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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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高級自転車 [2008年09月27日(Sat)]

 公立大学のエレベーターホールに無造作にあった自転車!
ROVERじゃん!
今時の学生は… まてよ、受講生のか?

受講生に一人、どこまでも自転車で行っちゃうご仁がいるけど・・・
ブログ講座開催中 [2008年09月27日(Sat)]

今年は[てるはの森の会]の事務局が団体ブログの活用について話してます。

 毎回、前年度の受講生から取り組み事例について発表をしてもらってます。
『フロスト気質』R・D・ウィングフィールド(創元推理文庫) [2008年09月21日(Sun)]

 待ちに待ったフロスト警部が帰ってきた。しかも上下2冊の分量で。ということは中身が薄っぺらになるか、事件が大事(おおごと)になりかつ、登場人物たちも生き生きと動き回るかの二つしかない。

 小生、自分ではけっこう忙しいと思っているのだがフロスト警部の仕事ぶりをみるとまだまだアマチュア、仕事への取り組み姿勢を根本から考え直さなければならない気がしてきた。
 
 そう言えば昨日電話で聞いたけど、先日開催された大掛かりなフォーラムのスタッフは2日に1日は徹夜だったらしいし、7○歳の女性ボランティアスタッフが毎晩11時近くまで仕事をしていたらしい・・・。ん〜ん、俺は甘いのかもしれん!!

 でも、それでもフロスト警部の部下にだけはなりたくないし、イギリスの片田舎デントン市の住民にもなりたくないなぁ〜。

 2〜3日の間に、子どもの誘拐事件に、幼児刺傷事件、偽装誘拐に小悪党の殺人事件。幼児3人の殺害とその母親の殺害事件に、空軍の名パイロットだった未亡人宅から発生した勲章の盗難事件等々。大都市ニューヨークなら話がわかるが、片田舎の小都市でこれだけの事件が次々に発生するんじゃ世界でもっとも治安の悪い街であることは間違いない。

 まして、デントン市を含む広域警察連合(こんな言葉は本書にはないけど)の幹部連中はあろうことか酔っ払い運転で事故を起こして入院中。その事件を警察署長達が口裏を合わせて隠蔽工作までやっている。すごいねデントン市。どこかの国の農水省と社会保険庁とドッコイどっこい、いい勝負してる。

 そんなこんなで、もろもろの大小事件は休暇中のフロスト警部の担当となった。部下にはワンダー・ウーマン部長刑事と虫唾が走る程の上昇志向のイヤナ警部代行が付き、署長のマレットのイヤナ奴度は天文学的に増長している。

 でもお立会い! フロストのいい加減、下品、出鱈目、出たとこ勝負、猪突猛進ぶりも格段にヒートアップ。下ネタジョークも磨きがかかっている。丁々発止の舌戦や化かしあいがフルスピードで展開している。ちょっと残念なのはお色気のトーンダウンだけかな。

 もともと気のいいおっさんだったフロスト警部は、その人の良さは周囲に理解されず厄介者扱いされ、部下達からも嫌われてたはずだったんだけど、いつのまにか一握りのイヤナ奴集団に唯一対抗する希望の星になっていたようだ。
 他人に理解されるには長い年月が必要であるという見本なのかもしれないのだが、傍迷惑は変わらないのだから、マレット署長以下のイヤナ奴度アップの反作用と見たほうが良いのかもしれない。

とにかくお勧め!!読まないと損をする!!

台風接近時の管理人 [2008年09月21日(Sun)]
 僕のブログを読んでいる方から「台風の日は事務所に泊まったんですか?」とか「何時まで待機してたんですか?」という質問を受けた。裏に<大変ですね〜>的なニュアンスがある質問であるのはわかっているので、ただ夜中まで事務所に居て音楽を聴いたり本を読んでいた(少しは溜まった仕事もしたが)身としては恐縮困ったである。

 昨年自治会の代表の方がみえられ、堤防からも近く周囲に避難場所に指定できる建物が少ないので緊急避難場所にしてもらえないかと相談を受けた。二つ返事でお引き受けさせていただいた。その後この建物が公的にどのように扱われているのか(緊急避難場所として告知されているのかとか・・・)は知らないが、勝手にもしものことがある際は協力するつもりでいるだけである。
 これは建物の入居団体でつくる「みやざきNPOハウス共同管理委員会」でも了承されている。

 「みやざきNPOハウス」は大淀川の堤防から直線距離で100mも離れていない。付近は最悪(堤防が決壊)では2mから5m近く浸水するのではと言われている地域である。外階段もあるし、NPOという公益活動を行う団体の集合する建物が災害の際に何もしないでは通らないという考えで、開設当初から勝手に<台風待機>をしているだけである。

 開設して5年が経つが、被害は開設1年目に駐車場に植えられてた大木が倒れかけた事と、選挙前で設置された公設掲示板が塀につくられているアルミの柵ごと飛ばされたくらいが目だった被害だった。

 消防などの災害時の活動の大変さには遠く遠く及ばないが、市民として一緒に頑張りますという気持ちだけは持ち続けていきたい。
ニーナ・シモン『JUST LIKE A WOMAN』 [2008年09月18日(Thu)]
 台風の夜はブルースを!! (なんのこっちゃ!?)

