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2019年07月01日

安曇野ちひろ美術家でみた、シビル・ウェッタシンハ『かさどろぼう』

7月5日の「本とスパイス」、テーマは「雨が滴り落ちるその場所について」。

雨が滴り落ちるその場所について〜シビル・ウェッタシンハ『かさどろぼう』はじめ.(本の話#0019)

先月、安曇野ちひろ美術館で出会ったいくつかの〈もの〉〈光景〉をきっかけ、あるいは足がかりとして論じてみたい、誰かに伝えてみたいと思ったのだ。
今日からまとめていくのだが、そのきっかけを思い起こすために、雑想として記しておく。

まずは写真のみのせておき、テキストはのちほど加筆。

P1290468

P1290449

P1290472



(つづく)



●主な図書等
†. シビル・ウェッタシンハ作&絵、いのくまようこ訳『かさどろぼう』(徳間書店)
†. 『雨と生きる住まい―環境を調節する日本の知恵』(LIXIL出版)
†. 下山眞司〈縁側考―「謂れ」について考える〉新しいウィンドウで開きます〜建築をめぐる話…つくることの原点を考える(web)
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