CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

街がシアター 街がミュージアム

ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


プロフィール

おいちゃんさんの画像
おいちゃん
プロフィール
ブログ
<< 2008年12月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
最新コメント
高松宮記念 2011
ワックス清掃 (03/19) クロ
盛岡を離れます (12/10) やま
盛岡を離れます (12/10) やま
老舗の居酒屋 (12/09) ほうかごゆうこ
佐賀に来てます (10/17) はなみずき
山の中のお月見 (09/23) チャビン
増殖中! (08/27) チャビン
『僕僕先生』 仁木英之(新潮文庫) (06/24) jin
伊勢海老! (02/23) ナニワ生まれの西都人
日本の古典文学 (02/23)
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/oichan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/oichan/index2_0.xml
Google

Web全体
このブログの中
よい年でしたか? [2008年12月31日(Wed)]
我が家のマキノスケは年の暮れ31日の生まれです。
一年頑張ったご褒美。皆さんにも写真だけおすそ分け
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
茅ふき作業 [2008年12月21日(Sun)]
竪穴式住居。いよいよ完成まじかです。
『死体は沈黙しない』キャサリン・エアード(ハヤカワ文庫) [2008年12月21日(Sun)]

主人公の警部が奥方の出産検診にオロオロしながら(本音は行きたくないが山ノ神を怒らすと怖い)病院を訪れるシーンから始まる推理小説をはじめて読んだ。たしか「87分署」シリーズでキャレラが出産に関係するシーンがあったような気はするが・・・

産科病棟で落ち着かない時間を過ごしていると、糖尿病で死んだ定年直前の女教師の検死に立ち会うことになったのだが、彼女は質素な暮しをしながら巨額の預金を遺していた。人間性と家計と貯金残高があまりに食い違う点を、署長が不審に思っての検視だった。

検死の結果ははっきりした病死だったが、あまりに絵に書いたような不審の入る余地のない報告に大きな穴がすっぽりあいていた。

簡単な病死が殺人事件と故人の飼犬の失踪事件と遺産相続人の一人が行方不明になるという展開で、息をもつかせぬ大推理劇が展開するのかと思えば文体は軽く、飲酒運転の常習者の医者や子どものようなインターンが登場したりと、大騒ぎが展開する。

軽いユーモアが全体にまぶされ、アルコール度数は高いのだが飲み口が良い上質のスコッチのような読後感が良い。
大掃除 [2008年12月14日(Sun)]
みやざきNPOハウスは毎年恒例の大掃除です。
女性陣は館内を掃除中です。
リック・ダンコ [2008年12月10日(Wed)]


 昨日(12月9日)はリック・ダンコの誕生日。音楽ネタが続くがしょうがない。

 写真は僕のお宝リック・ダンコとガース・ハドソンの直筆サイン入りのCD。

 もう知らない人も多いかもしれないし、ヒット・チャートを賑わすバンドでもなかったけど、THE BAND という大人のロックを聞かせるバンドがあった。ボブ・ディランがフォークからロックに転向したと大ブーイングを受けたときのバック・バンドなんだけど渋くて、すばらしいグループで今でも時々聞いているけど、音楽になんの仕掛けもない分いつでも新鮮に響く。

 そのBANDのベーシスト兼ボーカルがリック・ダンコで、このサインは僕が好きでたまらなかったエリック・アンダースンとのツアーの時にもらったもの。

 アメリカン・ロック良いですよ!!
ジョン・レノンの命日 [2008年12月08日(Mon)]
 今日はジョン・レノンの命日です。

 昨日、人権啓発のフォーラムで映画「みらいを写した子どもたち」の上映と講演・パネル・ディスカッションを行いましたが、その中でカンボジアやバングラディッシュの子どもたちの様子などもパネラーから話されました。

 カンボジアは僕たちにとってはポルポト派の大虐殺など遠い歴史の中の一こまのような気もしていますが、多くの地雷などまだまだ傷跡は癒えていません。

 バングラディッシュは僕にとっては(ロックファンにとっては)ジョージ・ハリソンが提唱し映画やLPにもなった「バングラディッシュ救済コンサート」が大きな記憶なのですが、現在は本当に貧しいうえに深刻な砒素汚染など多くの問題を抱えています。

 過去の惨劇が歴史に埋もれていくかのように思っている私たちは、子どもたちが置かれている過酷な現状を忘れてはならないし、本当に「平和」について考えなければならないと思います。

 そんな折、真摯に「平和」について歌ったジョン・レノンの詩に、そして彼の歌に耳を傾けたいと思います。
反省文 [2008年12月08日(Mon)]
文化小学校 4年4組 おいちゃん


 僕は昨日、突然激しく反省しました。

 理由は、昨日用を済ませてクラスを出たときに、級長の石田君が帰ってきて(石田君は図書委員の会議で図書室に行っていたそうです)廊下ですれ違ったからです。
 石田君は級長なのでとても忙しそうです。昨日はとっても疲れた顔をしてました。図書委員にの人に頼めばいいのにと僕は思いましたが、彼はプロジェクターやスクリーンを運んでました。そして「これからPTAの役員の人と話し合いをする」と言ってすぐに出かけました。

