CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
カテゴリアーカイブ
最新記事
黄昏の岩木山 [2019年02月18日(Mon)]
今晩は。
本日も朝から施設巡りでした。
しかし、一度は入って見たいと思っていた希望が叶い、
馬屋町渋川記念 福祉会館での「ヨガ」にお呼ばれ。
72E134B4-0198-4382-AB13-8F3D95501E9C.jpeg
弘前市の篤志家下町の渋川家。
故渋川恒次郎・淑子様達はクリスチャンご夫妻で
我々夫婦も福祉のうんちく、日本国際ギデオン協会大先輩としてご指導いただきました。
渋川記念福祉館には竣工記念撮影の五十代?の集合写真が飾られていました。
861648B7-C967-457B-AD98-B244B75D0F65.jpeg
そして、その当時の青森県知事 竹内俊吉氏の額も飾られて
古き良き輝いた日々を物語ってます。
午後1時には社会保険事務所へ喪失届け提出に行き、
デイサービスセンター鷹匠町でpc入力しようと思っていたら、
飛び込みで「独居の父がどうやら認知症で生活が変だ」相談。
子供達は他県で生活、妻は脳梗塞後遺症で医療介護施設へ入院中。
電話が不通でおかしいと気付いた息子が、有休取って実家に駆けつけたら、
しっかり者の父親が公共料金自動引き落とし通帳に
資金移動出来なくなって料金未納で不通に。
19日に第2地域包括支援センターと私は一緒に自宅訪問に。
まだ、元気と思っていた故郷の両親が「ありゃ、これは」の容態に。
それが人生さ、これから親と子が逆転して見守る時期に来たのだ!
BDCB5B80-3C9D-4DC2-8A71-82BF9351224F.jpeg
黄昏の岩木山が美しい「雨水」の候。
明日は明日の風が吹く、、だ️
おやすみなさい😴眠い(ZZZ…)😴
Posted by 石澤育子 at 22:55
同級生は古希 [2019年02月18日(Mon)]
おはようございます顔1(うれしいカオ)顔1(うれしいカオ)
A05DA9BF-DAA1-493B-8C1E-5F39F3B934EB.jpeg
覚えておられるだろうか?
過日12/6の地元紙陸奥新報の1面右片隅に

「キリストの肋を見たり冬の雲」

が選句され掲載された事を。
十年以上毎年、同級生4人とこの時期「誕生会」を楽しんでいる。
中学校、故三上稔先生のクラスで、
先生が7月7日に亡くなって以来毎年欠かさず開いてる。
ピアノ教師の彼女が「俳句会」に参加してたなんて
陸奥新報に掲載されるまでトント知らぬ事だった。
昨夜、合同句集 水羊羹  の彼女の自選50句、
タイトル みずすまし を真っ先に読んだ。
彼女は自宅で母104歳をほぼ1人で介護しながらの息抜きの句作である。
その母は日本の歴史に残る
「2・26事件」で青年将校だった兄を亡くしている。
生き証人の最長年齢生存者だ。
6年間句会参加で自選句50の感想の冒頭に
「上質な衣に包まれるような心地良さ。私にとって三九俳句会はそのような存在になった」
と、書かれていた。

「寒雷やバベルの塔に文字溢れ」

私は、この句も好きだ❣️
古希迄、幸運にも健康に恵まれ
「1年間のアンダノコンダノ」
話し込んで爆笑して🤣また来年も、で散会。
案外こんな事が生きる喜びに繋がるね
へば、今週も宜しく、、リトル トウキョーで。
Posted by 石澤育子 at 07:34
クラウドファンディング [2019年02月17日(Sun)]
おはようございます。
お天気のあさです。
3598A820-8E80-46DA-AE79-FE818D3A2AAC.jpeg

