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2017年08月01日

庭の小さなカマキリ

 まだ子どものようなカマキリ。
 この小さな庭で何を食べて大きくなるのかな。

 

2017年07月19日

セミがいっせいに鳴き始めた2017年木次の夏

 平成29年7月19日。本日島根県東部は公式?に梅雨明けとなりました。梅雨らしい日はほんの数日だった気もします。気温が数日前からぐっとあがっての連日真夏日でしたので、あぁ、名実ともに夏なのだなあと、それはそれとして思います。
 今日の話題はセミです。
 今年の夏は、いろんなセミたちが、いっせいに鳴き始めている。
 気の所為かもしれません。今の時刻(夕刻)、耳にすることのできるセミの種類をあげてみましょう。こちらのサイトを参考にしながら。
 ●いろいろなセミの鳴き声を聞こう(子どもの科学・誠文堂新光社)
 ニイニイゼミ
 アブラゼミ
 ヒグラシ
 ツクツクボウシ
 ……。ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミの区別が曖昧です。精進して聞き分けられるようになりたい。今年の夏の課題。


2017年07月13日

七月小暑の庭と菜園三景

 チョウの出現頻度の上昇と葉っぱの食害。気がつくのは後者からでした。幼虫から成虫へという流れからすれば当然、といえばそうなのですが、一安心でもあり、やれやれでもあるのです。とはいえ、昨年とくらべれば食害はきわめて少ないといえましょう。木酢希釈液の噴霧頻度をあげていたり、被害のひどかった鉢植えは場所を変えてみたりしたことも功を奏しているのか。
 一昨日は今年はじめて裏の畑にモンシロチョウを確認しました。
 そして、写真のこの個体がなんなのかがわからんです。ジャノメチョウではあるのでしょうが。



 もののついでに、裏の畑から2景。
 花ズッキーニが大きくなってきました。朝に初物を1本収穫。



 サクラ豆が発芽。ちょい間引きせんといかんかもしらんです。



 土用豆は山の畑に。今日蒔いてきます。
 梅雨明け!と言わんばかりの空模様ですので、負けんように。

2017年06月30日

ルリシジミと虫と

 からっつゆでダム湖も干上がらんばかりであったのが、ここ数日降雨も続き、みながほっとしているところでしょうか。庭も畑も、草がぐんぐんのび、虫の姿もふえました。
 畑のズッキーニ(ステラ)はウリハムシに食われ気味。今年は庭の草木が、さほど虫に食われないなあと思っていましたが、ここにきて大発生の予兆が……。様子見です。
 下の写真は、ルリシジミかヤマトシジミか、判別できませんが、この日は飛んでいるのをよく目にしました。



 そして、なんだろう、この子。あまり見かけませんが、アゲハかなにかでしょうか。



 そういえば、数日前、裏の畑に猿がやってきたらしい。そうか。ついに……。

2017年06月28日

チョウもバッタもイカだって

 一昨日のこと、庭の草むしりをしていたら、小さなバッタと出くわした。久しぶりのことだった。1年前に山で見た記憶があるようなないような、そんなものだ。「あれ?いたのか」がそのときの感であるのなら、今回は「おぉ、いたのか」という、わかりやすくいえば「うれしさ」があった。
 バッタなぞ、子どもの頃はあふれるほど草むらにはいたものだ。
 感傷ではない。実利にもとづくうれしさでもある。
 裏の畑の土がそこそこよくなってきたので、キャベツを植えてみようかと思い、そういえば3年前に苗をおいたらぜんぶ食われていたなあと。あれはモンシロチョウだったのだろうか。モンシロチョウの幼虫はバッタがいればけっこう食べてくれるということを聞いた。わかりやすくいえばバッタは益虫だと知ったわけだ。益虫だから認識を変えたわけではない。バッタについての知識がひとつ加わったこと。それもある。あるのだが、そのバッタ一般と目の前に現れたバッタとはまた違うものであるように感じた。それがなんなのか。いま、いろいろと考えている。
 ともかくも、お前、がんばれよ、と声をかけておいた。
 
 さて。
 クロマグロもニホンウナギもいつのまにやら希少な生物となりにけり。今年はスルメイカもぱったり店頭に出てこない。日本海側(山陰)にはまわってこないのだろうか。ざっとググってみれば、「スルメイカが採れない 漁獲6割減 価格は2倍に」との記事によると、もともと山陰では秋から冬が旬ということか。
《1〜2月にかけて東シナ海で生まれるスルメイカは、春から夏にかけて太平洋側を北上、秋以降は産卵のために日本海を南下する。》

 大好きなウナギは、数年前から年に1〜2回食べるにとどめている。スルメイカもそうなってしまうのか、トホホ。自家製塩辛を楽しみに待つ妻のためにも、漁獲規制を望む。とりすぎなんよ。「妖精のためにとっておく」とは茸採りを終える決り文句であったか。そんな上品なものでなくても、「自分たちの利益のためにとっておく」ことすらできないのが、漁業という業界の難しさであるようだ。どうしたらいいのかという前に、消費者主権とやらを行使したつもりになりつつ、小さな記録をとることも、はじめてみようと思う。
 庭にやってくるものたちの記録として。
 今日はこのチョウ。
 ベニシジミだと思う。
 スイバやギシギシが食草。その手はたくさんはえてるし、ふえる傾向にもあるから当面は目にすることも多いでしょう。よろしくね。

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