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★シキホール島原田さんからの感謝状を小中学校にお渡ししました【シキホール笑顔プロジェクト】 [2019年01月10日(Thu)]

平成31年1月8日(火)午前中に
毎年シキホール笑顔プロジェクト(HPはこちら)に
家庭で不要になった「鍵盤ハーモニカ」「リコーダー」を
寄付してくださる保護者がいる
シキホール島の原田淑人さんからお礼の感謝状が届きましたので
それぞれお渡しに行ってきました。

特に上野ヶ丘中学校、金池小学校は原田さんの母校であり
非常に協力をしてくれています。ありがとうございます。

原田さんの活動紹介から、プロジェクトを始めたいきさつや
シキホール島の現状、今後のかかわり方など、説明もさせていただきました。

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長浜小学校 兼子校長先生へ

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上野ヶ丘中学校 三宮校長先生へ

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金池小学校ひしのみ会 神志那会長へ

3校へ今後も教材の寄付をお願いしました。

しかしながら、まだまだシキホール島の子どもたちは多く
みんなにいきわたりません。
今年31年度は、大分市教育委員会の後援をいただき
大分市内全小中学校に教材の寄付を呼びかけます。

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どうか趣旨をご理解の上、ご協力くださいますよう
お願いいたします。
プロジェクト連絡先090−9563−0613(担当:高橋)

 山下
★「地域の課題ズバリ解決!コミュニティビジネスセミナー2018」第2回開催 [2018年12月20日(Thu)]

平成30年12月19日(水)18:30〜20:30
J:COMホルトホール大分2階セミナールームにて

前回のソーシャルビジネスの概要、事例紹介から
今回は自分たちの身の回りの問題と解決したいテーマを持ち寄り
おなじ分野のグループのもと事業企画をするワークを中心に行いました。

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まずはソーシャルビジネスの支援者として
創業支援など行う「大分県中小企業団体中央会」さんから事業紹介をしてくださいました。
圧倒的に手続きが簡単ということで、まずは”個人事業主”から始める方が70%以上らしいです。
でもおすすめとしては、責任度合いや信用から法人を設立することをお勧めとして、企業ガイドブックなどでその種類や設立方法など説明してくださいました。
最近は一般社団法人が多いのでしょうけど、事業により株式会社やNPO法人を選択していけばいいと思います。


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次にNPO法人の仕組みを山下が説明しました。
NPOとは、何を目的に活動、収益構造、コミュニティビジネス例など

そして事業企画ワーク。通常のNPOでも理事クラスや事務局が集まり、事業タイトル、支援対象、場所、事業内容、活動頻度、協力者ネットワーク、資金調達など話し合うのを疑似体験していただくワークです。
人数的に「教育・子育て」班、「地域活性・まちづくり」班に分かれて、約1時間自己紹介を兼ねてコミュニティビジネスとなるアイディア出しをしました。


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教育関係はなかなかまとまりにくかったかもしれませんが、困窮生体の支援で居場所など考えるアイディアで、まちづくりはH町で生産される糖度20%カボチャを活用した商品開発をすすめ活性化していくプランでした。おもしろそうです。


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そんな感じで2回のセミナーは終了しまして、あとのプチ交流会で参加者の皆さんの意識高さには恐れ入りました。せっかくの縁でみなさまでNPO設立してコミュニティビジネスを起業していただけたら、と思います。たいへんお世話になりました。

 山下
★12月は寄付月間 街頭募金キャンペーン [2018年12月18日(Tue)]

平成30年12月15日(土)16:50〜17:20
ガレリア竹町ドーム広場にて

「NPO法20周年記念フォーラムinおおいた」終了後、
参加者のうち約20名が参加して、NPO寄付の醸成の意味も込めて
街頭募金キャンペーンを行いました。

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忘年会にでかける通行人に
「12月は寄付月間です。市民活動・NPOへのご協力をお願いします。
困っている方々への支援の活動に当てられます。」
と呼びかけました。

数人から募金があり、とてもうれしく思いました。


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NPOへの一番の資金調達であってほしいのが、一般からの寄付。
その思いをかみしめ、私たちNPOは社会貢献活動に励みます。

