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修理例 アンパンマンわくわくクレーンゲーム−1 [2009年04月19日(Sun)]
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−−−新しい「アンパンマンわくわくクレーンゲーム」については、こちらです。−−−

たまさんから、コメントをいただいています。
このコーナー後半で、ご紹介しています。


−1−

姉妹ブログのおもちゃの病院_報告で、

比較的検索文字が多いものに、

アンパンマンわくわくクレーンゲーム(この絵は新製品です)」があります。

当方の修理でも、これを、けっこう受け付けます。、

そこで、

それの鎖が伸びきってしまい、

動かなくなった
故障の修理の様子を、

ここに、載せてみました。

・・・・・・・・・・・
※ 『黄色いカゴ?が、開かない故障』の修理例
追加してみました。(H23.12.28)
ここに割り込ませて、掲載しましたが、
作業の流れは、このページから、おこなっていきますので、
よろしくおねがいします。
・・・・・・・・・・・


ここで、写した写真は、すべて、
前方から写す(斜めになっているものもありますが…)
ことにしました。


わくわくクレーンゲームの屋根の部分を、開けます
軒下のかどの部分に、合計4つのねじがあります。

−2−

すっぽんと、屋根をはずしたところです。
いま、500円玉が乗っていますが、
その下のカバーをはずします
ねじ2つです。

−3−

カバーの下に、コードが現れました。
この中に、細いコードがいっぱい入っています。
これを、いためないようにすることが、ポイントです。
(この一連の細いコードの導通テストを行うことになると、
下部を開けることになります。
基板が奥のほうにあって、
容易にコードの半田付け部分に到達できません。
しかも、上部のギアボックスを、開けたままで、
下部との導通テストは、
想像を絶する大作業になるでしょう)

このアップの中央に、コードの上に黒いプラスチックがあります。
それを、赤い4つのつめが、しっかりと抑えています。
このつめの右側の2つを、指で右に押して、もぎとります
乱暴なようですが、これは、コードをいためないための手段です。

−4−

このコードが、動かせるようになりました。
その下に、ねじ山が1つ見えてきました。
このそれぞれのかどにも、ねじがあります。
この4つのねじをはずします

−5−

−−−この項、ココへ続きます−−−




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修理例 アンパンマンわくわくクレーンゲーム−2 [2009年04月19日(Sun)]
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−−−前の項からの続きです−−−

その4つのねじをはずすと、
弁当箱の蓋を開けるように、
これをはずします
でも、黒いコードが、
その弁当箱?の窓を通り抜けていますが、
これは、そのままにします。
これにより、ギヤボックスの本体が見えます。
ねずみ色のです。
これには、串刺しにした金属棒が、
先端に白いギヤを付けて、
向こう側とこっち側のヘリに、
乗っかっています。
これに、赤い枠が、下側に、張り付いています。
この枠は、ギヤボックスの左右に、
小さな突起が、2つづつ、ついていて、
赤い枠が下に落ちないように、ささえています。
この赤枠を
左右に押し広げるようにして、
下側に、はずします


−6−

この絵は、赤枠をはずしたところです。
この枠には、鎖が通っていますが、
その先の黄色いかご?の向きに気をつければ、
簡単にはずすことができます。

−7−

完全に、はずした赤枠です。
へりに、ギザギザがあります。
向こう側には、このギザギザが、端までありますが、
こちら側には、途中までしかありません
これに注意をしておくと、
組み立てるときに、
スムーズにいくでしょう。

−8−

ここで、
ギヤボックスを開ける作業に、
取り掛かります。
ねじが3つあります。
この絵では、すこし、ねじを開けかけています。
向こう側のねじだけ、頭が平たいねじです。

−9−

ギアボックスの上段の蓋を開けると、
なんとも細いコードが、しっかりと、
はいつくばっています。
この開放部分の左中央に、四角いでっぱりがありますが、
ここには、コードが乗っかっていないことを、
覚えておきましょう。
故障部分の修理を終えて、
組み立てた後も、コードの傷みつくらないためです。
このギヤボックスの向こう側左と、手前の右側に、
マイクロスイッチがあります。
これに、黒い押しボタンがありますが、
この押しボタンのみを、
2つとも、はずしておきます

−10−

−−−この項へ、続きます−−−



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修理例 アンパンマンわくわくクレーンゲーム−3 [2009年04月19日(Sun)]
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−−−前の項からの続きです−−−

