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★平成最後?の おおいたNPO情報交換会を開催しました [2019年03月11日(Mon)]

平成31年3月10日(日)10:00〜12:30
アートプラザ研修室にて

この情報交換会の開催前に、この施設の設計者、大分市出身の磯崎新さんの
建築界最高峰のプリツカー賞受賞のニュースが入り、うれしく思いました。
このさりげなさがまたいい・・・。


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さて、日曜日の午前中にもかかわらず、12名のNPO関係者が集まってくれました。

この20年のふりかえりと、休眠預金の今後について代表の山下から説明と

課題解決型最新のコミュニティ・レストランの紹介を理事でもある
NPO研修・情報センター後藤武敏さんから話題提供と



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来たる大災害に備えるNPO、社協、行政の三社連携の話題を
日田市の松永さんから話をいただきました。

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その後各団体の活動紹介や課題関心事を共有して、
協働で進むべき課題を話し合いました。
なかなか面白いテーマもでてきて、
次年度の私たちのコーディネート案件と引き続き行うこの情報交換会での
事業化を想定した活動計画に反映させていきます。


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みなさん、またご参加ください。ご協力よろしくお願いいたします。

 山Pi

★第6回めじろんフォーラム参加 [2019年03月09日(Sat)]

平成31年3月8日(金)13:30〜16:30
アイネス2階大会議室にて

もう年度末の恒例行事!?となりました「めじろんフォーラム」

主催側のあいさつの後
今年は長年の寄付に感謝の意をあらわし、おおいた共創基金の賛助会員企業への
感謝状贈呈から始まりました。

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今年の講演は「企業とNPOの協働、おたがい・・・」
昔中央共募時代にいちどお会いしたことがあります、城千聡さん
いまは企業の社会貢献部署でのご活躍です。
社協やNPOも経験されており、様々な立場からの協働についても
おもしろくスライドを利用して説明いただきました。


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グループワークでは、同じグループだった企業営業部署の方が
協働を始めるきっかけは、我々が取引先にいくのといっしょの感じがします。
といったことが印象的でした。
まさしく相手を理解して、信頼をもらう過程は一緒のような気がします。


で、ことしも多くの団体に、パソコン、プロジェクター、複合機が
助成されました。おめでとうございます。

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なつかしい方々との再会もあり、たのしい時間でした。

 山Pi
★子ども食堂へ 大分市無農薬農家から玄米の寄付 [2019年03月03日(Sun)]

先月に大分市内で無農薬でお米をつくっている農家の甲斐さん夫婦から
有機野菜販売「こころ広場」さんの紹介で、子ども食堂をしているところに
玄米を寄付したいという要望を受け、応募があった団体にお配りをしています。

これまで
大分市三佐のNPO法人子育て応援レストラン「トンネルをぬけると・・たまりば」

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大分市や別府市、このほど豊後大野市にも開設した公益財団法人すみれ学級の本部に

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フリースクールでもこども食堂している一般社団法人若葉会「ハートフルウェーブ」

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地元の団体で運営する「鶴崎子ども食堂」

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以上の4団体にそれぞれ1袋(30kg)を寄付させていただきました。


まだ30kg1袋と20kg1袋が手元にあります。
ご要望の方はご連絡をいただければ。

また引き続きこのプロジェクトも実施していければ。

 山Pi
★NBUチャレンジOITA地域創生活動報告会2019in佐賀関 [2019年03月02日(Sat)]

はやいものでもう2019年も3月に突入。

その初日は14:00から佐賀関市民センターにて開催の
「NBUチャレンジOITA地域創生活動報告会2019in佐賀関」に参加しました。

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観光や環境、子育て、情報システムといった分野での地域との取り組みの発表、
とポスターセッションがありました。

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地域の方々も関心かたく発表を聞いていました。


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2年間共に活動した学生らの発表は、心に来るものがありました。
これから社会に出てからも頑張ってください。
また佐賀関にいつかは帰ってきてください。


当法人は今後も、
「さがのせき楽・楽マルシェ」
「さがのせきローカルデザイン会議」
そのほかで関わらさせていただきます。

 山Pi
★31年三百間(さんびゃっけん)ビーチクリーン [2019年02月25日(Mon)]

平成31年2月24日(日)9:00〜約1時間
中津市の中心部のほぼ北に位置し、中津川河口に近い三百間の浜。

漂流物が到着する数が半端ない、700m以上あるこの浜

昔から特定非営利活動法人水辺に遊ぶ会が年1回ここでビーチクリーン活動を
地元の企業や市民を巻き込み実施しています。
中津市や県土木事務所もありがとうございます。

この日も約200名の参加で行われました。


浜へのアプローチは1か所のみ
受付で軍手、ビニル袋、ひばさみを借りて開始
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中間地点ですでにゴミ袋にいっぱいのゴミ
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プラ類はもう識別もむずかしいほどたくさんある!!
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最後は分別をきちんとして終了
お疲れ様でした。
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どうすれば海ゴミがなくなるか
SDGs14ともあわせて考えようよ!
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山Pi


★平成30年度第2回おおいた市民活動ネットワーク会議の進行役でした [2019年02月21日(Thu)]

平成31年2月20日(水)15:00〜17:00
年2回ほど行われているこの会議という情報交換会

今回は、サブタイトル「これからの社会のための協働をまなぶ」、ということで
2名の講師をお招きして、大分初の寸劇ショータイム「協働劇場」もおりまぜ行いました。

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山下は昨日(県報告会)に引き続くファシリテート役

■「おおいたのNPO20年のふりかえり」を短時間で説明させていただき、

■話題提供
 代表理事の青海康男さんから
 「NPOの過去、現在そしてこれから」という演題で、
 代表の古賀桃子さんから
 「市民活動における協働の意義」
を説明していただきました。