 山下
★『NPO法施行20周年記念フォーラムinおおいた』開催しました。ありがとうございました! [2018年12月17日(Mon)]

平成30年12月15日(土)13:30〜16:30
大分市中央町にある「全労済ソレイユ」3階牡丹の間にて
県内NPO法人、市民活動団体、ボランティア団体、企業、社協、行政から総勢75名の参加で行いました。

年末のお忙しいところご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで、とても実りあるフォーラムになったと思います。

後援いただきました「大分県」「大分市」「大分合同新聞社」さまには
たいへんお世話になりました。

今年の12月1日でNPO法施行20年という節目に、なんとか大分県でも開催できないかと企画しているときに、公益財団法人おおいた共創基金さんが運営する「おおいたボランティア・NPOセンター」(大分県事業委託)からもお声掛けいただき、共催で行うこととなりました。NPOセンターのみなさまにも多大なご協力ありがとうございました。

お忙しいところ来賓として参列いただきました、
大分県消費生活・男女共同参画プラザ 県民活動支援室長 宮本裕治様
大分市市民活動・消費生活センター ライフパル所長 長瀬和夫様(代理 鳥羽参事)
たいへんありがとうございました。引き続き団体支援よろしくお願いいたします。

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◆大分県の20年のあゆみでは山下からNPO法人数の状況や、運営課題、活動に関する意識などご報告させていただきました。
2015年から法人数が減少していますが、ある意味適正になっているとも解釈し、今後は基盤整備もしながら自立して持続可能な活動を目指しましょう。

◆フォーラムの基調講演とワークショップの講師に
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター特別研究員で
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 事務局長代行でもある新田英理子さんを
お迎えして、「よりよい社会を築くために、市民活動NPOはどうあるべきか」という
題でお話しいただきました。
NPO法ができる経緯と日本NPOセンターでの活動を通しての社会とのかかわり、今後のNPOの展開など参考になり話をしていただきました。
またSDGsの意義や活動における意識の仕方などもお話しいただきました。


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◆新田さんの話を受けて、県内NPOから4名、SDGsの理念の大分弁
「あんたどう、ほったらかしにせんけん!!」をテーマとしたリレートークを行いました。
地域福祉、高齢者支援の立場からNPO法人福祉コミュニティKOUZAKI 稲生亨事務局長、子ども支援の立場からNPO法人しげまさ子ども食堂ー元気ひろばー 首藤文江事務局長、NPO支援の立場からおおいたボランティア・NPOセンター 岡正美所長、最後にまちづくり支援や行政の立場として佐伯市まちづくり推進課 後藤臣飛さんにそれぞれの活動を通じての今後の展開などお話しいただきました。
短い時間で申し訳ありませんでしたが、ありがとうございました。


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◆SDGsを意識した活動展開ワークショップでは、新田さんファシリテートで、
用意したSDGs17のカードから
1.あなたの地域が持続可能なため、どの目標が一番達成されていたいですか?
2.みなさんの意見を聞いて、自分の活動や仕事は、どの目標に一番貢献していますか?
という質問に対し、グループ内で共有することをしました。
参加者からは、たいへん勉強になった。ほかの団体がなにをしているのか知れて良かった。なんらかのときに連携したい。という感想をいただきました。


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◆最後は記念宣言
「本日私たちは、NPO法施行20周年記念フォーラムに参加し、あらためてNPOとして今後さらに深刻化や複雑化になる社会課題に取り組んでいかないといけないと再認識しました。
同時に私たちはSDGsの目標達成を意識し、NPOの価値を向上し、より良い大分の社会づくりをめざして活動することとし、地域の発展に寄与することを誓います。
 平成30年12月15日
  NPO法施行20周年記念フォーラムinおおいた 」
障害者支援の活動をしているNPO法人FORONE二宮さんに読んでいただきました。


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参加されたみなさん、たいへんありがとうございました。
また主催者運営スタッフのみなさんもお疲れさまでした。ありがとうございました。

 山下


★「地域の課題解決!」コミュニティビジネスセミナー2018第1回開催 [2018年12月13日(Thu)]

平成30年12月12日(水)18:30〜20:30
J:COMホルトホール大分 2階セミナー室にて
ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスに関心がある方、
起業を考えている方、地域を支援したい方など約20名が参加して行いました。