たるんでいるコードを、
たくし上げて
右に動かしました。
左上のマイクロスイッチをアップにしています。
このスイッチの穴に、
ギヤボックス本体から、
突起が2つ出ていて、
マイクロスイッチを支えています。
その左側のてっぺんが、ふくらんでいます。
このふくらみを、つついて、
左側と同じ太さにします。
これで、スイッチが、
上にはずせるようになります。

−11−

やっと、このマイクロスイッチをはずすことができました。
すると、ねじ山が見えてきました。

−12−

手前右のマイクロスイッチは、はずしません。
この白いコードに気をつければ、こっちのねじは、はずせます。
もうひとつ、左下の黒い穴に見える部分にも、ねじがあります。
それから、
右下部分の2か所で、コードを押さえてあります。
コードをいためないように、この押さえを、取り除きます
ここで、、3か所のねじをはずします

−13−

これで、コードがユルユルになって、
この下にある
ギヤのいっぱい収まっている箱を、
開けることができます。

−14−

この絵ぐらいに開放できれば、
ギヤに、シリコンオイルの噴霧はできます。
モーターが3つありますので、
これにも、注油です。
故障の原因は、鎖が伸びきってしまったのですから、
これを、巻いておきます。
下から、鎖が上がってきていますから、
そのまま、巻き取れるように…、
鎖を巻き取る赤い滑車?(=巻き上げドラム)の上を
左手前を引くようにして、
鎖を巻いていきます

そして、鎖が、下にさがっていかないように、
黄色いかごをギヤボックスと一緒に持ったまま、
ギヤボックスを閉めていきます。
中のギヤが軸受けから外れないように、
気をつけながら…。

・・・だったのですが、この部分を追加掲載しました。(H21.4.27)
次の項目も、・・・



−15−


−−−この項、続きます−−−




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修理例 アンパンマンわくわくクレーンゲーム−4 [2009年04月19日(Sun)]
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−−−前の項からの続きです−−−

ここからの絵は、たまさんの情報を得たあと、
それを参考にさせていただいて、追加掲載(H21.4.27)をしたものです。


ギアボックス左上を、拡大しています。
鎖は、一旦、下げました。

−16−

・・・・・・・・・・・
※ 『黄色いカゴ?が、開かない故障』の修理例
追加してみました。(H23.12.28)
ここの図で、心棒が縦に見える心棒に、
白と赤のギアが、串ダンゴ状に、はめてあります。
これの白と赤のギアが、1か所で固定されていますが、
その固定部分が破損をしてしまっていると、黄色いカゴ?が、
さがっていく動作の中で、カゴ?が、開きません。
そこで、その破損部分を、ハンダゴテで、溶着をするのです。
ギアの歯の部分を傷めないように、注意をする必要があります。
・・・・・・・・・・・


一番左上のギアを、はずしました。

−17−

鎖を巻き取る赤い滑車?(=巻き上げドラム)の上を
左手前を引くようにして、鎖を巻き上げました。
巻き上げたまま、鎖の先の黄色いかごを下がらないように、支えておきます。

−18−

先ほど、はずしたギアを、セットするところです。
ギアの手前側にある出っ張り(ストッパの爪)を、
下部で心持ち右に向けます。
写真では、ギアを、半透明のせんたく挟みで、つかんでいます。

−19−

そのまま、ギアをセットしました。
その出っ張り(ストッパの爪)が、
逆T字型をしたねずみ色の障壁右?に接しています。

−20−


そして、鎖が、下にさがっていかないように、
黄色いかごを、持ち上げたまま、
ギヤボックスを閉めていきます。
中のギヤが軸受けから外れないように、
気をつけながら…。


で、あとは、今までやってきたことの、
逆の作業を
して、組み立てていけばいいのです。
第4図で、赤いつめをもぎとりましたが、
ここを、私は、グルースティックを溶かして固定をしています。
ねずみ色のギアボックスは、そのすぐそばを移動しますので、
グルースティックのふくらみが、
右の方に、出っぱらないように、気をつけます。


そのほか、
「この修理で気をつけるところ」ですか?
故障の原因を解決して、組み立てる途中にも、
何回も「動いているかな?」と、確認の、テストをします。
(といっても、ギアボックスは、全部締めたあとです。
それに、ギアボックスの向こう側・こっち側の、押しボタンや、
外枠の内側に向いている押しボタンを、
早めに押して、
どこかに無理がかかったりしないようにします)