 台風13号が接近中!!宮崎市は小康状態。只今は小雨です。

 小生はたった一人で「みやざきNPOハウス」のお留守番。いつもは忙しいNPO関係者の面々もさすがに今夜はだれもいません。建物は真っ暗!!ただ一部屋、404号室、宮崎県NPO活動支援センターだけは煌々と明かりが灯り、ニーナ・シモンのブルージーな歌声が響いています(大音響という程ではないけど)。

 聞いているのは『JUST LIKE A WOMAN』というご存知ボブ・ディランの名曲をアルバムタイトルにしたコンピレーション・アルバム。60年代のフォークの名曲かつ、ニーナが大好きだった曲を集めてます。

 選曲は渋い。

名曲とは言っても知られざる(一般的には)という枕詞がつくような曲が多い。4曲目のレナード・コーエンの「スザンヌ」や11曲目のジェリー・ジェフ・ウォーカー「ミスター・ボージャングル」などなど・・・。僕の大好きな曲が並んでたまりません。

 収録曲のオリジナル・バージョンが収められたアルバムを全部持っている(「朝日のあたる家」はトラデショナルなので除くかアニマルズで代用)という人は相当に変な人だと思って好いと思うが僕のまだ見ぬお友達。

 台風接近中の管理人さんとしてはかなり気分の良い時間のすごし方をしています。
台風13号接近中 [2008年09月18日(Thu)]
 なんかよくわからない迷走台風13号が宮崎に接近中!!

 当初は宮崎直撃の心配もされていたが若干それてただいま都井岬の南60キロメートルを進行中です。この分だと23時前に最接近でしょう。宮崎市は今のところ時々強い雨が降ってくる状態です。

 それでも若干台風の足音が聞こえだしたかな・・・の様子。ただ長雨の影響で宮崎市内でも何箇所か冠水した道路があるみたいです。

 これからの進路にあたる地域は注意が必要です。台風はどんなにちいさくても台風、あなどっちゃいけません。
九州SBヒアリング [2008年09月18日(Thu)]

九州経済産業局が進めるSB(ソーシャル・ビジネス)促進のヒアリングが行われてます。

宮崎のSBの雄(社福、いつか会武田理事長、NPOマンション管理組合連合会 布谷会長、NPO宮崎文化本舗 石田理事長)が熱く語ってます。

経済産業省はこれまでのCB(コミュニティー・ビジネス)という用語をSBと置き換え(範囲を広くして??)推進しようとしているみたいだけど、どうも実態が見えてこない気がするのは僕だけだろうか?
北陵地区で正直思ったこと [2008年09月17日(Wed)]
 その昔、1500年前、大和の都から、たくさんの土木技師が古墳建築の設計図を携えて、こちら西の都、西都市にやってきた。
西都原に300余りの古墳を作った。
そのうち、前方後円墳も30余り。
女狭穂塚は、前方後円墳で九州で一番大きい。
男狭穂塚は、帆立貝式古墳で日本で一番大きい

話を元に戻そう。
この西都原の北約10キロに、北陵と言う桃源郷あり。由緒あるところ。
多分、コノハナサクヤ姫とニニギノミコト夫婦の別荘地があったんじゃないかな。あまり信用しないで、○○の作り話。
ニニギノミコトは、天照大神の孫。神武天皇の曾祖父。
そうです。奈良より歴史が古い。(抜粋)


 ふるさとの西都大好き「てつおじちゃん」」のお手紙を無断借用(ごめんなさい)。このおじちゃんは「水の人」、定年退職を契機に故郷西都にUターン。自分を育ててくれた故郷への恩返しといろんなところで活動をしています。上記の文章にも西都への愛情がにじみでてます。この「てつおじちゃん」に誘われてスタッフ2人とお月見に行ったのが前回の話。

 この北陵という地域、公民館に向かう道沿いにも人家はまばらだった。当日は雨だったが、雨の切れ間に朧月が見え、まさに幽玄の世界。平成17年度の国勢調査を見ると人口56人(26世帯)である。
 でも小生が驚いたのは景色ではない。まず携帯電話が通じること。山間(やまあい)の小さな小さな集落である。携帯電話はまさにライフラインなんだと実感。


 二つ目(これが本題なのだが)が公民館の立派さだった。多分地域の方が費用も相当額負担されたんじゃないかと想像するのだが、柱や梁も大きくある種地域の豊かさを感じた(町中の行政がつくる建物とは貫禄が違う)。

 でも正直疑問が・・・。これ程立派な公民館が“今”この地域に必要なの?この建物は普段何に使われてるのだろう?稼働率(公民館の使用頻度)ってどのくらいなんだろう?これも箱物行政の遺産???

