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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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困った!! [2009年02月23日(Mon)]
 友達の本が行方不明になってしまった・・・。

 わが事務所には多分3,000冊を越える本が置いてある。ほとんどが小生の趣味の本でいわゆる駄本である。
 今年忙しくなりすぎて本をペラペラめくって仕事に支障をきたすといけないと思い、押入れに隔離したのだが、これにまぎれてしまった。さあ大変である。


 まずは彼がこのブログを読まないことを願おう(書かなきゃいいんだが)。

 友人は「おたく」である。実は3冊借りていて内1冊を発見したためちょっと安心してこの文を書いているのだが、彼の「おたく」度は読書癖にも表れている。

 例えば、気に入った作家の本は全て読破する。これは読書家であって普通である。ここからがちょっとおかしい。
 まず単行本で購入した本が文庫化されるとこれも購入する。当然読む。A書店が文庫化した後にB書房が文庫化するとする。これも購入して読む。C社の場合も同様である。その間A書店は文庫を増刷したとする、いわゆる2版である。彼はこれも購入して読むのである。

 変でしょ。何を楽しむのか?当然好きな作品を何度読んでもおかしくはないが、例えばA社の文庫化に際して、第1章の○○という箇所が削られていた(または1行追加されていた)などという事を発見することを無上の楽しみにしているのである。

 あと2冊を救出しなければならない。こっちは結構資料的に貴重本である。ちょっとだけ仕事にかぶる本である。こちらは多分我が家である・・・。こっちの探索は大変(置いてある本の数が違う)である。多分ちょこんと本棚の上に置いてあると思うのだが、そこになかったら・・・・困った
 
 
西都市制50周年イベント [2009年02月22日(Sun)]

 西都市制の記念イベントに連動した、市民活動紹介ラリーに参加してます。

 皆さん只今準備中です。小生のそほんとIPot 聞きながら読書してます。
小林市協働フォーラムA [2009年02月21日(Sat)]
 基調講演、大阪ボラ協の早瀬さん。

 やっぱり流石!!面白い、ためになる、何と言ってもパワーがある、そして現場の体験に裏打ちされた説得力。

 しょっぱなからサービス満点の掴みは大阪人。講演の内容よりも(怒られそう)笑いをとることに一点集中! 
 講演後に「開場が揺れるような笑いが起こることもあるがあるが、今日はそこまで行かなかった。反省だ」などと真面目な顔でのたまう・・・

 「もしもし、早瀬さん・・・今日の演目は「協働」でしょ?ちょっと違うんじゃないですか?」

 「いや、ほんとにあったんだよ、「協働」で!!」とおっしゃる。その場に居たかったと思ったのは僕だけではない、文化本舗事務局長のこうづまっちの耳はずっ〜とダンボだった。

 講演はパワポなし。ホワイトボードだけ。語り口と動きで勝負。その語りと仕草に吉本新喜劇の影響を見たのだけど、早瀬さんがもっとも影響を受けたのは(本人はとぼけていたが)喜劇の天才「藤山完美」だろうと断言する。

 「ちょっと聞いた?」という相手に問いかけする際の右手の手招きの動きや、ちょっと前かがみになる姿勢は「鼻のハチベイ」などアホ役の完美のパクリである。

 いやぁ〜、「協働」の講演で松竹新喜劇を思い出すとは思わなかった。

 
スクールコンサート [2009年02月19日(Thu)]

 西都市一のマンモス校、妻南小学校でのコンサートは 星に願いを でスタートしました。

 全校生徒500人が一同に体育館に集まってます。
慰問コンサート [2009年02月18日(Wed)]


 西都市の障がいを持つ人の通所施設に来てます。
 
 今日誕生日の方がいらっしゃって、お祝い演奏もありました。お祝いされた女性の方は感動して涙ぐんでいました。

 皆さん何週間も前から楽しみにされていたそうで、全身で音楽の楽しみを表現されています。
 素敵な笑顔です。
小林市フォーラム [2009年02月17日(Tue)]
 2月の15日は小林市で市民協働フォーラムに参加しました。

タイトルが どげんかせんといかんから「みんなでやろや!」 なんとわかりやすいネーミング、体育会系係長の命名だろうか??。これもセンス・・・かナ?だよね。

 ところで、宮崎はWBCのキャンプで大盛り上がり(らしい)。基調講演の大阪ボランティア協会の 早瀬常務理事をお迎えに空港に行くと数多くの報道陣。「あれ? 早瀬さんってこんなに有名人???」(市民活動業界では大有名人だけど)結局オリックスの選手が早瀬さんと同じ飛行機でキャンプ・インだったらしい。

 実は僕は早瀬さんとは初仕事。いろんな機会に顔は何度も合わせているしお話もしているのだが今まで一度も絡んだことがない。非常に楽しみにしていました。

 会場入りするまでに時間があったのでまずは みやざきNPOハウス をご案内してその後小林市に向かったのだが、車中がまず面白かった。「東京と大阪の官・民の関係の違い」や「サッカーは何を客に提供しているのか?」「何故旧制三校は大阪でなく京都なのか」などなど。

 僕が興味深かったのは、昨年のプロ野球セ・リーグの話。早瀬氏ひいきの阪神タイガースが昨年のメイクドラマを作ったのは確かな話。当然優勝を当て込んで「祝優勝、阪神タイガース!!」のラベル付の商品が多量に販売されたらしい。夏場には予約が殺到して大変だったらしいが、結果はご存知の通り。キャンセルが相次いで相当の在庫が残ったそうだが、ここで小生考えた。

「俺はキャンセルしただろうか?」

 大阪といえば江戸時代の鴻池など大財閥を筆頭に民の力が非常に強かった。町と民の関係も非常に面白いのだがそれは置いといて、今不況にあえぐ大阪で民の活力が低下している象徴に思えてしまった。
 僕だったら後の話の種に「祝優勝、阪神タイガース!!」商品を持っていて、「この年は○○」とか「あの○○がなかったら優勝だった」etc・・・と吹く気がする。本来大阪の活力ってこんなところにあったように思うのだけれど・・・。
やなぎさんライブ [2009年02月08日(Sun)]

 フォーキイ & ブルース。

 古きアメリカの片田舎、土の香りが強くしてます。

 好きです、ブルースの夜。
原口純子ライブ [2009年02月08日(Sun)]

 博物館の展望ラウンジが異空間になってます。

 ブルースフィーリング溢れる歌声が流れてます。

 スタッフの一人、いにしえの明ちゃんが切ってきた、大きな梅の枝がステージを盛り上げてます。出演者も主催者もすべて手作りのコンサートです。
考古博物館ラウンジライブ [2009年02月08日(Sun)]
西都原考古博物館の展望ラウンジのコンサート。
昨年に続き原口純子さんとやなぎさんのジョイントライブです。
只今セッティング中です。
事例発表 [2009年02月07日(Sat)]
事例発表を古賀ちゃんがしてます。

 伝わる情報についてブログの活用例など話していますが、本人が舅の介護で本当にきつかったときに書き続けたブログ。

 個人的な思いが、多くの共感を呼んで公的な内容になっていった話は、発信者本人も読み手から幾度も励まされ助けられたと話しました。

 開場のあちこちからすすり泣きの声が聞こえます。同じような体験をした方が受講者にいらっしゃるようです。

 
 このあと僕が話をするんだけど・・・・やりにくい困った
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