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☆MCF市民活動助成中間報告会に参加しました [2018年03月03日(Sat)]

平成30年3月2日(金)午後
東京の山王パークタワー内のNTTドコモ本社内
(すっごいビル!)

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当法人が助成いただいている市民活動助成(子ども育成分野)
大分市のフリースクール「ハートフルウェーブ」との協働事業で
不登校生コミュニケーションカフェと
発達障害の子どもへの学習支援の活動を展開しています。

(学習支援の様子)
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中間報告会ではこちらの活動事例発表はありませんでしたが、
全国でやはり困窮者家庭の支援や、様々な支援活動している7団体の事例発表をきくことができました。
後半のワークとふりかえりまとめは
久しぶりお会いするIIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)の川北氏からでした。

ソシオマネジメント冊子をみつつ、残りの助成活動とその先を見据えての支援活動を行っていきます。

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドの皆様
いつもどうもありがとうございます。

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  山Pi
☆メイプルシロップづくりに挑戦! [2018年02月27日(Tue)]

平成30年2月26日(月)
いつもお世話になっています「コミュニティレストラン森のごはんや」さん(大分市野津原)
にいったところ、メイプルシロップの原液がいま採れるから、作ってみなよ!と言われて
早速自宅に帰り挑戦しました。
※厳密には「イタヤカエデ」という種類です

まずは強火でガンガン煮込み、アクをとります (4lペットボトルの3分の2くらいの量でした)

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量が減るにつれ中火でぐつぐつ

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底厚が10cmくらいになったら弱火でじわじわと

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まつこと2時間以上、あれれ??これくらいになっちゃった!
まあシロップらしくなりました。

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ためしは、いちご大福!

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大福の皮にかけるといい感じに。まずまずの味でした。ありがとうございました。
野津原すごい!!

  山Pi

☆NPOのための”会計基準”理解活用セミナー開催しました [2018年02月20日(Tue)]

平成30年2月19日(月)18:00〜20:30
ホルトホール研修室

冬の真っただ中、県内各地から会計基準についてのセミナーにお越しいただき
誠にありがとうございました。

講師である立命館アジア太平洋大学准教授 上原優子さんにいつもながら
ご登壇いただき、会計基準のいきさつや世界の中の日本の仕組み、寄付した場合の寄付者の期待と、またどう活用したかを表すのに最適な会計基準という、会計の一からでなく理論を詳しく説明頂きました。

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後半は実際に決算書をつくるワークをしました。

なかなか時間がない中で、「活動計算書」「貸借対照表」「財務諸表の注記」を
埋めるのはむずかしかったですが、一連の把握はしていただけたのではないかと思います。

大分県内NPO法人のNPO法人会計基準移行の普及率はいまだ10%
名前だけ「活動計算書」にしている(なかの様式が以前の収支計算書のまま)とか、
ほとんどの法人が「注記」を添付していないのが現状です。
県民活動支援室の受付にもよると思いますが、もっとこのセミナーを通じて普及を図らないといけないと感じます。

こちら参考にご覧ください。
みんなで使おう!NPO法人会計基準
http://www.npokaikeikijun.jp/

 山Pi
☆こらぼらQでん [2018年02月16日(Fri)]

平成30年2月15日(木)
この日は企業の社員ボランティアの推進を考えるワークショップの
協働で行っている事例紹介や連携先といかにつながるかといった講演と
ワークアドバイザーをさせていただきました。

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なかなか企業向けのこういう機会もありませんでしたので、
とてもやりがいがある1日でした。

県内各営業所の地域担当の方が集まり、日ごろの問題点やボランティアでできる事などおりまぜ
各地でのボランティア活動の企画書をまとめあげました。

みなさん、どうもお疲れ様でした。

主催された部署のメンバーの方々も、趣向を凝らしたアイスブレイクに感激もしました。
(複数の方がそれぞれ別の単語を同時にいいあい、それをあてるゲーム。おもしろい)

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山下
☆第1回バリアフリー観光フォーラムに参加しました [2018年02月09日(Fri)]

平成30年2月7日(水)13:30〜16:00
ビーコンプラザ 中会議室 (別府市)
大分県とNPO法人自立支援センターおおいたの主催で行われましたバリアフリー観光フォーラム。
大分県では初開催。

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主催者挨拶、来賓挨拶につづき、大分県が委託しているバリアフリー観光・旅行調査事業の
報告がありました。
30年度大分県で行われる国民文化祭中の観光受け入れ、来年度のラグビーワールドカップ、そして東京オリンピック開催中多くのインバウンドが期待されているなか、バリアフリーへの整備を推進するための事業です。

以前からも自立支援センターおおいたの方では、各地のバリアフリー調査には実績と定評があります。今回の報告内容を聞き、あらためてさすがと思いました。

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基調講演は日本バリアフリー観光推進機構理事長である中村元さんより
「バリアフリー観光で、集客増と街づくりを実現」という演題で話をいただきました。

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水族館プロデューサーでもあり、サンシャイン水族館の空飛ぶペンギンなどしかけられました。
鳥羽水族館をはじめとした伊勢志摩バリアフリーツアーの実体験、マーケット客の創造にはコミュニティを考える事など、貴重なお話を聴けました。
HDCPをもつ方が”行けるところよりも行きたいところへ”いけるレベルに
観光施設を整備していかないといけません。

