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2017年07月13日

竹の焼畑2017〜sec.15

 気温は33℃ほどまであがったようです。
 1名ほどではありましたが、13時〜15時30分までの間、2時間ばかり作業しました。
 中山裾野地での草抜・間引き・そして土用豆の播種です。

 

 えー、そして、春焼地状況です。
 牛たちを甘くみてました。雑草が叢化していたので、もうあがってこないだろうと思っていましたが、逆だったのです。そう、私は牛目線でなかった。彼女らは、食える草を求めてくるのです。(他の草は固くなってくるが、栽培作物は柔らかく食べやすい)。
 ……と思っておったのですが、いや、まてよ、と。
 これ、牛とは違うのでは? シカ?か。 
 そうかあ。シカならば合点がいくことが多い。
 むしろ、牛が入らなくなったことでシカが入ってきたのか!!
 すまん。
……
 明日、応急処置的に柵をつくろうというのは撤回し、まずは調査。
 ちなみに、下の写真、上から順に、アワ、タカキビ、ヒエ。
ホンリーは無傷です。









 ヒエとタカキビの収穫は絶望的。あきらめましょう。アワはいちばん食べられていないところへ柵の設置。こちらも収穫といえる状態には届かず、なんとか少しでも種取できればいいというための処置です。

 そして。夏焼地の野獣対策は必須としましょうぞ。
 区画の見直しも必要です。


posted by 面代真樹 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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