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■協働劇場では、まちづくりNPOと行政部署の委託を例に、よくある実態を想定した
協働に関するエピソード披露でした。
とても面白くできていました。

■意見交換会は、質問に出た地域コミュニティの作り方や、大分で気になる問題、協働を始めるためのポイントなどについて話し合いました。


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また同じメンバーで定期的に集まり話が進むといいですね。
みなさまたいへんお疲れ様でした。

 山Pi
★NPO現場体験研修報告会ファシリテート [2019年02月20日(Wed)]

平成31年2月19日(火)13:30〜16:00
アイネス2階大会議室

平成30年度の「飛び出せ公務員プロジェクト」の報告会にて、
協働について簡単な説明と報告会感想グループワークのファシリテーターを
山下が担当させていただきました。


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公務員職員向けには
・現場で感じたNPOのすごさや疑問点
・個人の立場で、または今の(行政)所属部署でNPOとやってみたいこと

受け入れNPO向けには
・行政職員の方が体験研修参加して良かったこと、気づいたこと

最後に共同で
・今後の現場体験研修のあり方や、NPOと行政との連携で必要なこと

を話し合って、グループごとに発表もしていただきました。

みなさま、お疲れさまでした。
また来年度もこの事業で多くの学びがありますように。


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私たちの法人にもし現場体験しに来ていただけるのなら、
ぜひファシリテーション体験をしてもらうのだけど(笑)


★日田市NPO育成事業「市民活動・NPOのための事業計画作成のポイント」セミナー開催 [2019年02月14日(Thu)]

平成31年2月13日(水)18:30〜20:30
日田市役所601会議室にて

日田市内NPO法人、任意団体、行政職員、スタッフあわせて20名参加で
めずらしくスライドなしでセミナーを行いました。

最初に主催である日田市まちづくり推進課から挨拶
APUが市内高校1年生全員対象に教育プログラムイベントをされた話のなかで
「人生は面積である」という格言を説明されました。
細くとも長く行うこと、その面積が広いほどいいということですね。
まさに、事業計画とマッチする導入でした。

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実施者であるおおいたNPOデザインセンター代表理事山下から
大分のNPO20年のできごとや法人運営のポイント、問題から課題探し
事業化の流れを説明。事業計画の重要性を話して本題に移りました。

講師は大分県内外で”戦略コンサルタント”としてご活躍の
新見奉之さん。
大分県のボランティア・NPOセンターアドバイザーでもあります。

NPO法人がなぜ継続しにくいのか!
リーダーの思い後継者不足、ミッションの会員共有不足、「非営利」という言葉の解釈
などの話(基本的なところ)から、企業の事業企画から計画の流れと比較して、非営利の事業計画の説明まで1時間30分みっちりかかり、個人ワークはお持ち帰りになってしまうほど、あっという間でした。
事業計画を立てる原資は会費、寄付、事業収益で、補助金等はなし。
いかに団体目的から、社会課題解決に向かう取り組みを描くか。

参加者から大いに役に立った、と意見が多く良いセミナーでした。


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これまで3回開催してお世話になりました。
すこしでも日田市の団体のためになればと思い行いました。
またご縁がありましたらよろしくお願いします。

 山Pi


★シンポジウム「災害時に求められる被災者支援、地域支援のあり方とは」に参加しました [2019年02月05日(Tue)]

平成31年2月4日(月)午後1時30分〜
大分県総合福祉会館4階大ホールにて

サブテーマに〜平常時活動の重要性と三者連携(社協、行政、NPO等)による効果的な支援〜
とあり、市町村社協担当者やNPOの参加で進められました。


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■パネルディスカッションと講演では
@内閣府政策統括官(防災担当)付参事官 佐谷説子さん
A(社福)全国社会福祉協議会地域福祉部長 橋良太さん
B特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)明城徹也さん
による災害時の三者連携をベースに、国の支援政策、災害ボランティアセンター運営、中間支援団体による情報共有会議など、それぞれが関わる立場のポイントを説明していただきました。


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いつか起こるとされる”南海トラフ地震”時、大分県でどのように動くか平時の連携が重要になってくることが分かりました。

大分県県民活動支援室 宮本室長からは、災害時の県の支援体制(災害ボランティアセンター)について説明いただきました。

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■災害時の三者連携の実例として
一般社団法人OPENJAPAN 緊急支援プロジェクトリーダー 肥田浩さんから
全国各地での災害支援の動きを写真を交えて詳しく説明いただきました。

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大分県に全国からレスキューが来てくれる保証はありません。できれば自分たちの地域は大分の三者連携で対処できるようにしたいと思います。

 山Pi
★「人生フルーツ」上映会に参加しました [2019年02月03日(Sun)]

平成31年2月2日(土)
コンパルホール視聴覚室にて
NPOえばの会が企画し行われましたこの上映会の
第1回目13:30〜で観させていただきました。

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団地開発など高度成長時代に多くの建設に携わったご主人
もっと人間らしく生きるために購入した土地に自分で設計した家を建てる

建築の仕事をやめた筆者にはすごくわかるといっては失礼ですが、
最後に依頼が来た老人施設のコンセプトスケッチをみて感動しました。

人のためにしてあげることに年齢は関係ないんだなぁ。

あらためて導いてくれてありがとうございました。

 山Pi
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