CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年02月06日

足踏み脱穀機の初運転

 今年の冬はやる気ないんだろうか、昨日は日中の気温は14℃まであがっていたし、山肌に残っていた雪もすっかり消えている。裏の小さな畑では、カブの葉はロゼッタ状に地を這う形から、葉を立ててはじめ,蕾を抱えた薹まで立ちはじめた。
 ちょっと待ってよと、言えるものなら言ってみたい。かたや、暖かいのは仕事がはかどることでもあるわけで……。
 本来、秋のうちに終わっているべきことどもだって、片付けるチャンスなのだ。
 やるか! という勢いにものって、足踏み脱穀機を軒の下からおろして、宿題を少し片付けた。
・残っていた大豆の脱穀
・残っていたタカキビの脱穀
・スペルト小麦の脱穀試し
 ふたつが片付いた。スペルト小麦はやるなり無理だと判断。工夫の余地なしというくらいにうまくいかないのだった。

 そして、まったくといっていいほどに意識していなかったのだが、足踏み脱穀機の初運転なのだった。めでたしめでたし。
 大豆は650gほどまとまったので、味噌をつくるのだ。
posted by 面代真樹 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/1425743
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック