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2012年01月13日

エコツーリズムガイド育成研修事業

遅ればせながら、みなさま明けましておめでとうございます。

新年早々、エコツーリズムガイド育成研修がここ沖縄でも始まりました。
研修受講生は、3月上旬までの約2ヶ月間、エコツーリズムの事業所でみっちりとOJTにて研修を行います。

その一番最初に、各界の専門家を講師に迎え、基礎的な講習を3日間に渡って実施しました。
カリキュラムは以下の通り。

【1日目】
・開講式
・アイスブレイクの手法 小林政文(がじゅまる自然学校
・エコツーリズム概論 伊谷玄(西表エコツーリズム協会
・沖縄の生き物・植物 屋比久壮実(アクアコーラル企画

【2日目】
・伝える技術(理論編/実践編) 中澤朋代(松本大学)
・プログラムデザイン 中澤朋代(松本大学
・リスクマネジメント 町頭隆児(オフィステラ

【3日目】
・ファシリテーションの手法 志賀壮史(グリーンシティ福岡
・地域を元気にするビジネス論 鹿熊勤(ビーパル地域活性化総合研究所)
・沖縄県 最新観光動向 屋良朝治(沖縄観光コンベンションビューロー
・3日間のふりかえり

エコツーリズムガイド/地域コーディネーターの育成研修ということもあり、通常の聴講形式の他、野外での実習やグループワークなど様々な講義で成り立っていました。











3日間で膨大な量のインプットをしましたが、これらがやがてOJT研修そしてその後の活動で必ず生きた知識になると思います。まずはこれから2ヶ月間のOJT研修、みんなで頑張っていきましょう!



posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2010年04月19日

JICA フィリピン研修

年度末ぎりぎりに事務所が那覇から名護に変わり、息つく暇なくJICAの研修が始まりました。

これはフィリピンからの研修員が、日本において地域資源を活用しているエコツーリズムの現状を視察し、本国に帰ってから参考にしてもらう取組み。

全体としては3月末から4月末までのおよそ1カ月間の研修ですが、そのうちの2週間、沖縄のエコツーリズムの現状を見ていただきました。


研修員は皆行政の方々。エコツーリズムの概念的な話はよくご存知でしたが、現場を見るのはあまりない方々。みなさんまずは純粋にそれぞれの体験を楽しんおりました。

特に、「さとうきび刈りと黒糖づくり」や「エイサー体験」などの沖縄独自の文化を素材とした体験は新鮮だったようでした。『自然』だけがエコツーリズムの素材ではないことを、まさに身をもって体験していただきました。


また体験以外にエコツーリズムに関わるテーマについて、県内で活動されている方々の講義も拝聴しました。講義はまさに生き物のよう。講師と研修生とのやりとりが相乗効果となり、皆のボルテージも上がっていったようです。



沖縄での2週間の体験や講義の後は場所を北九州に変え、研修員の皆さんが母国フィリピンに帰った後のアクションプラン作りに入ります。




posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2009年07月07日

奄美大島で農業体験

七夕だから ではありませんが、天文ネタで言うと、皆既日食まで15日!およそ50年ぶりに観察できる世紀の天文ショーということもあり、「部分」ではなく「皆既」日食となるトカラ列島や奄美大島を中心に、様々なツアーやイベントが企画されています。

多くの人が押し寄せる、このチャンスを利用しない手はない!ということで。

田中もお手伝いをさせていただいている、奄美大島の農産物直売所「ゆてぃれもれ」さんの農業体験ツアーが、皆既日食の前後、来る7月20日(月)と23日(木)に予定されています。

■ゆてぃもれ発の農業体験ツアーのご案内はコチラ


記念すべき第1回目の農業体験ツアーということもあり、「できる範囲で確実に」というコンセプトから、定員は7名。その分、コミュニケーションの濃い、これぞ奄美!という体験ができるようです。なんといっても、南国フルーツの代表格の1つ、パッションフルーツの収穫までできてしまうようですので。

単に収穫だけでなく、場合によっては、ビニールハウスに寒冷紗(主に遮光用の薄い網目状の布)をかけるなんていう、農作業のお手伝いまで。「おもてなし」を受けるのではなく、地元の方と一緒に汗をかく。地域発ツーリズムの大切なところですね。

皆既日食で、奄美大島に行く皆さん。空を眺めるだけでなく、地元の方と共同作業をしながら美味しいものまで頂いてしまう農業体験、オススメです!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2009年06月10日

グリーンツーリズムでシマを元気に!

