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2011年10月24日

環境交流集会出場団体募集!

平成23年11月20日(日)に南城市にて県民環境フェアが開催されます。

その中で、第18回おきなわ環境交流集会が実施され、その運営のお手伝いを行います。

現在、交流集会の参加者を募集中ですので、県内のこどもエコクラブの皆さんは、奮ってご参加下さい。日頃の活動を広く発表する機会となると思います。

お申込先は以下までどうぞ!

【申込先】
沖縄県環境生活部環境政策課
担当:金城
mail   kinjomik@pref.okinawa.lg.jp
電話  098-866-2183
FAX   098-866-2308


【詳細】
■日時:平成23年11月20日(日) 13:00〜16:30

■会場:南城市 玉城総合体育館

■プログラム: 13:35〜15:15 参加団体による環境保全活動(エコ活動)の発表
                   ※1団体あたり発表時間15分、質疑応答5分
          15:30〜16:30 環境をテーマにしたワークショップ

■参加対象:県内こどもエコクラブ等
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年11月10日

エコハピ出場団体決定!

高校生・大学生によるエコ活動発表コンテスト
「エコプレ2009 in おきなわ」


いよいよ今週末11月14日(土)開催されます!

<出場団体は下記の5団体に決定しました!!>
☆沖縄大学 エコキャンパスクラブ
☆エコラボ(八重山高校家庭クラブ)
☆辺土名高校
☆南部農林高校 バイオテクノロジー部
☆アジア青年の家 2009


そして各業界のプロの方々6名に審査委員をお願いしています。
◆開 利香氏(潟Jルティベイト代表取締役社長・NPO法人日本エコツーリズム協会理事)
◆上地 正子氏(オーガニックカフェ NOAH(ノア)主宰)
◆奥田 直久氏(環境省那覇自然環境事務所長)
◆川北 秀人氏(IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表者)
◆佐々倉 玲於氏(プロジェクト未来なは 前事務局長)
◆比嘉 京子(琉球放送株式会社 報道局報道企画部長)


今年も学生たちのアツいプレゼンテーションが繰り広げられます。
来場者のみなさんの投票により、『会場賞』が決定!あなたはどの団体に投票しますか?


「エコプレ2009 in おきなわ」
日時:11月14日(土) 13時〜17時10分(12時開場)
場所:那覇市ぶんかテンブス館4F テンブスホール

若者たちのエコ活動(エコプレイ)の発表(プレゼンテーション)=エコプレにご期待ください!
入場無料です!!

【エコプレの紹介をタイフーンFMさんにて紹介していただいています】
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年11月09日

おきなわ環境交流集会出場団体募集!

沖縄県では、日ごろのエコ活動や環境にやさしい活動をしている団体(こどもエコクラブ・小中高校クラブ・一般企業・NPO法人等)を募集しています。

応募した団体は、11月29日(日)に糸満で行われる、
「第16回おきなわ環境交流集会」
にて活動を広く発表できます!

詳しくは、沖縄県文化環境部環境政策課をチェックしてみてください!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年10月12日

石釜でちんすこうづくり

今年度監修を担当させていただいている、沖縄県の広報誌「美ら島沖縄」の親子エコくらぶのコーナー。毎月、親子で行う環境に関する活動をレポートしています。

今月10月は、石釜で焼くちんすこうづくり。講師はよみたん自然学校の小倉さんです。

よみたん自然学校は、名前の通り読谷村にある自然学校で、特に未就学時に対して環境教育を行っている自然学校です。なんとむら咲むらの中にあるのです!

昔ながらの古民家を改築し、庭にある大きながじゅまるの樹が子どもたちの遊び場になっており、こんな場所で子どもを育てられたら…と思えるまさに”理想の場所”です。その敷地内にあるかわいい石釜が今回のちんすこう作りになくてはならないものです。


肝心のちんすこうのタネを作りよりも、今日まず大切なこと…それは石釜に火を入れておくこと。石釜は、石の熱を使って料理をすることから、先に2時間程度石釜の中で薪を燃やして釜をあっためておく必要があるのです。
モデルとなった、小学1年生と5歳の兄妹も初めはおっかなびっくりですが、薪をくべていきました。


石釜に熱が十分に行きわたったら、いよいよちんすこう焼き!
石釜から出てきたアツアツのちんすこうの味と言ったら・・・「うまい!」
今まで食べたどのちんすこうよりもおいしかったです。