主催はここにある「大分市産業活性化プラザ」さんです。

山下は毎年この時期コーディネーター、ファシリテーターで呼ばれていまして
年末の風物詩のように感じています。(笑)

今回ようやく講師としてお呼びできました
代表理事の濱砂清さん。
NPO支援やおやじの会つながりでもあり、たいへんお世話になっている方です。

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福岡での創出支援の事例や、全国のコミュニティビジネス支援の事例などをおりこみ
地域の問題は、地域の方みずから進んで解決していくことの意義をお話しいただきました。


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最後に、ソーシャルビジネス支援団体のご紹介で
日本政策金融公庫大分支店の方に、支援制度等についてご説明いただきました。
大分県内でも130件近くの支援(融資)実績があるようです。

地域で今何が困っているか、問題なのか、考えてみましょう。

 山下



★日田市NPO育成事業「地域から信頼を得る 資金調達セミナー」開催 [2018年12月12日(Wed)]

平成30年12月11日(火)18:00〜20:30
パトリア日田 市民活動室にて
日田市内のNPO法人や市民団体、関心がある個人の方20名が参加して行いました。

まずは主催元である日田市まちづくり推進課
野課長からご挨拶いただきました。
NPO支援行政の意気込みが伝わりました。

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次に講師の紹介と、最近の大分県内NPO法人の状況を
山下からご説明しました。
ちょうど週末15日のNPO20周年フォーラムで使用するスライドを用いて。
最近の法人数減少傾向や運営の問題を話しました。


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その減少傾向の原因の一つかもしれない「資金」の問題
いかに地域に信頼を得て活動していくか、などのファン度をあげる
「ファンドレイジング」を今各地で説明されている
公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さんを講師に
じっくり参加者にその意義やいろんな事例を紹介していただきました。

佐賀の基金はこれまで多くの寄付金を集められていますが、こだわりはその寄付者の数。
少額でも地域から支持されることをある意味示すものです。
直接寄付をもらうことが一番良いのですが、まずは活動を知っていただき、
参加もしてもらうことが大切とのこと。

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基本は街頭募金でもあり、いかに短く自分たちの活動を通行人にPRできるかも大切な
ファンドレイジングの手法です。
12月は全国的に寄付月間です。
まずは参加者同士どこかでやってみてはいかがかと思います。

最後にまちづくり推進課付けで採用されました地域おこし協力隊 日隈さんのご紹介
彼は日本でも初めて??のNPO支援業務での採用です。
きっと地域に効果ありと思います。
日田の取り組みがおもしろいです。


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このあと懇親会でも盛り上がりました。。。

 山下

★NPO法施行20周年記念フォーラム これからの市民社会20年を語る [2018年11月23日(Fri)]

平成30年11月21日(水) アルカディア市ヶ谷(私学会館)
記念フォーラム 14:00−17:00
記念レセプション 17:30−19:00
に参加してきました。


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■フォーラムの第1部は「NPOのあり方を今日的な視点から俯瞰し、今後の20年を語る」
というテーマで3名の登壇者のプレゼンを聞きました。
嘉田 由紀子さん(前びわこ成蹊スポーツ大学学長、前滋賀県知事)
渋澤 健さん(コモンズ信託株式会社会長)
目加田 説子さん(中央大学総合政策学部教授)
キーワードとして、これまでの20年は
ストックづくり(お金、人)、コミュニティ、
これからの20年では、永田町からの脱却、しあわせづくり、NPOらしく周りの人の自己実現、若者のとりこみ、など

大分と比較して、これまでのところはいいのだけど、今後のビジョンがなかなか一致しないのかと感じました。


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第2部は「地域社会からNPOをみつめ、今後の20年を語る」として、
全国8ブロックに分け同様のフォーラムを行った主の人たちの登壇
「人口減少」「他力本願」「同化しない」「公共を知る」「若者」「寄付」といったキーワードがでてきました。全国一律でみるより、やはり地方に焦点を当ててその地域ならではの施策なりにNPOが絡んでいかなければいけないと再認識しました。

■レセプションでは、NPO議員連盟の各議員さんからの祝辞を混ぜながら、各地のNPOセンターの方々と交流を楽しみました。


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25周年はあるのだろうか。
大分にどうやって伝えようか
いろいろ考えた1日でした。

さて、大分県ヴァージョンは12月15日(土)13:30〜16:30
全労済ソレイユ3階牡丹 で行います。
これまでの歩み、NPOからのリレートーク、SDGsを意識した今後の活動の展開をワークなどの内容です。
どうか大分県内NPOのみなさん、お集まりください!

