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2014年12月09日

【環境教育】沖縄県地域環境センター出前講座授業を実施しました!

12月8日、沖縄県地域環境センターからの依頼を受けて、沖縄県の東村立東小中学校で
自然体験の出前講座授業を行いました。

沖縄県地域環境センターでは、県内の小中学校や高校、PTA、子ども会、こどもエコクラブなど様々な団体を対象に、講師を派遣して環境教育プログラムを行うことで、子どもたちの自然や環境に関する学習活動を支援しています。

今回は、小学校6年生〜中学3年生46名の子供達を対象に、小学校近くのビーチで
海の危険生物の紹介、浜辺の生物探しを行いました。

P1010005.JPG
危険生物の話しをスタッフから聞く生徒達
P1010008.JPG
貝殻や星砂をさがしています

今、授業の中で、環境について勉強する学校が増えています。「このテーマで詳しく話を聞きたい」「どこに相談したらいいの?」とお悩みでしたら、授業内容の組み立てなど、お気軽にお問合せください。

お問い合わせ先
沖縄県地域環境センター 
TEL 098-933-4190
HP http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/

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NPO法人 ホールアース研究所沖縄事務所
/環境教育/人材育成
電話/FAX:0980-58-3536
メール:okinawa@wens.gr.jp
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posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2011年07月01日

羽地中学校と一緒にビーチクリーン

私たちが活動している地域の羽地中学校2年生の先生・生徒さんと、ビーチクリーンを行いました。

2年前から一緒に活動するようになり、今回が3回目となります。

暑い午後でしたが、汗をかきながらも自分たちの地元をキレイにしようということで、生徒のみなさんも頑張りました。


沖縄の新聞社2社も取材に来ていただき、また強力な助っ人として沖縄コカ・コーラボトリング鰍ウんからも3名の方が、ドリンクをもって駆け付けてくれました。



単にゴミを拾って終わり というわけではなく、どんな場所にどんなゴミが落ちているのかというワークも行いました。

さすがアジア諸国にも近い、沖縄の海。中国や韓国からのものと思われるペットボトルや漁具なども非常にたくさん流れ着いていました。


また、明らかに生活ゴミと思われるようなものや、処分に困ったと思われるものも、林の奥から見つかりました。

定期的に拾ってもなかなかへらないビーチのゴミですが、少なくとも拾うという体験をした中学生は、もちろん捨てないでしょう!

今回のビーチクリーンが、自分たちの地域をキレイにする というココロを持つきっかけになれば嬉しい限りです!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年12月09日

家庭クラブ研究発表大会

沖縄県高等学校家庭クラブ研究発表大会に審査委員として参加させていただきました。

この大会、今回で54回という歴史あるもので、沖縄県内の家庭クラブが一堂に会し、日頃の研究発表をするとともに、他の学校の生徒との交流を目的としています。

6つの発表を聞かせていただきました。それぞれの発表者にいろいろと聞いてみたいことや述べたい感想がありました。ただ、その場で申し上げることはできませんでしたので、このブログ上で。

■知念高校 外間さん
⇒地元のハーブを生かしたいという想いはすばらしいと思います。ぜひ自宅で試食して、おいしい!と感じたレシピをまずはクラスメートや家庭クラブのみんなに教えてあげてください。
また、ハーブコーディネーターにとどまらず、食全体を考えるフードコーディネーターもトライしてみて下さい!
地元のもの ということであれば、地元で採れた野菜なんかも活用できるレシピを考案してはどうでしょうか?

■浦添高校 勝連さん
⇒自宅の節水、大事です!9月に節水を頑張った成果が、水道料金に出ていましたね。発表の中でも述べていましたが、それを10月、11月と続けられるよう、習慣化にトライしてみて下さい。また、データの比較ですが、前月や翌月との比較もそうですが、前年度、次年度など年単位の長期的な目線でも測ってみると、努力が数字によく表れてくると思いますよ。

■球陽高校 西さん
⇒「うんざりするほどつまらない食器洗い」という感想、確かにそういう面もあるかもしれません。ただ、今回の発表のように、つまらない時間を少なくする努力よりも、つまらないと思うことをいかに楽しくできるか という視点も重要かなと思いますよ。
また、手荒れをなくすことを目的とするのであれば、「洗剤を使わない」または「重曹などを使う」という選択肢も考えてみて下さい!常に洗剤を使って食器洗いをする ということが当たり前ではないと思いますよ!

