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補聴器の保存 [2019年07月12日(Fri)]
お早う7月12日の朝は曇り空。
本日は私が初めて「おばあちゃん」になった嬉しい日。
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さてさて、初めて「補聴器」のレクチャーを受けました。
まあ、私は目も口も達者なんですが、
私を「育ちゃん、育ちゃん」と呼ぶ高校の恩師が、
自宅一軒家で90直前迄独居生活を営んでいました。
2ヶ月前肺炎罹患で呼吸困難状態で石澤内科を夕方受診。
その後夜8時過ぎ当番病院に救急搬送でそのまま入院で2ヶ月経過。
無事に両肺肺炎完治して介護4に認定され石沢内科入院室に戻りました。
「育ちゃん、こんなだった!太ったね、ぷくぷく」
と、入院室を訪れたら私の腕を取りさすってきました。
そうです、私の高校時代はガリ勉の骨皮筋子。
「私ね、耳が聞こえへんね、補聴器も入院中にダメになった」
へば、先生、私がネットで調べて修理可能かどうか観てもらってきます。
と、天賞堂補聴器センターへ、即車を走らせました。
初めて、補聴器専門インストラクターに個人レクチャーを受け
成る程、補聴器もコンタクトレンズと同じで
不使用中は保存容器で大切に保存して置くんだそうだ。
当時48万円の補聴器で修理可能期間が2022年迄。
片方の補聴器修繕にマックス39千円費用がかかる。
で、両耳補聴器修繕だと約8万円がマックスで掛かる。
入院中の恩師に携帯で伝えたら
「元気になったら連れて行って貰って、必要なら修理にかける」
と、相成った。
自宅に保存容器はあるとのことだったが、即取りに行けないので、
「保存容器は私からのお見舞いプレゼント」
と、補聴器を新品容器に保存して手渡した。
勿論、とっても喜んでくれた、、が、、、
「育ちゃん、あんた太ったね、ぷくぷく」
と、何度も私の腕をさすりながら、又もや言ってくれました。
へば、本日も育ちゃん、、行くでーーイベ。
Posted by 石澤育子 at 07:38
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