あと思うのは、心のバリアフリーですね。

その後のパネルディスカッションでは、中村さん、県・市行政担当者、地元観光代表、NPO代表の方々で、別府におけるバリアフリー観光の問題課題と取り組みにむけての話がありました。

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☆情報モラルシンポジウムin大分に参加しました [2018年02月08日(Thu)]

平成30年2月7日(水)10:00〜12:30
ホテル日航大分オアシスタワー 5F孔雀の間にて
情報モラルシンポジウムの2日目(1日目は参加できず残念)
ー人権を脅かす情報発信のリスクと情報モラル教育ー

「ネットの人権侵害」という題目で、スマイリーキクチさんの実話による講演
「ソーシャルメディアの世界 〜現状と思わぬ落とし穴〜」という題目の講演
 潟宴bクサイバー・グリッド・ジャパン 客員研究員 七條麻衣子さんの講演を聞きました。

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事件と同じ地域出身というだけで犯人扱いされたキクチさん
ネットは無視しなさいと当初の警察の対応にも疑問(90年代は警察も実は対応不可能だった)
エスカレートと収束を繰り返し10数年も経過
ネット犯罪の専門部署にたどりつき、誹謗中傷を繰り返す特定の人物を数人検挙に至る
身勝手な正義感(悪い奴と決めつけこらしめる)、根拠はネットに書かれていたからと
間違った言論の自由(責任のない)を主張するやつら。
 ※普通の主婦や会社員、地位ある大学研究者などでしたそう
インターネットを使用する以上、こういったリスクはつきもので、いつ誹謗中傷に会うかわからない。
企業で言えば、そういう社員教育と管理の徹底をしないといけない。会社の信用を落とされる書き込みとかつづきます。

「情報モラル」ということばがでましたが、要は人間の「モラル」となんら変わりないようです。

若手のコミュニケーションツールとしてはもはやスマートフォンが断然。
学校や地域家庭での情報モラル教育を、大人である保護者や先生らが行っていかないといけない。
・情報社会の倫理
・法の理解と順守
・公共的なネットワーク社会の構築
・安全への知恵
・情報セキュリティ
以上のことが問われています
☆LGBTを知る研修会に参加してきました。 [2018年01月24日(Wed)]

平成30年1月23日(火)午後
ホルトホール大会議室は多くの聴講者が集まりました。
関心の高さがうかがえます。

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このジャンルでは第一人者である宝塚大学の日高先生から現状を知る基調講演

その後、当事者を交えたパネルディスカッション

東京出張では、実際の当事者の話は聞いたことありますが、
大分では初めてでした。
当事者グループも存在しており、教育現場に理解を求める啓発活動もされているそう。

おおよそ13人にひとりの割合で存在しているといわれるLGBT
社会では取り残されないよう組織の理解と支援の仕組みを考えていくことです。

山Pi
☆さがのせきローカルデザイン会議 平成30年開始 [2018年01月17日(Wed)]

平成30年1月16日(火)18:30〜

いつものYマスターのまかない飯(”ヤズ”(鰤)のりゅうきゅう丼)から始まった
ローカルデザイン会議

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今回から不動産プロの方にも入ってもらいました。
というのも、佐賀関空き家再生プロジェクトなるものが不動産屋さん中心に立ち上がっていて
建築士会佐賀関支部のコーディネートで参加してくれた次第です。

それと1月21日に空き家対策のセミナーも開催することもありPRにこられました。

NBUの活動としては、年末の佐賀関港フェリー活用アンケートの結果報告がありました。
いま大分県内では乗客数ナンバー1を誇る佐賀関港。
そのパワーを佐賀関の再生に活かさない手はない!との思いのもと、今後様々なイベントを
うってでようと決意を固めました。

実は「関アジ関サバ」以外、なにも佐賀関のことが知られていないことが判明
これはピンチの連続、だけどチャンスでもあります。

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今後もご注目ください。

山Pi

☆知ってほしい!発達障がい公開講座に参加しました [2018年01月15日(Mon)]

平成30年1月14日(日)午後1時30分〜
アイネス2階会議室 (大分市東春日町1−1NS大分ビル)
にて、
NPO法人共に生きる主催で行われました講座に参加しました。

発達障がい当事者が自身の経験談を語り、その家族や一般の方へ
発達障がいの理解促進を図る目的の講座でした。

この日は3人の方の体験談とその支援者(家族に発達障がい者がいる)の話をきけました。

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ADHDやアスペルガーなどの用語もむずかしいと思いつつ、皆さんのこれまでの
苦労や周囲の接し方のまずさ、なによりもひとりひとり症状もちがい対処の難しさも知りました。
個性といえばそうだと思います。が、それが原因で差別やいじめにならないように。
定型発達といわれる私たちや障害のある方みんなが住み良いまちにしていきましょう。

山Pi
☆NPOのための”会計基準”理解活用セミナーを開催します。 [2018年01月13日(Sat)]

大分県内のNPO法人の会計基準普及率は、全国平均を下回るなんと9.1%!
この状態を打破すべく、表題の研修を企画しました。

まだ移行していない法人の皆様、
興味がある方々、さらに理解を深めたい方
ぜひともこの機会にご参加ください。

平成30年2月19日(月)18:00〜20:30
J:COMホルトホール大分 404会議室
講師:立命館アジア太平洋大学国際経営学部 准教授 上原優子さん
参加料 500円
定員 30名

参加申込はこちらから

またFAX(097−574−5258)
mail(oita.npodesign@gmail.com)
からでも受け付けています。

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