■首里高校 新屋さん
⇒ドイツで1年間留学してきて気づいた点をうまく取り入れて発表していたと思います。ただ、洗剤を流さないで乾かすということは、私にとって疑問が残ります。むしろ洗剤を使わない努力をするということが大切かと思います。また、洗剤が体内に及ぼす危険性についても、1つの意見を鵜呑みにすることなく、反対から、または別の視点からの意見も参考にしてみて下さい。
日本にも古来からある生活の知恵がたくさんあります。そういう足元を見つめてみることもトライしてみて下さい。

■美里工業高校 比嘉さん
⇒食生活、本当に大切なことだと思います。特に最近は肉中心の食が多く、日本古来の魚中心の食事は、特に若い世代にはあまり歓迎されていないように感じます。自分たちが普段口にしているものをあらためて書きだしてみることは、食生活を見直すきっかけになりますね。3食だけでなく、それ以外の間食はどうなのか ということもぜひ見つめてみて下さい。食の改善がきっかけで、家族の団らんにつながれば、心もカラダも健康になりますね。これからも続けて下さい!

■八重山農林高校 池間さん
⇒地域の素材「月桃」をうまく取り入れた研究だったと思いました。商品化されていたら、自分だったら買うだろうなぁと思います。今回の課題でも挙げていましたが、せっかくピンクの月桃紙をつくったのですから、それをまずは校内で活用してみるなど、活動を広げてみて下さい。これで卒業証書をつくったら、ずっと思い出になるだろうなと、発表を聞きながら感じていました。まずは校内から普及!校内でうまく活用できれば、校外からも「欲しい!」という声があがってくると思いますよ!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年11月10日

おきなわ環境交流集会開催

10月31日(日)に豊見城市の道の駅「豊崎」にて県民環境フェアが開催されました。

その中で、沖縄県の主催にて、第17回おきなわ環境交流集会が開催され、当研究所が運営を行いました。


環境交流集会の内容は次の通りでした。
■エコ活動発表コンテスト
■「環境」をテーマにしたワークショップ

<エコ活動発表コンテストの趣旨>
@環境保全活動など、日頃行っている活動の発表を行ってもらい、審査委員の方々からの“突っ込んだ”質問に答えてもらう。

A県民に対し日頃の活動を発表する中で、また審査委員からの質問に答える中で、今後の活動のヒントになるものを見つけてもらう。

B他団体の発表内容から、自分たちの活動に生かせる点を見つけてもらう。

<「環境」をテーマにしたワークショップの趣旨>
@他団体と一緒に活動し、交流を深める。

A環境問題をみんなで一緒に考えてもらう。


<発表団体>
【こどもエコクラブ・小中学生の部】
サワヘビクラブ
沢岻児童クラブ

【高校生・大学生の部】
辺土名高校
沖縄教育機関連携プロジェクト チーム沖縄
キリスト教短期大学 WLOサークル
沖縄尚学高校 アイアーン沖尚

<審査委員>
沖縄県文化環境部環境政策課 課長 安富雅之氏
琉球ジャスコ株式会社 環境・社会貢献部 課長 上原美佐緒氏
NPO法人まちなか研究所わくわく 理事長 小阪亘氏
やんばる自然塾 コーディネーター 島袋裕也氏





秋の快晴の下、環境をテーマにさまざまな交流ができました。特に、小学生から大学生まで幅広い年代が一緒の場で交流出来たことが何よりよかったと感じています。

posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年09月07日

とかしき親子キャンプ

【自然の中の生活では日常ではけっして味わえないことがある】

【波の音、風の爽快さ、焚き火の暖かさ、星のきらめき】

【新しい仲間との出会い、ドキドキしながら人間関係を築いていく】

【自分の寝床を作り、快適に過ごすために知恵を絞る】



キャンプをしながら新しい親子のつながりを確認してみませんか。


とかしき親子キャンプ
2010年9月18(土)〜9月20(月)2泊3日

【1日目】
・那覇市泊港に9:15集合
・キャンプ場にて各自昼食
・テント設営
・海水浴など
・焚き火でごはん作り
・ナイトハイク

【2日目】
・朝の散歩
・大型カヌーやカヤックに挑戦
・展望台までハイキング
・キャンプファイヤー

【3日目】
・テント撤収
・焚き火でパン作り
・お土産作り
・おわかれの会
・フェリーにて泊港へ 17:15頃解散

【集合】 那覇市泊港「ターミナルビル内発券場横」 
      18日(土) 9:15迄に集合
 
【解散】 現地解散  「那覇市泊港」解散
      20日(月) 17:15

【対象】 小学校1年生〜中学校3年生までの児童とその保護者
      (未就学の児童はご遠慮下さい。)

