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修理例 アンパンマンの新幹線−1 [2009年03月10日(Tue)]
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このアンパンマンの新幹線PINOCCHIOの 株式会社アガツマ製です。
実は、ここで、修理に挑戦をしましたが、駄目でした。
内部を開けることができなかったので、原因不明で、業者に送ったのでした。
今回も、このアンパンマンの新幹線に、再び挑戦をすることになりました。
もし、また、内部を開けることができなければ、
このサイトに、目を通してくださる
ベテランのおもちゃの先生に、教えていただこうと、
開ける過程を、カメラで、写真を撮り始めました。
結局、開けることができましたので、そのご報告にもなりました。
私の「おもちゃの開ける方法の探し方」を、見ていただくことになります。
もっといい方法がある…、など、アドバイスをいただけますと、助かります。


裏側を見ますと、ねじ穴が、前後に4つ見えます。
このねじをはずしましたが、
アンパンマンの運転台の下あたりが、固定されていて、
黒いカバーを開けることができません。


アンパンマンの後頭部や、ボクシングのグローブのような
手の下側に、ねじがあります。


それらをはずしてみましたが、分解とは、程遠いものでした。
解決ができていませんでした。

−−−この項は、ここに続きます−−−



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修理例 アンパンマンの新幹線−2 [2009年03月10日(Tue)]
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−−−前の項からの続きです−−−


今度は、屋根を見ました。
屋根には、ニコチャンマークのある大きなラベルが貼ってあります。
このラベルをさすってみますと、
その真ん中あたりに、凹凸があります。
そこで、このラベルに、100円ショップで買ったヘヤードライヤーで、熱して、
裏側ののりがやわらかくなったところで、そうっとはがしました。
でも、隠しねじは、ありませんでした。
これは、まだ、温まっているうちに、急いで、元に戻します。


今度は、正面の黄色い部分(前照灯?)の隙間を、こじ開けて、
その隙間から、中をのぞいてみたところ、
これを、内部で、ねじ止めをしています。
外部から、これをはずすことができないことがわかりました。
無理な、こじあけをして、
このプラスチックをいためなかったのが、
さいわいでした。


あとは、ここしかありません。
この大きな黒いプラスチックは、ゆるゆると、動かしてみますと、
どうやら、この5つ目の車輪のあたりで、固定されているのがわかりました。

この5つ目の車輪は、
このアンパンマン新幹線を動かすと、
運転台のアンパンマンが、手を上下に動かすために、あります。
この絵の中央上から、光ったものが、降りています。
はさみを、隙間に、挟み込んだところを、撮りました。
そこを、マイナスねじ回しで、こじったところ、
この丸いカバーが、あっさりと外れました。
なんと、はめ込み式の丸いカバーだったのでした。


これで、運転台のアンパンマンは、すっぽりと、上から、はずすことができました。
そして、この新幹線の下部の黒いおきなカバーは、はずすことができました。
あとは、通常の修理を行うことになりました。

その内容は、ここですが、なんと言うことのないご報告でした。


なお、ここで、内部を開けることができなかった
アンパンマンの新幹線は、
業者のチェックで、IC不調と判断をしたのでしょう。
それで、新しいものを、送付してきた…。
なんとなく、様子が見えてきた思いでした。


−−−この項、終わりです−−−



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