…そのたびに、大きな音で、
「ズンジャン、ズンジャン、ズジャンカジャン ♪」
と、景気のいい音楽が鳴り響きます。
家族から、苦情が出ないのならいいのですが、
ま、あらぬお叱りを受けないように…、
これが、私の、注意点ではありました。


たまさんから、コメントをいただきました。

なるほど、赤枠をはずす方法もあるのですね。
初めて触ったときは丸一日かかって泣かされた思い出のおもちゃです。

偶然ですが、
私も同じおもちゃについて最近修理方法をまとめました。
多少でも参考になればと思います。
ストッパ付きギヤや二つの巻き上げドラムの位相が肝です。
何度かやると偶然合うこともありますが、
理屈がわかるとほぼ一発で完治できるようになります(チェーン外れのみの場合)。
ココです。


思い出しました。
私の場合、2日に分けて
(というと、格好がいいですけど、2日がかり)で、
この修理に、当たっていました。
そのときは、
ギヤボックス内を、かきまわすように、
いじってしまい、
ただただ、偶然に、治すことができた次第です。
そのこわい経験から、
この修理は、
ひたすら、
赤い滑車?(=巻き上げドラム)の鎖を
巻いたら、
直ちに、
組み立てに取り掛かることにしていました。
たまさんの、情報、大変勉強になります。
ありがとうございました。


[ご参考]

UFOキャッチャー(音あり)
UFOキャッチャー(音あり)
UFOキャッチャー(音あり)
UFOキャッチャー(音あり)
としては、
チビキャッチャー
がありました。


−−−この項、終わりです−−−


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修理例 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム−1 [2009年04月18日(Sat)]
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新しい『アンパンマンわくわくクレーンゲーム』について、
述べてみます。
(従来の『アンパンマンわくわくクレーンゲーム』はココです)
正面の屋根のひさし前に、7つのランプがついています。
内部は、
従来、ギアボックスは、1つにまとまっていましたが、
左右移動のモーターと、そのためのギアは、
外側の赤いケースの中に、埋め込まれました。
そして、グレーのギアボックスも、形状が変わり、
鎖の巻上げ部分が、ギアボックスの蓋側に移りました。
さらに、ギアの微妙な位置の調整は、不要になりました。
左右に移動する赤い部分を分解するときと、
それを、組み立てるときは、
この『アンパンマンわくわくクレーンゲーム』全体を、
上下を反転させるなどの工夫で、
容易に作業を行うことができるようです。

内部を覗くと、あいかわらず、
緻密な設計の元で、つくられているところが、すばらしいです。

この新しい『アンパンマンわくわくクレーンゲーム』でも、
お子さんが、このゲーム機を倒したまま、操作をすると、
鎖が絡まってしまいます。
これは、鎖を使うからには致し方ないこととは思います。

新しい『アンパンマンわくわくクレーンゲーム』


正面の屋根のひさし前に、7つのランプ


屋根を取り外すときには、屋根の軒下部分を静かにこじ開けます。
下から見上げて写真を撮りました。
こじ開ける道具を、奥へ突っ込みすぎると、
LED電球を破損してしまいます。
ご用心の程を。



−−−この項、ココへ続きます−−−

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修理例 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム−2 [2009年04月18日(Sat)]
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−−−前の項からの続きです−−−


屋根をはずしたところです。
赤くて、大きな左右に動く部分には、5つ(だったと思います」)のねじをはずします。


でも、いきなりはずすと、このように、だらしのない分解になってしまいます。


そこで、上下を手で、押さえておいて、ねじをはずします。
そして、ひっくり返しておいて、ふたを開けます。
このギアボックスの上下の向きはそのままで、箱自体を元に戻します。
ギアボックスを元と同じ位置に、乗せました。
ギアが組み込まれたままで、写真を撮りました。


TOY DOCTORさんから、コメントをいただきました。
ギャーBOX分解時に苦労しましたね。
従来のタイプのつもりで解体するとバラバラに(経験しました)。
上面のLED部の解体にも気を使いました。

ご無沙汰です。
仲間の修理状況を見学する機会があれば、
なんということはないのでしょうけれども・・・。H22.7.29

−−−この項、ココへ続きます−−−

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修理例 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム−3 [2009年04月18日(Sat)]
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−−−前の項からの続きです−−−