先日、奄美大島に久しぶりに上陸。奄美産業活性化協議会さんにお招きいただき、2時間の講演会でお話させていただきました。

講演タイトルは
『グリーンツーリズムでシマを元気に!農業体験ツアーの企画・商品開発について』

当初は参加者15名ぐらいと聞いていたのですが、どうしてどうして、最終的には30名近く、しかも農家・行政・建設業などなど、幅広いジャンルの皆さまにお集まりいただきました。

今回お話した内容は。。。

・ホールアース自己紹介〜動物農場からGTキャンプ、そして森と田畑へ〜
・そもそもグリーンツーリズム(GT)とは?
・参加者は何を求めている?〜座間味と農家訪問ツアーの事例より〜
・ということで、シマを元気にするヒントは。。。
・リピーター=サポーター、どうやって育てる?
・ゼロから創りあげた事例紹介〜やんばる自然塾〜
・どうやって売るか?
・まず手始めにベスト3
・夢を広げると。。。
・人モノ金に困ったら、まずはこれをチェック!

という流れ。今回、一緒に奄美に行った、やんばる自然塾の島袋裕也くんにも、お話していただきました。

さらに、講演終了後は、農業体験ツーリズムの企画開発のお手伝いをさせていただいている、農林産物直売所ゆてぃもれ(←現在いいHPがないので、無断でリンクを張らせていただきました)で、實会長をはじめ、関係者の皆さまとゆんたく!

この黒糖焼酎ゆんたくが、またとても刺激的。

・テラジャー(マガキガイ)を茹でる時に、足を引っ込めさせない方法とは!
・さとうきびの搾りかすから生まれた、幻のお酢がついに完成!

など、まさにシマを元気にさせる、夢がぐんぐん膨らむお話をたっぷり教えていただきました。特にこの幻の酢!酢醤油にして、ゴクゴク飲めちゃうんだとかで、昔の味を覚えていらっしゃる實会長お墨付きのお酢なんだそうです。

この究極の酢をどうやって売るか!実に楽しい議論に、気づけば1時半を回っていました。地域が元気になる源は、こうした「夢物語」なんだと、改めて強く感じました。

奄美では、7月22日の皆既日食に合わせて、農業体験ツアーを実験的にスタートさせる予定です。ご期待ください!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2009年04月07日

グリーンツーリズムの教材DVDができました

平成20年度の事業として、取り組んでいた「農商工連携等促進人材創出事業」。この産物として、

教材DVD「グリーンツーリズムで地域を元気にするヒント集」

を制作しました。グリーンツーリズムでこれから地域を元気にしたい、でもまず何から始めようかと考えていらっしゃる皆さんに、ぜひごらん頂きたい内容です。

1時間の主なコンテンツは。。。

1.グリーンツーリズム、でもその前に
グリーンツーリズムを始めるにあたり、まず考えていただきたいポイント、例えばプログラムデザインやリスクマネジメントといったエッセンスをご紹介しています。

2.さぁ、いよいよ本番

グリーンツーリズムの具体的なプログラム事例として、3つのテーマが異なるプログラムをご紹介。味噌作りや地元農家訪問といったこれぞグリーンツーリズム、ホールアース自然学校の「生き方暮らし方講座」、地元老人会の方と一緒に里を案内する、がじゅまる自然学校の「新里まるごと沖縄体験」、エコツアーの集客によって農産物直売所が活性化したり農業体験プログラムの展開につなげている、やんばる自然塾の「慶佐次川マングローブの森」の、以上3プログラムをご覧いただくことで、プログラムの流れや雰囲気を感じ取っていただけるはずです。

3.さらにより良いプログラムのために

プログラム実施後、持続的な改善・発展のためにしなければいけないこととして、アンケートや反省会、情報発信などの重要性をご紹介しています。併せて、本事業ご担当の大臣官房審議官に、農商工連携の重要性やこれからの展望についてお話いただいています。

4.11人に聞きました。グリーンツーリズムで地域を元気にするここがポイント!
沖縄の東村や本部町でグリーンツーリズムを推進しているキーパーソンや、全国のグリーンツーリズムの事例をご覧になっている方から、グリーンツーリズムを考えるうえで外すことのできないポイントを、インタビュー形式でお話いただきました。

以上、4つの部門から構成されています。

この教材DVDを、グリーンツーリズムによる地域活性化をご検討の皆さまに、DVD代+送料の実費のみでお送りしています。ご希望の方は、当団体までお問い合わせください!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2009年02月24日

JICA研修で講義を行いました

JICA(国際協力機構)が主管し、ホールアース自然学校(静岡本校)が運営を行っている、「中南米地域別研修:持続的開発のための環境教育〜地域活性化のためのエコツーリズム〜」。

静岡も含め、この時期の本州は寒い!ということで、先日研修の一部がここ沖縄で行われ、田中も講義をさせていただきました。

テーマは、「環境コーディネーターとしてのNPO沖縄ホールアース研究所」。地域の行政や企業をつなぐコーディネーターとして、環境NPOがどのような役割を果たしているのか、5つの具体例をご紹介しました。

