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2019年06月12日

6月12日のイネとムギ

 遠州、信州への旅から帰り、苗が生きていたことにほっとした昨日の晩。来週はこの苗を植えに山の畑へ。といきたいものの、これをどこにという問題もさることながら、いつものことで、やることが山盛りとなって立ちふさがる。ふみわけかきわけ少しは歯をくいしばり、微笑みながら前に進みたい。
 ポット苗はネリカ。今年はじめての試み。火入れの3日後であったか直まきでまいてもいる。この苗はその日からさかのぼること10日は前のものだと思う。
長粒種なので、精米機での籾摺りがうまくいくかはやってみないとわからない。

 ポットの苗をはさむようにしてあるのは、イセヒカリ。熱帯ジャポニカの血をひくものと認識しているが、今年は休むつもりだったのを、藁がほしいなという動機で少しだけつくることに。



 今週はハダカムギの脱穀を晴れた日にと予定していたのだが、明日になるのかな。
 スペルト小麦はようやく色づいてきた。2周間後くらいなのかな。雨とうまくタイミングがずれるとよいのだが。




posted by 面代真樹 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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