前後の移動と、鎖の伸び縮みについての調整を行うには、
左右移動の赤いケースを、
仮に、ねじ止めをしておくと、作業がやりやすいようです。



とりあえず、写真を撮ったところまで、載せてみました・・・。
その後、この項に追加をしました。(2011.02.13)
−−−この項、ココへ続きます−−−


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修理例 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム−4 [2009年04月18日(Sat)]
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−−−前の項からの続きです−−−

その後、久しぶりに、ですが、
[新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム
修理依頼がありました。
その、ご報告です。
鎖が絡まったとかで、お父さんが、果敢に、修理開始。
でも、目的は、かないませんでした。
そして、なんと、そのお父さん、自らが来院。
中身を分解した、そのままでの修理依頼です。
『パーツは、全部入っています』と、
ビニールの袋も、いっしょでした。

ゲーム中に、黄色いキャッチャーを左右に動かすパーツ、
その移動部分のネジを外しているところです。
前面右側のプラスチックのドアを開けて、
そこに、手を入れて、下側のパーツを支えながらの、ネジ外しです。


ネジを外し終わったところで、
本体を上下にひっくり返した、画像です。
左右に動くパーツ一式をそのままに、
外側のケースを、上下をひっくり返して、元に戻します。


そのパーツの下に、板をおいて、作業開始です。
(注.この灰色のパーツの向きは、正しくは、置かれていません)



−−−この項、ココへ続きます−−−

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修理例 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム−5 [2009年04月18日(Sat)]
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−−−前の項からの続きです−−−

この絵は、ゲーム中に、黄色いキャッチャーを左右に動かすパーツの、
モーターがある隅っこを写しています。
このモーターの手前には、白と青色の押しボタンのスイッチが、2つあります。
その左側の、外側に向いているスイッチは、
ゲーム中に、黄色いキャッチャーが、一番左端に移動したときに、
モーターのスイッチを切るセンサーです。
鎖が、絵の右下に見えますが、これが繋がっている灰色のケースが、
ゲーム中に、黄色いキャッチャーを前後に動かすためのパーツです。
これが、手前に来たときに、
もう一つのスイッチが、
モーターを止めるセンサーの働きをします。
この部分のギア類を、はずしてみます。
(注.この灰色のパーツの向きは、正しくは、置かれていません)


外したギア(この平歯車(スパーギア)は、12T)は、
絵の右下の灰色のケース内にも、
似たもの(この平歯車(スパーギア)は、10T)が1個あります。
歯の数が異なりますので、ご注意の程を…。
(注.この灰色のパーツの向きは、正しくは、置かれていません)


外したギアは、回転数を落とし、力強い回転を生ますギアです。


モーターも、外してみました。


中には、モーターの回転の向きを変えるギア(ウォームギヤ)が入っています。


このギア類は、黄色いキャッチャーを前後に動かすためのパーツ(右下にちょっと見える灰色のケース)内にも、
同じ部品が、かなり使われているようです。
ですので、以降、ギアの説明のための、写真は、撮っていません。

−−−この項、ココへ続きます−−−

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修理例 [新]アンパンマンわくわくクレーンゲーム−6 [2009年04月18日(Sat)]
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−−−前の項からの続きです−−−

ゲーム中に、黄色いキャッチャーを、左右に動かすためのパーツ(大きめの赤い)、
前後に動かすためのパーツ(灰色のケース)、それと、黄色いキャッチャーを、
写したものです。
(注.この灰色のパーツの向きは、正しくは、置かれていません)


こんどは、その前後に動かす灰色のパーツを開けました。
モーターが2つあります。
(このケースの外観を、参考に、御覧いただきます…)
手前のが、このケースを、前後に動かします。
ギアが、1個ケースから、顔を出すようになっています。
それと、直角に並んでいるモーターが、
鎖を巻き上げたり、ゆるめたりの働きをします。
(注.この灰色のパーツの向きは、正しくは、置かれていません)


鎖を巻き上げたり、ゆるめたりの滑車(プーリー?)は、赤と白です。
灰色のケースの穴から出てきた鎖が、そのまま、巻かれるようになります。
ただし、鎖の向きは、このように、ちぐはぐにセットします。
向きを逆にすると、キャッチャーは、閉まったまま、下がってきて、
上がるときに、開くことになってしまいます。
その向きについては、ケースの外形とで、確認ができると思います。
なお、このケース内のギアは、
組み立て方が、先程の左右に移動するギアと、ほとんど同じだったので、
写真は撮りませんでした。


あとの作業は、この逆に、閉じていきます。

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