1)環境NPO×行政×スーパーマーケット
→スーパーでの環境にやさしい買い物紹介ツアー

2)環境NPO×行政×農家
→地産地消の農家訪問ツアー

3)環境NPO×大学生×メディア
→EARTH☆FROGS(アースフロッグス)活動支援

4)環境NPO×商工会
→石垣エコアイランド推進事業

5)環境NPO×専門家×メディア
→エコハピ

今回研修に参加していたのは、コスタリカ・ドミニカ・エクアドル・エルサルバドル・ニカラグア・パナマ・ペルーの7カ国11名。日本でいうところの環境省の方、学校の校長先生(しかもガラパゴスの!)、研究機関の環境教育担当など、いずれも「現場で頑張っています」という皆さんばかりで、飛び交う質問も、「財源はどうやって確保しているのか」「コーディネーターの役割を母国で実施するときのポイントは何か」など、具体的なものばかりで、意欲の高さを肌でビンビンと感じました。

その中で感じた最大のポイントは、「日本は成功体験をきちんと体系化できていない」ということ。地域活性化というキーワードで、今も全国津々浦々様々で実に多くの活動が展開されており、そのプロセスは絶対に海外の国にとってヒントが散りばめられているはず。しかしながら、なぜその事例が成功したのかを整理し、横展開できるように体系化できている事例は、あまりないように思います。

であるならば、まずは私たちが実践すべき。2009年に取り組むべき、新しい宿題をもらった気がしました。

posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2008年11月25日

カーボンオフセットモデルツアーin石垣島

やや時間が経ちましたが、11月8日石垣島に再上陸しました。以前このブログでもお伝えしましたが、石垣島商工会と一緒に「いしがきエコアイランド推進事業」を進めています。その一環で、島内ツアーの中にカーボンオフセットの仕組みを取り入れるため、今回モニターツアーが開催されたのです。

■当日の様子を伝える新聞記事
1)日経新聞
2)石垣経済新聞

モニターツアーの参加者は、石垣市内の自然観察をした後、最後にフクギの種と苗を植樹します。直径5cmのフクギ1本が年間12kgのCO2を吸収するという計算のもと、参加者1人当たり10本以上植樹し、島内観光で排出したCO2をオフセットするというものです。

ツアー参加者30名ほどが石垣空港に到着し、ツアー用のバスに乗り込むと、バス内はまったく冷房がかかっていませんでした。なるべく環境に配慮したツアーにするため、あえて冷房をつけていないのでした。当然参加者からは「そこまでしなくても・・・」といったような嘆きともとれる意見も聞かれましたが、バスが走り始めると窓から秋の涼しい空気が室内に入ってくるのでした。バスガイドさんの「風がこんなに気持ちいいなんて」という一言も聞くことができました。

一行は島で採れたゴーヤを麺に練りこんだゴーヤそばでお腹を満たした後は、天気が時おり崩れる中も島内の自然観察を楽しみました。そして自然観察の最後には、参加者1人ひとりがフクギの種と苗の植樹体験を行いした。時折降った雨のせいで植樹する畑の土はぬかるみ、靴がドロドロになっていましたが、参加者はそれよりも植樹することに集中していたようで、あちこちから笑顔さえ見られました。

さすがに30名ほどの大人数で協力して植樹を終えた後の風景は圧巻でした。1時間前には何もなかった広い大地の向こうまで、植樹された苗の姿を見ることができ、人が協力するということはすごいなとしみじみ感じてしまいました。

植樹体験の後に、植樹されてから10年経ったフクギ並木を見学しながら、自分たちが植樹したフクギの種や苗の将来の姿イメージし、ツアーは終了しました。

私自身は今回、植樹自体はおこないませんでしたが、実際に植樹した参加者のみなさんは、自分で植えたフクギ一本一本には特別な思いが生まれたのではないでしょうか。その思いが再び石垣島を訪れるきっかけになってくれるのが理想ですが・・・。

実際に草を掻き分けて林の中に入り、土をいじり、服を汚しながら肌で自然に触れなければ、深く自然を理解することはできないのだろうなと、まさに肌で感じたモニターツアーでした。

ちなみに。。。厳密に言うと、「植樹」による「カーボンオフセット」は、まだ公的には認められていません。植物の吸収するCO2量を科学的に立証することが極めて難しいというのが、その理由の1つです。

ではそうした背景がありつつも、なぜ今回、植樹によるカーボンオフセットとしたのか。気になる方は、「追記」をご覧ください。続きを読む・・・
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2008年10月25日

石垣島カーボンオフセットツアーの下見

石垣島に初上陸(新スタッフである私角田にとってですが)しました!"初上陸"した目的は、カーボンオフセットのモニターツアーの下見をするためでした。

以前ご紹介したように、今年度から「いしがきエコアイランド推進事業」というものを石垣市商工会と協働で進めることとなりました。その事業のひとつに、今回のカーボンオフセットツアーが導入される訳です。

■カーボンオフセットとは?