【参加費】中学生以上 12,000円
      小学生    10,500円

【最少催行人数】40名 定員60名

【お申込み・お問合せ先】
がじゅまる自然学校 三浦、浅子
0980-58-1852  
e-mail:gajumaru■wens.gr.jp
  (←■を@にかえてください)

Eメールもしくはお電話にてご連絡下さい。  
資料をお送り致します。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年09月05日

自然体験リーダー養成キャンプ

8月28日〜30日の2泊3日、慶良間諸島にある渡嘉敷島で学生と沖縄コカ・コーラボトリングさんと一緒にキャンプを行いました。

その名も…

『コカ・コーラ森に学ぼう』自然体験リーダー養成ケラマキャンプ

次世代の自然体験リーダーを育成したいという沖縄コカ・コーラボトリング鰍ウんの想いのもと、沖縄県内から12名の高校生・大学生が集まりました。


このキャンプでは、自然体験活動をする際にリーダー的な存在になる“お兄さん”“お姉さん”を文字通り育成する ということが目的です。

リーダーと言っても様々で、子どもキャンプを例にとれば。。。

「率先してリーダーシップを発揮する存在」「相談にのってくれる癒しの存在」
「一緒に遊べる楽しい存在」「困った時にアドバイスをくれる頼もしい存在」
「時には厳しく叱ってくれる少しコワイ存在」・・・

このようにいろいろな役割の自然体験リーダーがいるでしょう。

ただ、共通して言えることは、“自然が好き”、“人が好き”ということ。


今回の2泊3日では
@自然を好きになってもらう A人との関わりあいから自分を見つめてもらう

この2つを狙いとしていました。


キャンプ中は様々ことを体験しました。

『マッチ1本から火をおこしカレーをつくる』『生まれて初めてテントで眠る』
『チームで協力しながらチェックポイントをまわる』『火を囲んで踊り狂う!』
『静かな空間で夜の海を眺める』・・・全部は紹介しきれません。


キャンプ最終日の最後の時間、みんなで円になり3日間のことを話し合いました。

参加してくれた1人1人が、それぞれの内にステキな“何か”を見つけ、それをコトバにしてくれました。

ここではその時のみんなの言葉や雰囲気を再現することはできませんが、とっても貴重な時間でした。

こういった感覚は、一緒に生活を共にした者だけが共有できるものですよね。


毎回キャンプを経験するたび思うことですが、キャンプってホントにいいものだなとつくづく思います。
不便な生活だからこそ見える風景があり、見える人との関わりがある。

こういった感覚は、日常の中に戻るとすぐにふっと見えなくなりますが、何かの拍子に何かの折に、またふっと思い出すものでもあります。

今回新たに自然体験リーダーの仲間入りをした学生たちも、きっとこの2泊3日は心の奥にしっかりとしまってくれることでしょう。そして、いつかこれらの経験や記憶がチカラとなって行動に移してくれる時がくることでしょう。

みんな、また会おう!

※写真は後日またこのブログで紹介します。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年05月06日

沖縄離島 渡嘉敷親子キャンプ

沖縄のゴールデンウィークは、比較的よい天気に恵まれました。

そんな天気の中、昨年に引き続きがじゅまる自然学校では国立沖縄青少年交流の家さんと共催で、渡嘉敷島で親子キャンプを開催しました。

18家族の参加者とスタッフあわせて総勢約70名の大型キャンプ。みなさん最初はやや緊張の面持ち。


ゲームをしたり海で遊んだり、テントを設営したりするうちに、だんたんと他の家族やスタッフとも仲良くなっていきました。

参加者のみなさんには、日頃のおそらく慌ただしい生活リズムから離れ、ゆったりとしたリズムでキャンプを楽しんでいただいたと思います。


『ごはんを炊く』、『人と会話を楽しむ』、『おもいっきり遊ぶ』、『自然の音に耳を澄ます』…そんな人として実は当たり前な、でも最近の生活では忘れがちなことをじっくりと見つめる時間になったのではないでしょうか。