土曜日に認知症カフェ「おれんじカフェ駒越町」の副会長から
「みんなのたからもの」ししゅう高田松原プロジェクト
世田谷実行委員会
昭和女子大学 粕谷研究室、パージの会
NPO法人夢のはな奏であい、天野寛子読書会。
代表:粕谷美砂子 昭和女子大学人間社会学部 現代教養学科(粕谷ゼミ)

以上の事に関する緊急お願いをされました。
「東日本大震災を忘れないー3・11から8年、世田谷から考えるー」展
クラウドファンディングご協力のお願い、、、でした。
2019/2/15 午前10時から3/20 深夜12時迄。
グランドファンディングのURAを開き応援よろしくお願いします。
津軽からも寄付を️


Posted by 石澤育子 at 09:46
津軽地区施設長会議 [2019年02月16日(Sat)]
おはよう顔1(うれしいカオ)
朝からわんさか止めどもなく雪が降ってますね。
さて、2020年東京オリンピック水泳競技で
日の丸上げられそうに強い選手の「今18歳」の池江璃花子さんが
先日ご自身のツイッターで「白血病」になられた事をツイッターした。
そして、国内外の大勢の人々の驚きと励まし等々に又ツイッターで答えた。
全文は割愛するが
「神は耐えられない試練を与えない」
と、18歳の池江璃花子さんはツイッターしていた。
すぐ閃いて聖書を検索。

コリント第一の手紙10章13節
「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます。」

トップアスリートの最大の危機「この言葉を信じて」治療に専念ください。
全ての営みには時がある、そして時にかなって美しいのだ。

へば、本題「津軽地区施設長会議」はドンだった?
まあ会議で選出された津軽地区老人福祉協会の会長、役員達のリーダーシップに期待し会長様の関係店舗「和食月の舞」で会費三千円で鱈腹腹に詰め一本締めでお開き。

私は、この施設長会議出席前の勤務時間終了間際に
トップアスリート並みのトップ職員が「退職届」を、そっと私に出され、
「耐えられない試練はない」を、反芻し危機脱出を模索しながらの
夜の会議出席だったので「非常に多弁」でした、、、反省️
へば、へば、考え直してよトップマネージャー、、、な、な、イベ。



Posted by 石澤育子 at 07:58
バレンタインデーでしたねー [2019年02月14日(Thu)]
今晩は。
バレンタインデーで男どもはうふふでしたか?
AA84D731-37AA-41C8-AA51-04587C331A1B.jpeg
夫もあちこちからチョコっとチョコ頂きました。
そして夕方ニヤニヤイソイソ弘前高校同期会幹事会へー。
午後5時半で小児科医の娘に診療頼むと言って出て行きました。
高校時代にカムバック
内面からウキウキになって活性化して帰宅します、何時もね。
人生で一番輝かしい弘前高校自治会中央執行委員長だったからね。
壇上のうえが大好きだった過去があるんです。
酒も飲まないで酔っ払いの同期と同じ話を何度も聞かされてるね。
さてさて、バレンタインデーの朝、
チョコと一緒に孫の出産祝いを下さった職員が、
8AA0648B-A100-487C-B6A4-2FBC1D068872.jpeg
何て可愛い目がハート
36EF7B16-4114-41A7-86B3-63F9FBA8CC8C.jpeg
ビックリ️
ありがとうございますにこにこ