 山下
★『NPO法成立20周年記念フォーラムin九州』に参加 [2018年11月19日(Mon)]

平成30年11月18日(日)14:00〜 博多バスターミナルホール(第1+第2)
九州のNPOによる実行委員会形式でのこのフォーラムに参加してきました。

当法人は大分県内での広報のため、「協力」という形での応援でしたが、残念ながら大分県内からは山下のみの参加。

第一部 「NPO法の意義・理念と制定プロセス」
ここではNPO法をつくるのに一番ご足労された、
堂本暁子元千葉県知事、
シーズ・市民活動を支える制度をつくる会松原明さんからの当時の様子をふりかえり、
いまの現状の問題、今後NGOがどうなるのかというシビアな話を聞かせていただきました。

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当時設計したNPO法がまちがいなく、今の市民活動に影響を与えたのは間違いないのですが、運用のかけ違いやNGO・NPOの正しく理解されずに市民が誤解しているところも多いということもあります。

松原氏の今後の教訓としては
・実践と尊重
・自力、組織をもっとしっかりする
・社会構造をしっかり考える
・(自分だけではできないことを)人を最大限使う意味で他力本願であれ
・場の設計プロデュース、連携
ということです。なるほどと思うところがありますね。

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第二部では、自転車の活用、里山維持、子どもの支援の活動されている現場のNPOからの今後の活動についてプレゼンいただきました。
NPOとして法の目的を再認識し、市民を巻き込んでいきたいという新たな意識覚悟を話されました。

これを受けて、大分県で行う『NPO法施行20周年記念フォーラムinおおいた』につなげていきたいです。

 山下
★あすぴあフェスタ2018 [2018年10月29日(Mon)]

平成30年10月28日におこなわれました



目的はおやじ仲間であるU氏がボランティアしている
石垣もち販売協力のためにです。

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いつしか名称が変わったこのイベントですが
毎回障害がある方がいきいきと動いている姿を見て
気持ちが高ぶります。

石垣もち、おいしかった!!ありがとうございました。

 山下

★九州沖縄ブロック所轄庁とNPO法人会計基準協議会との意見交換会 [2018年10月26日(Fri)]

平成30年10月25日(木)11:00〜12:00
今年の担当所轄庁である福岡市さんのもとへ。

会場は22日にセミナーで訪れたばかりの福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんの会議室


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10時開館に合わせ、会場の確認、資料の配布など準備を終え開始。
所轄庁は福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、北九州市、熊本市、そしてホストの福岡市の担当者が参加。
NPO側は福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、北九州の会計基準協議会メンバーや中間支援組織が参加。


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NPO側の自己紹介後、会計基準協議会の状況、今回の改正点を説明し
所轄庁からの質問に答える形で意見交換を行いました。
時間的には余裕なく15分ほどオーバーでした。
・NPOは会計のどんな点に困っている
・寄付を受けた時の認定要件の寄付者名簿の扱い
・事業報告書の決算数字はどこまで信ぴょう性があるのか
・支援している税理士がどれだけ会計基準を知っているの
・報告書受け取り、修正を依頼してもそれっきり返信なく、しかたなく公開している
・あきらかに決算書に食い違いがあるのだけど、こちらも専門ではないので強く言えない
(九州沖縄で約6割りの所轄庁で整合性がなくとも報告書受理している←所轄庁としてよいのか!)
・役員報酬の事業費計上はどうみたらいいのか
など

今回で4回目でしたが、参加するたびにもっと会計基準の意義を知らしめないといけないと痛感します。
大分県は毎年調査していますが、「注記」をつけた完全普及率は20%台


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ともにがんばりましょうよ!NPO法人のみなさん

(山下)


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