自分で火をつけ、熱い石釜に薪をくべ、好きな形をつくり、自分で焼き上げたちんすこう。今回の主役は
1年生と5歳でしたが、こういう体験ってきっと大人になっても忘れないでいるものでしょうね。
よみたん自然学校の小倉さん、貴重な体験をありがとうございました。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年07月22日

日食!in 那覇

46年ぶりの皆既日食。各地で日食フィーバーが起こりましたね。

ここ那覇市は、雨模様だったトカラ列島には申し訳ないほどの晴天。うっすら雲も出ていましたが、観測にはなんら問題なく、沖縄ホールアース研究所の事務所が入っているここテンブス館から視界に入る人は、作業着のおじちゃんも休憩中のおばあちゃんも、公園でお散歩中の親子も、みんな空を見上げていて、なんだか面白い景色でした。

もちろん、フィーバーはテンブス館にも。那覇市NPO活動支援センターやお隣さんのMESHサポートさん、さらには日頃はあまり交流のない、2階の伝統工芸館のスタッフの皆さん、さらにはお掃除のおばちゃんたちまで、入れ替わりに観測グラスを覗き込んでは、歓声をあげていました。

改めて「太陽ってすごい!」と思ったのが、明るさ。皆既日食になると、夜のような闇が訪れるようですが、部分日食の那覇は、木陰にいるぐらいの明るさで、「9割以上が欠けたにも関わらず、残りの部分だけでこんなに明るいんだ!」と、太陽パワーの強力さ・偉大さを、今さらながら再確認できました。

次回の皆既日食は、来年の夏、チリのイースター島などで観測できるとか。また世界中からどっと押し寄せるんだろうなー。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年06月26日

学校版環境ISO

日頃からお世話になっている、沖縄県環境政策課さんが、新年度の事業として、「学校版環境ISO(沖縄県環境教育プログラム)モデル校」を募集されています。

■県のHPはこちら

分かりやすく言えば、節電・節水をはじめとする省エネに取り組もうとする学校を応援しますよ というもの。

学校版環境ISOと言えば、県内では独自の先駆的な取り組みとして、宇栄原小学校が挙げられます。横山芳春前校長にお伺いしたお話では、確か年間で200万円ものコスト削減が得られたとか。今回の事業でも、1校でも多くの学校から手が挙がるといいですね。

ちなみに、県の環境政策課のHPには、「環境教育プログラム集」が、小学校編、中学校編、高等学校・環境団体編の3種類で紹介されています。しかもすべて、PDFでダウンロードできるようになっています。

行政がまとめたプログラム集としては、かなり良くできていると思いますので、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

■環境教育プログラム集
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年06月23日

鎮魂歌

梅雨明けを確信させる青空に
夏の到来を告げる白い雲がながれていく

沖縄の陽射しに目を細めながら
にじみ出てくる汗を背中に感じる

肌にまとわりつく蒸し蒸しした空気
   
息を潜めながら懸命に存在を消そうとしていた
64年前のあの洞窟には

そんな重い空気だけでなく
殺気と狂気までもが混濁していたのだろう

沖縄は今日 
64回目の慰霊の日を迎えた

黙祷
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年05月13日

渡名喜島おススメです

GWの後半、関西から来沖中のメンバーと一緒に、初めて渡名喜島を訪れました。

いや〜、渡名喜島、おススメです!

これでもか!といわんばかりの青空のおかげもありましたが、これまで訪れた沖縄の離島の中でも、ものすごく満足度レベルの高い島でした。

なぜ満足度が高かったのか、その理由を自分なりに分析してみると。。。

1)ゴミが落ちていない
以前、AC(公共広告機構)のCMで、渡名喜島の「朝起き会」(早朝のラジオ体操後に行われる島民による一斉清掃)が紹介されていましたね。その賜物なんでしょうね、白い砂に覆われた道路がとても美しく、心地よい空間でした。

2)フクギの並木道
フクギのトンネルがあるぐらいに、立派に育った並木が延々と続いています。サンゴやコンクリの石塀の内側に植えられているため、下から順番に、砂の白→塀の灰→フクギの緑→空の青という、4段階の見事なコントラストが楽しめます。

3)くねくね道
これは一緒に行ったメンバーから聞いた話ですが、渡名喜島の道は、琉球王国の宰相蔡温(さいおん)によるものだとか。風水の知識・知恵に長けていた蔡温は、わざと道を直線にしないことで、海からの風を取り込んだ上で適度に弱まらせる工夫を施したんだそうです。さらに観光客の目線としては、あえて先が見えないことで、「この先はどうなっているんだろう」というワクワク感が持続するという効果もあるように感じました。

