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7月定例会 [2007年07月03日(Tue)]
今日はよりなんで岡キャラ「定例会」でした。

・「母の気持ち」案の原稿チェック
・「対応のヒント」案を全員で発表&意見交換
・「聖徳太子じゃありませんから」案の読み合わせ
・次回「田原」公演打ち合わせ

9月のH小学校公演に向けて、子どもバージョンをもう少し整えなければいけません。
先日の「愛キャラネット」練習会での内容も参考にさせて頂きながら
「飽きさせずに見せる」そして「感じてもらえる」内容にしたいと思っています。
共感は無理でsyが「実感」してもらえたらと思うのです。
はっと気づいてほしい。
この「気づき」が始まりですから。
愛キャラネット練習会 [2007年06月30日(Sat)]
今日は名古屋の女性会館で「愛知キャラバン隊ネットワーク」定例会。
名古屋のグループ「ドロップス」の練習会です。


まずは大森代表の挨拶からはじまりました。

練習を重ねてきた「ドロップス」さんの公開授業の始まりです。


「ポケモン教室〜ちゃんとして!〜」
ぐちゃぐちゃのお教室で「ちゃんとして(=椅子に座る)」の指示。
体験者の方は何すりゃいいの??って感じとまどっていました。


「分かりやすい声かけ〜ともちゃん劇場〜」
圧巻でしたねぇ。
自閉症児役の方の演技力が素晴らしくて、めっちゃ楽しかったです。


愛キャラネットのメンバーたちも、軍手折り紙体験。
制限時間2分!!
2分で折りあげるのはかなり大変で、ほぼみなさん途中で時間切れでした。


母の気持ちは、黒板にお子さんの写真を貼って。
とてもわかりやすい内容でした。

その後、岡キャラ公演を実演し
名古屋のもう一つのグループ「ほのぼの」さんの発表をお聞きして終了。

名古屋市発達障害者支援センターの方も見学に来られていたので、今後連携して活動が出来ると思います。

他のグループを見させて頂くのはとても勉強になるし、刺激になって良いです。
今後も定期的に開いていけるといいなぁと思いました。
劇団化!? [2007年06月11日(Mon)]
本日、6月定例会。
岡崎市市民会館 10:00〜12:00

初めてのトコだったので、右往左往・・・
でも、ちょうどいい大きさのお部屋でした。

今日は、6月の予定を確認した後
今後の公演内容について話し合いました。

児童向けにやる場合の「障がい」についての説明をどうするか。
PPTだけで説明したのでは伝わらないだろうということで。

スペクトラムの説明部分は、水槽にオレンジジュース投入理論(笑)で話すことに決定し、
それを厚紙とか色付きシート重ねて見せるグッズをこうままが制作することにしました。

どのくらいいるの?はマーブルチョコ理論でいこうという話になり、それはPPTで。

聞こえ方は、タイムリーな(?)質問を・・ということで、かあこちゃん担当。

結局、一番わかりやすいのは
対応のヒントみたいな「劇風」というか「コント風」にすることだよね
ってな話になり
全員が2つずつお話を考えてくることになりました。

キャラバンは劇団になるかもしれない。


折り紙の時のついたてに使っていた段ボールをも少し見栄えのいいように
というシンガーまりちゃんからの要望で、あられちゃんが何とかすることになったございます。

次回は6月24日、刈谷であいち発達障害者支援センター主催の専門家研修で公演です。
市民交流センターにて [2007年03月09日(Fri)]
キャラバンの定例会。
月に1回集まって、練習したり話し合いしたりしております。
市民団体として、市民交流センターのお部屋を借りています。
有料なので、みんなで出し合っていますが、福祉会館にはない「市民交流センター」の良さもあるなと、最近感じています。

来週、急にキャラバンをすることになり、打ち合わせが今日の1回だけ。
自閉症の説明部分を大改訂したので、その辺りを重点的に練習。
会場の写真を送って頂いたので、それをイメージしながら、みんなで動いてみる。
毎回会場は違うから、人の配置も動きも変わる。

進行表とか配置図とか、初めて作りました。
きっと、演劇なんかをやてった人がメンバーに加われば、かなりすごいものになるのかもしれないけれど、私たちはずぶの素人なので、素人らしく、余分なものは一切ナシでシンプルにしております。

ギターの生演奏をBGMに「母の思い」とか
シンガーまりちゃんの生歌が聞けちゃったりするから
結構「お得」なキャラバンだと思います。

こういう伝え方もあるのだと教えてくれた
座間の本家キャラバン隊に
いつも感謝しています。
愛キャラネット誕生の経緯 [2007年01月22日(Mon)]
昨年の8月
つぼみの会主催で座間市のキャラバン隊の方たちを名古屋にお呼びして、公演して頂きました。

この企画を最初に聞いたのはちょうど1年前の就労支援セミナーでの懇親会の時でした。
父親部のryusanが「座間のキャラバン隊を呼ぶんだけど、愛知でキャラバンのような活動を広めたいから手伝って欲しい」と言われて、二つ返事でお受けしました。
私もほぼ同時期に同じ事を思っていたからです。

私は障害者理解は、無数の素人集団による人海戦術しかない、短期間にスマートに効率的に進めることなど出来ない分野だと思っています。
地味に地道に辛抱強くやるっきゃないのです。
人の気持ちなんてそう簡単に変えられやしません。
そういう意味で言うと、座間のキャラバン隊は私の思いが具現化されていました。

で、公演の後のトークで愛知県でもそういった草の根的な取り組みをしていこうと呼びかけました。
その後、いくつかのグループが手を挙げて、ネットで情報交換してきましたが、先日、初の顔合わせミーテイングが開かれました。

名古屋2グループ・瀬戸・東浦・岡崎の5つのグループが集まりました。
今回、愛知キャラバンは縦の組織ではなくて、横のネットワークであることが確認出来て良かったです。

若いママのグループだとなかなか「公演」までもっていくことが難しい場合がありますが、その辺りをウォーリーさんやryusanと共にお手伝いできたらと思っています。
一端動き始めれば、勝手に転がっていくので、そうなったら方向定めも必要になるだろうし、やっぱり「ネットワーク」は大事です。

小さな円が無数に出来て、それが接して重なることを夢見て。