修理例 アンパンマンわくわくクレーンゲーム−4 [2009年04月19日(Sun)]
左 クリックを [日記・シニア]−−−前の項からの続きです−−− ここからの絵は、たまさんの情報を得たあと、 それを参考にさせていただいて、追加掲載(H21.4.27)をしたものです。 ギアボックス左上を、拡大しています。 鎖は、一旦、下げました。 ![]() −16− ・・・・・・・・・・・ ※ 『黄色いカゴ?が、開かない故障』の修理例を 追加してみました。(H23.12.28) ここの図で、心棒が縦に見える心棒に、 白と赤のギアが、串ダンゴ状に、はめてあります。 これの白と赤のギアが、1か所で固定されていますが、 その固定部分が破損をしてしまっていると、黄色いカゴ?が、 さがっていく動作の中で、カゴ?が、開きません。 そこで、その破損部分を、ハンダゴテで、溶着をするのです。 ギアの歯の部分を傷めないように、注意をする必要があります。 ・・・・・・・・・・・ 一番左上のギアを、はずしました。 ![]() −17− 鎖を巻き取る赤い滑車?(=巻き上げドラム)の上を 左手前を引くようにして、鎖を巻き上げました。 巻き上げたまま、鎖の先の黄色いかごを下がらないように、支えておきます。 ![]() −18− 先ほど、はずしたギアを、セットするところです。 ギアの手前側にある出っ張り(ストッパの爪)を、 下部で心持ち右に向けます。 写真では、ギアを、半透明のせんたく挟みで、つかんでいます。 ![]() −19− そのまま、ギアをセットしました。 その出っ張り(ストッパの爪)が、 逆T字型をしたねずみ色の障壁右?に接しています。 ![]() −20− そして、鎖が、下にさがっていかないように、 黄色いかごを、持ち上げたまま、 ギヤボックスを閉めていきます。 中のギヤが軸受けから外れないように、 気をつけながら…。 で、あとは、今までやってきたことの、 逆の作業をして、組み立てていけばいいのです。 第4図で、赤いつめをもぎとりましたが、 ここを、私は、グルースティックを溶かして固定をしています。 ねずみ色のギアボックスは、そのすぐそばを移動しますので、 グルースティックのふくらみが、 右の方に、出っぱらないように、気をつけます。 そのほか、 「この修理で気をつけるところ」ですか? 故障の原因を解決して、組み立てる途中にも、 何回も「動いているかな?」と、確認の、テストをします。 (といっても、ギアボックスは、全部締めたあとです。 それに、ギアボックスの向こう側・こっち側の、押しボタンや、 外枠の内側に向いている押しボタンを、 早めに押して、 どこかに無理がかかったりしないようにします) …そのたびに、大きな音で、 「ズンジャン、ズンジャン、ズジャンカジャン ♪」 と、景気のいい音楽が鳴り響きます。 家族から、苦情が出ないのならいいのですが、 ま、あらぬお叱りを受けないように…、 これが、私の、注意点ではありました。 たまさんから、コメントをいただきました。 なるほど、赤枠をはずす方法もあるのですね。 初めて触ったときは丸一日かかって泣かされた思い出のおもちゃです。 偶然ですが、 私も同じおもちゃについて最近修理方法をまとめました。 多少でも参考になればと思います。 ストッパ付きギヤや二つの巻き上げドラムの位相が肝です。 何度かやると偶然合うこともありますが、 理屈がわかるとほぼ一発で完治できるようになります(チェーン外れのみの場合)。 ココです。 思い出しました。 私の場合、2日に分けて (というと、格好がいいですけど、2日がかり)で、 この修理に、当たっていました。 そのときは、 ギヤボックス内を、かきまわすように、 いじってしまい、 ただただ、偶然に、治すことができた次第です。 そのこわい経験から、 この修理は、 ひたすら、 赤い滑車?(=巻き上げドラム)の鎖を 巻いたら、 直ちに、 組み立てに取り掛かることにしていました。 たまさんの、情報、大変勉強になります。 ありがとうございました。 [ご参考] UFOキャッチャー(音あり) UFOキャッチャー(音あり) UFOキャッチャー(音あり) UFOキャッチャー(音あり) としては、 チビキャッチャー がありました。 −−−この項、終わりです−−− JRANK BLOGへ、クリックを・・・。[日記・雑談のシニア]に参加しています。 |