 僕は級長は大変だなあと思いました。本当にすごく疲れた顔をしていたからです。

 僕が帰ろうとすると、PTAで製材所の社長さんが「どうしたと?赤い顔をして。あんまり寝とらんとじゃないと?いっつもそんな重そうな鞄を持って大変じゃねぇ〜」と声をかけてくださいました。

 むかし泉谷しげるという歌手が居て「黒いカバン」という歌を歌ってたのを思い出しました。

 黒いカバンをぶらさげて歩いていると おまわりさんに声かけられた
 「お〜ぃ ちょっと」と彼は言うのだった。

 という詩で始まる歌ですが、黒いカバンをぶらさげてるだけでおまわりさんに呼び止められるのイヤだなぁと思いました。僕もいつもいつも黒いカバンを持っていることに突然気づいたからです。



 僕はカバンが好きでたくさん持ってます。黒いカバンは勉強道具がぎっしり詰まってます。昨日は日曜日です。何で日曜日なのに僕はこんな勉強道具のぎっしり入った重いカバンを持っているんだろうと、突然激しく思いました。

 最近僕は他のバックを持つことが極端に少ないことに気づきました。どこに行くでもほとんどこのカバンを持って歩いてます。このカバンは2個目です。最初の黒いカバンは2年間くらいで取っ手が切れてしまいました。いつも重い本やプリントをつめて毎日使ってたからです。僕はカバンが大好きなのでちょっと悲しかったです。でも、これだけの荷物を毎日持ち歩いてたら壊れるのも当然だとも思いました。

 そして昨日も黒いカバンを持ってました。

 突然わかったのです。そしてすごく反省しました。僕は平日も休みの日も関係なくだらだらとしている事に気づきました。その象徴が黒いカバンだったのです。

 これからは、勉強と遊びとちゃんと区別しないといけないと思いました。休みの日は勉強はしないで元気に遊ぶ。普通の日は遊ばずに一生懸命勉強する。その方が疲れも溜まらず能率も上がるんではないかと思います。

 前に隣のクラスのジニアス君やせとぽんに「勉強するときはちゃんと勉強して、遊ぶときは遊ばんと誰も遊んでくれんよ」と言われたのも思い出しました。
 ペンフレンドのゆうこちゃんやへんこつ君からは「元気坊主もいいけどさぼりすぎじゃないの?ちょっとはお勉強したほうがいいよ」というお手紙ももらいました。
 自分で言うのは変かもしれませんがちょっと疲れてたのかもしれないなとも思います。これからはきちんと勉強の日と休みの日のけじめをつけて、規則正しい生活をしなければいけないと思います。
映画・講演・フォーラム [2008年12月07日(Sun)]


 宮崎国際ボランティア協会理事長杉本さんの講演です。

 杉本さん、インドのダージリン県やカルカッタで子どもたちの就学支援や日本へのショート・ステイなど様々な活動を始めて40年。

 その現場に裏付けられた知識や体験はさすがです。参加者も一言一句も聞き逃さないように真剣に話を聞いてます。

 マザー・テレサにも何度も会ってるんですよ。
『クッキング・ママの名推理』ダイアン・デヴィドソン(集英社文庫) [2008年12月07日(Sun)]
 ケータリング業を営むゴルディー・ベアが主人公の3作目。

 主人公のゴルディーは前夫のハンサムなお医者さんにDVを受け離婚し、生意気盛りの男の子と二人暮らし。見よう見まねで始めたケータリング業もどうにか軌道にのって、今回は息子の先輩(卒業真近で目下大学進学問題で苦悩中)が下宿人件ケータリング助手として登場する。

 前夫に受けたDVが原因か男性(恋人)拒絶症状を呈していた主人公は、趣味がよく親身に愛情をそそぐ警察官に、そのかたい心の扉を徐々に開いていくのだが、折も折り息子の通う名門校で殺人事件が起こる。被害者は学年1優秀な生徒で動機は不明。
 名門校というラベルは最高だが内実は多くの問題を抱えているらしい。その証拠に息子にも悪質ないたずらが仕掛けられたりしている。

 アメリカの推理小説を読むと気になるのが、女性のヒステリックさと子どものクソ(失礼!)生意気さとそれに対する大人の狼狽や過剰な反応である。子どもの人権=当然でしょう。男女同権=当たり前です!でも小説だからと言って結構度が過ぎている気がする。真綿でくるんでくるんでるほうが疲れてるようナな気する。

 アメリカのストレス社会が原因なんかなぁ〜

 今回の事件はどうも教育(進学)問題がKEYのようだが、尚更ヒステリーと子ども至上主義みたいなものが顔を出して、どこの親も親ばかなんだけどこれってどうかなぁ〜?と思ってしまった。
早朝の宮崎 [2008年12月07日(Sun)]

 快挙です。朝の6時台に出勤!多分今までの5年間で初めの事でしょう。

 写真はNPOハウスからみた東の空です。天気は良くなるだろうけど、寒い1日になりそうです。
 今頃は古賀ちゃんを筆頭に@さいとの面々は東布良の山奥にカヤ狩りに向かってます。竪穴式住居復元の最終段階になりつつあります。(でも寒いだろうな・・・)みんな無事で風邪ひかないように!!

 今日、僕は人権啓発のフォーラムで、映画館でお仕事です(寒い現場を逃げた?そんなことありません。カヤが枯れる時期が遅くて作業が伸びただけです。詳細はまた今度)。
| 次へ