キャンプの最後の夜は、1つの火を囲んでのキャンプファイヤー。子どもたちはもちろんのこと、お父さん、お母さんもはじけましたね。最後はみんなで熾きをじっと見つめる静かな時間が流れました。



日頃の慣れた生活から少し離れ、不便な生活だからこそ見えてくる大切なモノって、きっとあると思います。今回参加していただいた皆さんに、そんなモノを少しでも感じていただけたら私たちも幸いです。

機会がありましたら、またお会いしましょう!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年02月04日

スーパーでエコツアー

那覇市近郊在住〜エコなお買い物好きな主婦の皆さまへ〜

【参加者募集中】
那覇市エコアクション連続講座
スーパーのエコな取り組み紹介ツアー in ジャスコ那覇店


日時:2月28日(日) 14時〜16時

会場:ジャスコ那覇店(1階まちあわせの広場集合)

対象:先着20名様(子ども同伴OK) ※那覇市在住者・那覇市内事業者・在勤者

参加費:無料


※事前のお申込みが必要となります。
お申込み:那覇市ゼロエミッション推進室 電話 098-951-3392

内容に関するお問い合わせは
沖縄ホールアース研究所 電話:098−862-3828

posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2010年02月01日

自然体験と環境教育をシゴトにする!

■□■研修生・職員募集■□■


ホールアース自然学校では、より多くの方に自然体験の場をご提供するべく、キャンプを中心とした自然体験活動の企画・実施を担当できる、専門性を有するスタッフを若干名募集致します。

■募集人員
(1)静岡採用 1〜2名
(2)沖縄採用 1〜2名

■応募資格:
(1)民間の自然学校、または青少年教育施設(自然の家等)や青少年活動団体などで、自然体験・キャンプ等の企画実施業務の経験が、通算3年間(年間100日を目安とする)程度あること。

(2)心身ともに健康なこと。

(3)普通自動車一種免許を取得のこと。(AT車限定でないことが望ましい)

(4)喫煙習慣が無いこと。

(5)ワード・エクセル等、基礎的なパソコンスキルを有していること。

※自然体験活動・野外教育に関わる有資格者は優遇します。
(例:CONEコーディネーター・トレーナー、JEEF自然学校指導者、キャンプディレクター等)

募集期間は、平成22年1月25日(月)〜2月14日(日)です。※消印有効
詳細はコチラをご覧ください。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育

2009年11月15日

「エコプレ2009inおきなわ」閉幕!

高校生・大学生のエコ活動の発表コンテスト「エコプレ2009inおきなわ」が那覇市ぶんかテンブス館にて開催されました。

エコプレは…
@日ごろのエコ活動の発表会
A活動の悩み相談や活動のヒントがもらえる車座ゆんたく
の大きく2つの内容で構成されました。


5団体が日ごろの活動を発表してくれましたが、この中から審査委員の審査による『グランプリ』と、一般来場者で決める『会場賞』が決定します。

エコプレは、発表&審査という形式は採るものの、優劣をつけることが開催の目的ではありません。よって、グランプリや会場賞に選ばれなかった団体にも、その団体にふさわしい賞を授与して、今後の活動も頑張って欲しいと考えています。

では各賞の発表です!

【グランプリ】
南部農林高校バイオテクノロジー部

【会場賞】

エコラボ(八重山高校家庭クラブ)

【ヤンバル大好きで賞】
辺土名高校(生徒会・1−2・サイエンス部)

【底力が強みで賞】

沖縄大学エコキャンパスクラブ

【世界とエコでつながりま賞】
アジア青年の家2009


今回のプレゼンで審査委員からフィードバックをもらったり、ゆんたくで他団体と交流したことによって、これからの活動のヒントを少しでも持ち帰ってもらえればと思います。
報道のプロ、比嘉審査委員からのアドバイス…人に伝える方法(プレゼン方法)もぜひ参考にしてくださいね。次回のプレゼンも期待しています!!
【審査委員 川北秀人さんからのみなさんへのエールはコチラ!


また「エコプレ」の場で会いましょう!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境教育