Posted by 石澤育子 at 19:41
忘却を助けて️ [2019年02月14日(Thu)]
おはようございます。
選挙の年だからでしょうか、円安に引っかかって株が上がりだした。
ネットニュースで頭をシャープにして1日のスタートです。
まあ、その前にじっくり黙想してますが、、。
本日も朝から立会いです。
介護保険の私が担当ケアマネになった方の生活面の基盤を盤石に構築。
で、とてもじゃないが細やかに慎ましく暮らしても1ヶ月生活費が
国保年金月三万三千円弱。(預貯金数万円)
これじゃ灯油も節約節約で厳寒にはストーブ消して布団の中で生活。
健康害したら一気に生活困窮者にドッポン。
正月の三が日開けに暫く振りに娘に連れられ通院し「事」を発見。
まあ、よく生きていましたね、、、これからはしっかり地域で関わるよ。
で、本日午前10時立会いです。
へば、「ニッパチ」は商売ダウンって言われる時期だが、
社会福祉法人はヤケに忙しい。
「波及効果」狙いで?
ホテル会場に貢献する気なのか研修も目白押しです。
一夜明けスッキリ社会福祉法人としての本髄を見極め前進しよう。
古希を迎えもう古希のままで前進する
足りない部分「忘却」を助けてほしい、、のだ️
Posted by 石澤育子 at 08:06
無事、実施指導終了だー! [2019年02月13日(Wed)]
と言うわけで、
オリーブ居宅介護支援事業所の実施指導が、
午後4時半過ぎ終了しました。
昼飯抜きで緊張緊張で実施指導の応対した職員達を
労うために「バトン」(市民会館上)に連れ出しました。
5人でガレットを食べ、ホットケーキをシェアし
ワイワイ爆笑で緊張を放出させました。
次回もとおねだりされ「オッケー」の○️。
帰路何と知らぬ間にセブンイレブン向かいの家の二階でボヤ騒ぎ。
交通留めで警察官が仁王立ち。
夫が陣中見舞いに駆けつけてたそうです。
まあ、本日もヘトヘト、、、、へば、ネットフリックスで夢の中に。
みんな、ありがとね、、、感謝してるよ❣️
Posted by 石澤育子 at 18:18
居宅の実施指導だって。 [2019年02月13日(Wed)]
お早う御座います。
水曜日13日の朝も早くから道路の除雪車が
グオーグオー唸り声を上がる走行。
ノッコリ除雪塊を家前に置き土産でしょうね。(夫曰く本日軽い雪)
さて、本日午後一時過ぎ鷹匠に弘前市高齢福祉課担当職員が
「オリーブ居宅介護支援事業所」
の「実施指導」にお見えになります。
ケアマネジャーの神経ピリピリ感はここに至って
半端なく最高度です。
それで
「じゃ、私がこの件やる️」
とうとう、第1期介護支援専門員合格で、
2007年中島みゆき「歌旅」青森公演11月21日(?)ドンピシャ
第1回主任介護支援専門員取得最終講習会受講の、
頭でっかち私が、
ケアマネソフト「ケアマネ君」を操って、
実施指導で神経ピリピリ職員の指導・アドバイスを受けつつケアプラン策定。
ドンナもんだいってな気分に浸る間もなく本日本番(実地指導)です。
独居老人が家族が気付く事なく認知症が進み、
時より訪問して介護し声がけしてるが一向に行動しない。
そうなんだよ、認知症は優しく心にタッチし伴走行動が必須。
で、経済困窮、未だ汲み取り便所、一斗缶石油給油ストーブ等々の自宅
事案の解決の道筋も付けての
ケアプラン策定でした。
流石、主任介護支援専門員と、内心自己自慢しても良いくらいの
エネルギー投入しました。
正月で美味いもん食って面白いテレビ見てゲラゲラ笑って過ごした
同じ町内に
3日間、雪片づけで持病の腰痛悪化で歩行困難
せんべい布団に飲まず食わず便所にも行けず横臥の独居高齢者存在。
正月の4日の日、
やっと娘が気付き通院で助かったが、
全ての解決の道筋は2月5日にこの事例が私の目の前に来た時。
へば、在宅介護支援センター鷹匠町のお助け隊、本日も出動。