 確かに小生、お月見で豊かな時間を過ごさせていただいた。その満足度に建物の果たした役割は大きい。地域に集う「場」が必要であることは十分承知しているのだが、上記の疑問は大きかった。もっと言えば現実問題、あと何十年この建物を使える(活用する)と考えているのだろう?

 集落の高齢化率はあげる必要も無いだろうし、人口の推移も想像できる。

 ではせっかくの「場」をどのように今後活用していくのが大きな課題だろう。活用しだいによって人口が増加すると思うほど脳天気ではないが、それによって地域の人たちの心のよりどころを提供する「場」には成りえるのだろうと思う。「場」の活用としてと地域の交流のありかたなど考えさせられた一夜だった。
「水の人」頑張る!! [2008年09月15日(Mon)]
13日に「お月見コンサート」に入って来ました。

 場所は西都市の北陵地区公民館。西都市の中心から車で30分くらいの山の入り口というかんじでしょうか。清流がすぐ横を流れ、山の中で周囲は木と竹しかないという感じがする、お月見には最高のロケーション。

 市民講座を終了後、さっそく現地に向かいましたが、生憎の雨。楽しみにしていたバーベキューも急遽テラスに変更と、主催者は大変だったと思います。

 まずは猪汁がふるまわれ、お茶会でイベントがスタート。おもてなしのお菓子も手作り。何週間も前から準備が始まっていたことがわかります。形式ばらずに気楽にお茶を楽しんでもらおうという気安さの影に、きちんとしたお茶の心を伝えたいという心遣い(お茶碗の図柄や掛け軸の選択など)の糸が一本ピーンとはってあり、文字通り主催者「おもてなしの心」に熱い思いも感じました。

 ここでアクシデント。お茶会が初めてというコウヅマッチ!妙に押し黙ってました。初めての経験で粗相が無いようにと緊張しているんだろうと思ってたのですが、散会となってしばらくしても姿が見えません。探しに行くと脂汗をかいて伸びてました。単に足の痺れが限界を上回っていただけのようでした。教えてくれれば助けてあげたのに・・・

 おまちかねのバーベキュー(肉が本当においしかった!!)をはさんで、村おこしで有名な西米良村の村所神楽の神楽の演奏でした。これは当然舞があっての音楽なのですが、主役の舞がないところで、音だけで楽しんでもらおうと選曲なども苦労したようです。山間の小さな舞台を大きな感動で包んでくれました。静かに流れる神神楽の調べとリズミカルな民神楽の躍動感のコントラストなど素晴らしかった。

 この後シャンソン風のミニコンサートで締めくくったのだが、大きく感じたのが「水の人」の活躍でした。「水の人」とは日本NPOセンターの山岡さんが提唱したのだけど、その土地に根ざした「土の人」の頑張りを応援したり、外からの目で大局的にアドバイスなどをするUターン者等の、その土地以外の土地での生活体験を持っている人を言います。まさしくこのイベントで顔が見えたのは団塊の世代のUターン者でした。

 お茶会の宗匠も、茶やバーベキューに必需品の「炭」をやいた方も、イベントの発案者もUターン。これらの人が区長さんなど地域の人たちを盛り立てて行ったイベントでした。もちろん地域の方たちの「おもてなしの心」が素晴らしかったのが基本にあったのですが、僕には「水」と「土」の見事なコラボに見えました。素晴らしい心と自然に感動した一夜でした。

PS.ミニコンサート開始30分。横に居たコガチャンの様子がおかしい!!あぐらをかいた僕の足にゆっくり、ユックリ、ゆぅっ〜くり足を伸ばしてきた。左手はむこう隣の高妻君の膝頭の横にそぉっ〜と置かれている。なんかちょっと色っぽい。しかし顔は演奏者の仕草一つも見逃さない!!という真剣な眼差し。不審に思った僕は足の親指を静かにそっと横にずらしてあげた。ついでにちょこっと「イタズラしちゃだめよ!!」とデコピンの要領でハジイテあげた。
 とたんにコガチャンの顔がゆがんだ!! 涙まで浮かんでいる!! でも・・・音楽に感動した涙ではないようだった。 (なんだアクシデントその2か?! 横で高妻が肩を震わせて笑いをこらえてた)

パーティー [2008年09月15日(Mon)]
アートフェスティバル成功を祈念するという名物でパーティーをしてます。

 ロケーションいいでしょ。
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