、「こうやって、調べるのさ」と、やってみます。 「ふーん」と、早速それを覚えて、何回かやっています。 「これは、スイッチ?」と、黄色いところをポコポコと、押しています。 「それは、その、向こう側の隙間に、ボタン電池を入れて、チェックをするんだよ」 ボタン電池は、手元に出していなかったので、テストが、できない。 すると、その子。 注意は、もう、ほかに移っていて、むこうにいる子に、大声で、何かいいながら、走っていく。 小さい子は、頭の回転が、実に速い。 立派な子に、育ってくれよと、思う。 ![]() 「夢×挑戦ブログ」 の応援をいただいています。 |