Posted by 石澤育子 at 05:40
孫と娘と私 [2019年02月10日(Sun)]
おはようございます。
3989ED2C-3E96-467A-B9CB-8E0726F53412.jpeg
まだ暗い朝6時の日曜の朝です。
土曜日は朝礼、土曜礼拝、書類郵送手続き後、
土手町デイから「オリーブコート西大工」迄、
本日入居の利用者の為にセミダブルベットとマット搬入肉体労働。
そしたら、搬入部屋にショート利用で空室になったハズが、
自宅へ戻す為に紙おしめ、テレビ、冷蔵庫、ポータブルトイレ、衣類等が
残っていた。
自社軽トラックで営繕のオジさんと一緒に運ぶ事に急遽なった。
何と何と城西団地街の旧市内で一方通行の道沿いに家があった。
iPadのGoogleマップに案内させたが、
目の前なのにたどり着けない。
すったもんだで結局、お嫁さんに道迄出て頂いて事を達成。
午後一時過ぎ辺りまで飲まず食わずの肉体労働。
その足で、お留守番の生後1ヶ月強の孫が待つ家に
昼食夕食買い集め向かった。
まあ、私は孫の叔母さん、即ち私の長女(小児科医)のご指示のもと
右往左往で「はい、わかった、了解」の孫の家でのお留守番でした。
4C7B101B-5D00-4886-98B3-3D3D4E461BB0.jpeg
流石小児科医で、
便秘で4日も出ない孫のウンチを大量に2回連続で出してくれました。
今も、刺激で大量のウンコ出しました。
これから、自宅に戻って自分の家のお風呂に入って歯も磨いてきます。
へば、十時は礼拝に行きます。
Posted by 石澤育子 at 05:58
大寒波、、人生も [2019年02月09日(Sat)]
真夜中に今晩は。
節分も終わり立春も暦の上ですぎました、が弘前も大寒波です。
屋根だけの駐車場に車を保管してますが、
凍みてフロントガラスがウイイーンと下がらないほど凍てついてます。
そんな8日の金曜日
89歳独居老人の今は空家の未相続手続きを
長男の本人に相続する手続き完了。
司法書士、弁護士迄使ってもやり切りました。
これ以上時間が経てば字も書けなくなりますから、、。
戦前に父親が亡くなって未登記のまま住み続けてました。
誰も具体的に相続の手続きを指導する人が周りにいない状態が続いていたんですね。
「在宅介護支援センター鷹匠町」の地域見守り隊がお助け行動。
又、8日の金曜日は
西部地域包括支援センターから生活保護の方の件で
突然電話をいただきました。
「家がボロボロで倒壊の恐れあって、今すぐ住む場所探してます」
「いいですよ、夕食からどうぞ」
私は、別件の生活保護申請の同行仕事があって
面談できませんでしたが、夕食から暖房の効いた個室にいたでしょう。
ここ立て続けの相談は
昔昔専門職の個人商店を営み子供を仕込み教育し、
夫婦で国民年金を掛けて年老いた昭和一桁生れの未亡人2人。
国民年金だから配偶者の遺族年金は無。
働き盛りに何百円かの国民年金掛け金で、
いざ老後、受給年金は2ヶ月で約7万7千円と6万5千円。
其々50年以上も経つ自宅に独居。
預貯金は想像では子供の教育費に消えただろう。
ひと月3万チョイの現金と時折の子供達からの送金で。
まあ、自宅で暮らす分には何とかヤレる。
加齢も加齢、
人生最終章でこれ以上古びた構造の自宅で真冬の独居生活は難。
1人は目標を「雪のある間だけ、春には自宅へ戻る」選択。
もう1人は、生活保護の申請を選択し
終の住処を有料老人ホームに求めた。
共に相談者は嫁に行った「娘」だった。
私は既に85歳を超えた老女達の人生最終章を付添い伴走し
「生まれてきてよかった、ありがとう」
の別れができれば御の字と思ってる。
へば、土曜日もケアプラン策定「ケアマネ君」で、、やるっきゃ。


Posted by 石澤育子 at 00:28
| 次へ
プロフィール

石澤育子さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/olive_kai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/olive_kai/index2_0.xml