当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 [2012年12月31日(Mon)]
<<修理例 泣きたくなるギアボックスの組立を、 追加しました。(2012. 3.13)>>
当ブログは、左のカテゴリアーカイブで、選んでから、 ご覧いただくと、見やすいかと思います。 よろしく、お願いをいたします。
修理の依頼があるおもちゃの中には、 お父さんが修理を始めたのだけれど、 途中で、組み立てられなくなったものが散見されます。 そういった、なれない方が修理に挑戦する場合ですが・・・。 お子さんが、おもちゃで遊んだあと、 その手を口にもっていくことがあります。 ときには、おもちゃをなめたり、くわえたりもします。 おもちゃの修理は、その後、小さな部品が外れて、 お子さんが、飲み込んでしまうかもしれない、 そういったことも、考えたうえでの修理方法が望まれます。
最近のメモ 『おもちゃ』の映画を観てきました。 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム 引き取り手のないおもちゃ
私たちの元気のもとになる情報を、 1ページだけ、日付順とは異なり、 この下に、掲載させていただきました。
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オルゴールで・・・ [2012年12月30日(Sun)]
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この写真とそれにまつわるお話は、ココで、ご紹介をさせていただきました。
そして、ココでも。
もう一度、ここで、あらためて、ご報告させていただきます。
写真の水車のオルゴールは、
児童館の方から、託されて、H20.06.12 に、受付をしたものです。
この持ち主の方から、児童館経由で、7月10日に、お便りをいただきました。
思い切って、ここに、ご報告させていただきました。
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この度は、
思い出のオルゴールを直して頂きありがとうございました。
壊れて久しく目にしておりませんでしたが、
この半年一人暮らしの母の介護で泊まり込んだ際に、
偶然押し入れからみつけました。
八十四才の母は女手一つで私を育ててくれました。
その母も肺癌で先月十九日に亡くなりました。
幼い私のそばでオルゴールをかけ
寝かしつけながら編み物をしていた
母の記憶が大人になっても残っております。
母が居なくなった今、
私にとって又オルゴールは大切な宝物になりました。
オルゴールは再び命を与えてくださってありがとうございます。
やっと、ふた七日を過ぎたところですが、
母と一緒に聞かせて頂きます。
いつまでもお元気でご活躍ください。
心よりの感謝をこめまして。
合掌
昭和二十年七月四日 .
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お母さんのご冥福をお祈りいたします。
オルゴールの手配をしていただいた業者の方にも、その、ご報告をしたところ、
オルゴールとはこういう商品なのだと再認識を致しました。
皆様の活動に本当に感謝致します。
今後とも宜しくお願い致します。
との、メールをいただきました。
おもちゃの修理をしていらっしゃる皆様も、ごいっしょに、
やりがいのある力を吸収していただいて、
みんなで、おもちゃの治療に、がんばっていけたらいいなあと、思いました。
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