急ぎ足でしたが、名蔵アンパル川平湾など島内の観光スポットを含め、たくさんの見所を見せていただきました。中でも私の心にグッと残ったのは、石垣島に古くから残る御嶽(うたき)の森でした。


御嶽の中は、見た目のキレイさから来る感動とは一味違う、島人の自然に対する思いが感じられました。人と自然の距離がものすごく近い、まさに”人は自然の一部”ということが肌から伝わってきます。

ガイドマップに載るような場所ではありませんが、この御嶽の自然も、ぜひ石垣島に行かれる方に知って欲しいと思います。(もちろん、島人にとって神聖な場所なので、配慮は必要ですね。)

湧水にて水を汲む


フクギの種を植える

ツアーに組み込む、カーボンオフセットというシステムが決して万能だとは思いませんが、ツアーに参加することで、

●意識が少しでも変わる
     ↓
●行動が少しでも変わる

このきっかけになることが重要だと考えています。

いずれにしても、もう一度ゆっくりと周りたいと思った風景満載の石垣でした。

posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:10| Comment(3) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2008年08月30日

石垣島でカーボンオフセット

今年度から、石垣市商工会と協働で進めることになった「いしがきエコアイランド推進事業」。経済産業省の「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業」で採択された1件であり、自然環境の保全と、観光・経済の振興を目指す「いしがきブランディングプロジェクト」の一環です。

石垣島にたくさんの観光客が来れば来るほど、島の自然環境が豊かになり、島民によるエコ活動も広がっていく!ことを目的としたこの事業では、巷で流行している「カーボンオフセット」を導入する計画です。

そこで!第1回目となるエコツアー部会に併せてカーボンオフセットの勉強会を開催しようと、旅行業界で初めてカーボンオフセットの仕組みを導入されたJTB関東のグリーンシューズの生みの親、樋口誠司さんに石垣島にお越しいただきました。


今回、樋口さんと2日間、様々なお話をさせていただきましたが、

●エコ=道徳観だけではお客は呼べない
●お客は楽しさを求めてくるのであって、エコを求めてくるのではない
●楽しいけど、気づいたらエコしてたが理想

など、納得することをたくさん教えていただきました。

グリーンシューズでも、カーボンオフセットがあるから指名買いというケースはまだまだ少なく、やはり料金=お得感で選ぶ顧客が圧倒的だとか。すなわち、

●今の商品に300円加えると、カーボンオフセットできますよ

ではなく、

●この商品には予めカーボンオフセットが組み込まれています

という仕組みにしないと、旅行商品としては× ということのようです。となると、ローソンさんなどで展開されている「(余分に)お金を出して排出権を購入する」という仕組みは、どれだけ広がっているのか、気になるところですね。

カーボンオフセットは、2008年度の「流行語大賞」を採るのではと思うぐらい、様々な分野に広がっています。恐らく現在は、150を越える関連商品があるのでは。一時の「流行」に惑わされることなく、カーボンオフセット=温暖化をお金で解決しようとする=BESTな選択肢では決してない という本質を忘れずにいたいものです。


八重山毎日新聞より
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:55| Comment(1) | TrackBack(0) | エコツーリズム

2008年07月03日

いしがきエコアイランド推進事業

今年度、新たに始まる事業のご紹介シリーズ第2弾。舞台は石垣島です。

今朝の琉球新報でも紹介されていましたが、このたび、石垣市商工会が実施する「いしがきエコアイランド推進事業」が、経済産業省の「環境負荷低減国民運動支援地域振興事業」に採択されました。


この事業では、以下の3つが主な柱になっています。

1)カーボンオフセットツアー(ツアーのエコ化)
観光客が航空機、レンタカーでの移動時に排出するCO2を植林等で相殺

2)エコチャレンジ(地域のエコ化)
ビーチクリーンや植林・自然観察会などのエコツアーの実施、及び環境付加価値のついたNOレジ袋や商店街の歩行者天国化によるNOマイカーの推進

3)エコポイント(動機付けのエコ化)
エコチャレンジ実施の地域住民には割引を、ツアー参加者にはエコクーポンを付与

実は今年度が始まってから、いろいろなご縁をいただき、いしがきブランディングプロジェクト推進委員会の島田さんや、石垣市商工会の平田さんと一緒に、この事業計画を練ってきました。沖縄ホールアース研究所としても、微力ながらできる限りのお手伝いをさせていただく予定です。

観光客が来れば来るほど島のエコ化が進む、そんな仕掛けを作っていきたいと考えています。石垣島での取り組みが八重山地域に飛び火できるよう、懸命に走っていきます!
posted by ホールアース研究所沖縄事務所 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム