2006年度スタッフ養成講座終了しました〜。[2007年03月11日(Sun)]
ついに昨日3月10日をもって2006年度「チャイルドライン」スタッフ養成講座が終了しました〜。
2007年7月から始まって全16回を終了したわけですが、事務局としては「大変だった」という感じは無く、「楽しかったなぁ〜」というさわやかな汗(?)をかいています。
日頃聞けない話をぜひ聞いてみたいと思って、超〜ハードスケジュールを送られている講師の皆様に思い切ってお願いしてみたところ、皆様快く引き受けてくださいました。
講師の皆様感謝いたします。
昨日の最終講座である「ふりかえり」では、1回目から15回目までの講座を受けて考え方がどのように変化したのかを話しあいました。
「子どもの立場に立って考える」というのは、言うのは簡単ですが、実際それができるかというと正直難しいという感想が出ていました。
子どもの立場に立って考えているようで、実は大人の考えを押し付けていることになっているのではないかと反省する時間にもなったようです。
気が付いた時が出発で、いつからでも子どもの視点で考えることができるようになれるのではないでしょうか。
日々言動をふりかえりながら、子どもたちと一緒にすすんで行きましょう!!
これで2006年度の独立行政法人福祉医療機構(子育て支援基金)助成の「チャイルドライン」スタッフ養成事業が終了しました。
公開講座に参加されました皆様、講師の皆様、そしてスタッフ養成講座の受講生の皆様これからも「おきなわ子どもの人権を考える会」の活動の応援・支援・協力よろしくお願いします
2007年7月から始まって全16回を終了したわけですが、事務局としては「大変だった」という感じは無く、「楽しかったなぁ〜」というさわやかな汗(?)をかいています。
日頃聞けない話をぜひ聞いてみたいと思って、超〜ハードスケジュールを送られている講師の皆様に思い切ってお願いしてみたところ、皆様快く引き受けてくださいました。
講師の皆様感謝いたします。
昨日の最終講座である「ふりかえり」では、1回目から15回目までの講座を受けて考え方がどのように変化したのかを話しあいました。
「子どもの立場に立って考える」というのは、言うのは簡単ですが、実際それができるかというと正直難しいという感想が出ていました。
子どもの立場に立って考えているようで、実は大人の考えを押し付けていることになっているのではないかと反省する時間にもなったようです。
気が付いた時が出発で、いつからでも子どもの視点で考えることができるようになれるのではないでしょうか。
日々言動をふりかえりながら、子どもたちと一緒にすすんで行きましょう!!
これで2006年度の独立行政法人福祉医療機構(子育て支援基金)助成の「チャイルドライン」スタッフ養成事業が終了しました。
公開講座に参加されました皆様、講師の皆様、そしてスタッフ養成講座の受講生の皆様これからも「おきなわ子どもの人権を考える会」の活動の応援・支援・協力よろしくお願いします