4)展望台からの景色
渡名喜島には面白い乗り物があります。1人乗りの電気自動車。ゴルフ場にあるカートを想像していただくといいかもしれません。このエコカーに乗って集落から20分、大岳展望台からの眺望が素晴らしい!渡嘉敷島・座間味島をはじめとする慶良間諸島、粟国島、久米島、さらにはNHK「ちゅらさん」のオープニング映像を飾った入砂島まで、はっきりと確認できました。

5)島の植生が他の離島と異なる
岩肌があちこちで剥き出しになっている地形の影響もあるんでしょうか、中高木がほとんど見られず、沖縄とは違う世界に迷い込んだ不思議な感覚。旅行会社時代に訪れた、アイルランドを思い出しました。

島の「風景」と「自然」で、これだけの満足度ですから、これに体験プログラムや島の方とのゆんたくが入ったら、最強の島になりますね。

実は来月から、この渡名喜島でロケが行われた映画「群青」が公開されます。映画をきっかけに多くの観光客が訪れるようになる期待と、島のバランスが崩れてしまうのではという恐怖。伊是名島「島の風」さんの唱える"島のこしが島おこし"が、渡名喜島でも必要になると強く思いました。
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス

2009年04月16日

県広報誌「美ら島沖縄」親子エコくらぶ

沖縄ホールアース研究所は、今年度、沖縄県の広報誌「美ら島沖縄」における、「親子エコくらぶ」のコーナーを監修させていただくことになりました。

次号の5月号分から担当スタートということで、先日さっそく1回目の取材撮影が。

今回のテーマは、「春の野草でおもちゃづくり」。このテーマであれば、いつもお世話になっているあの先生にお願いするのがベストです。そう、沖縄でおそらく最も売れているフィールド図鑑の著者、アクアコーラル企画の屋比久壮実さんです。

今回の舞台は、沖縄県総合運動公園、通称「泡瀬運動公園」、おもちゃづくりに挑戦するのは、笑顔のかわいい妃依ちゃん(4歳)親子。まずは、海岸に生えているアダンの葉を使い、トゲにやられないようにしながら風車づくりに挑戦。屋比久さんのご指導のもと、いとも簡単に完成しました。

この日は風車づくりにぴったり!の、やや強い風が吹いていたこともあり、風車がおもしろいようにクルクル、というよりビュンビュン回る回る。最初は大人に囲まれて緊張気味だった妃依ちゃんも、風車をもって走り始めました。

続いて、そこらじゅうに咲き乱れているシロツメクサの冠づくり。スタッフが、できるだけ丈の長いシロツメクサを収穫し、お母さんが黙々と編んでいき。。。ついに完成!妃依ちゃん、お姫様になる の図です(笑)。

屋比久さんのおかげで、春を満喫する、とても楽しい空間になりました。広報誌の完成が楽しみです!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄環境トピックス

2009年02月18日

宮古島の高校生が銅賞受賞!

全国大学生環境活動コンテスト(ecocon)でEARTH☆FROGS(アース・フロッグス)が会場賞を受賞してから2ヶ月。またしても、沖縄県の若者たちがそのパワーを見せてくれました。

先週末の14日−15日に東京で開催された、「ストップ温暖化 一村一品大作戦 全国大会2009」において、沖縄県代表の県立宮古総合実業高校環境班「そばとサトウキビのグーな関係でいこう!」が、見事銅賞に輝きました!

■2月16日付け琉球新報記事

サトウキビの収獲後にソバを育て、農家の収入を上げることで、

1)サトウキビ生産拡大→CO2吸収
2)食料自給率の向上
3)化学肥料をあまり使わないソバ栽培が地下水保全につながる

この3点を提案した、複合的なプランが評価されたようですね。宮古島市も、先日環境モデル都市に選ばれいることから、今後は今回のプランなどを基盤にしながら、産官学が一体となった地域づくりを目指して欲しいと思います。

ちなみにこのストップ温暖化一村一品は、何も優れた取り組みやアイディアを表彰するためのものではなく、各地域で展開されている先駆的な事例を取り上げることで、他地域への横展開につなげていきたいという想いがあると理解していますので、宮古総実高の皆さんには、ぜひぜひこれからの活動成果やそこから生まれた新たな課題を、積極的に発信していただくことを期待しています!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄環境トピックス