バイオグラフィ
| 1995年 | 沖縄でのフィールド調査開始 |
| 1998年 | 「ホールアース自然学校沖縄校」として、沖縄県名護市に開設。(2002年に『NPO法人ホールアース研究所沖縄事務所』に移行) |
| 1998年〜2004年 | 沖縄県自然体験活動指導者養成講座を実施。7ヵ年で延べ162人の修了生を輩出し、沖縄県におけるエコツーリズム・自然体験活動の潮流を生み出した。 |
| 2003年〜2004年 | 全国初のモデルとなる沖縄県保全利用協定策定および検証業務。自然環境の保全と利用のバランスを図るため、事業者間で締結する自主的なルール策定を実現。 |
| 2005年〜2006年 | 沖縄こども環境大臣サミット。県内の離島に住む小中学生を対象に環境省から任命された「こども環境大臣」が、各島での環境問題やその取り組みについて意見交換を行う。2006年は、太平洋・島サミットの開催に併せた国際会議に発展。 |
| 2005年〜2006年 | 座間味村美ら海づくり/ふれあいの森づくりツアー。島の自然を守り育むボランティア活動と島人との交流を通して座間味村のサポーターを増やそうという目的で、1泊2日のツアーを延べ10回実施。2ヵ年でおよそ280人が参加。 |
| 2007年 | 環境省チームマイナス6%「NPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」採択。琉球放送株式会社と連携して、沖縄県初となるインカレ型学生環境サークルの設立を支援、特別番組を放送。 |
| 2008年 | 那覇市ゼロエミッションモデル事業。グリーンコンシューマーと地産地消の推進をテーマに、地元のスーパーや農家の皆さんと協働のエコツアーを計9回実施。(財)地域活性化センター発行の『地域づくり4月号』でも取り組みが紹介された。 |
| 2009年 | 地域に隠れた自然スポットや地元史跡をチェックポイントにした「沖縄ロゲイニング2010」を開催。九州・沖縄エリアでは初開催のロゲイニングイベントとなった。 |
| 2010年 | 2009年度に初開催した「沖縄ロゲイニング」をさらに広げ、沖縄県スポーツ・ツーリズム推進事業の枠組みで、首里、名護、石垣島と県内3カ所でロゲイニング大会を開催し、合計500人以上の参加者に地域の隠れた魅力を楽しんでもらった。 |
| その他 | 詳しくは、canpanの団体一覧から沖縄ホールアース研究所をクリックしてください。
https://canpan.info/dantai_list_view.do |





