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街がシアター 街がミュージアム

ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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日南、みんなで集まろ会 [2008年08月27日(Wed)]
観光・まちづくり文化会に参加してます。
イベント開催について話しが出ています。なんか違う気がします。
豪華な夕食 [2008年08月27日(Wed)]
日南市みんなで集まろ会が行われますが、その前に腹ごしらえ。
学生と懇話会委員と三人です。
かつおのかまの塩焼きや、目玉の煮付け。車海老のフライです。
古代生活体験復元プロジェクト A [2008年08月26日(Tue)]
西都原考古博物館は古代生活体験館という施設を併設しているのだが、この「古代生活体験」というソフトがうまく活用されていないのではないかという疑問が出発点となった。合わせて西都市近郊の学校にとって、博物館の持つソフトは教育現場での資源として本当に認知されているのだろうかという疑問も持っていた。

 毎年多くの学校が団体で博物館に見学に来る。しかし、学年が上になればなるほど教育目的での来館は少なくなっているようだ。事前課題などを与えての教育プログラムの一環などという活用の仕方は非常に少ないと思っている。
たとえばの例だが、学校の遠足予定(韓国登山など)での雨天対応策として利用されるケースなども多い。このような利用方法を必ずしも否定するのではないが、このケースで考古なり歴史なりの事前講義等があったということは僕は聞いたことが無い。またそのような利用をする学校が教育目的で来館した事は、僕の記憶にはない。少なくともその学校にとっては博物館は屋根があり、雨天でも活用できる便利な施設という認識しかないと言わざるを得ない。少なくとも社会科や歴史の先生が配属されているとは思えない利用方法である。

 では、博物館は学校サイドに対して有効な活用方法や持っている多くのソフトについてのレクチャーをきちんとやっているのだろうか?確かに説明会などは行っているが、現場の教員が興味を持つような工夫や説明になっていたのか?
 運営支援という委託内容の「支援」という言葉に対応する活動で、NPOは十分な成果を挙げてきたのかという質問があった場合、少なくとも教育機関へのアプローチや広報活動などが十分な成果を挙げていないという反省も同時にあった。
こるまめ [2008年08月26日(Tue)]
熊本名産、薫る豆と書くらしい。納豆味です。
ジャズ聞きながら、楽しい会話とうまい酒クレメンタイン。
友達と飲んでます。
古代生活体験復元プロジェクト [2008年08月25日(Mon)]
 西都原考古博物館は開館年目にして初めて大幅な入場者減を経験している。

 僕は博物館開館前から直接的・間接的に関っているのだが、はっきり言ってコンセプトや展示内容・展示方法、ボランティアによるアテンド・ガイドなど充実した内容であると自信を持ってお客様に紹介をしている。

 館では運営支援と位置づけ、NPO法人宮崎文化本舗にボランティア団体の事務局や団体見学の受付業務などを委託している。開館当時に比べボランティアの技量や専門知識の蓄積、おもてなしの心でのガイドなど格段の進歩を遂げていると感じている。これはボランティア各自の前向きな取り組みはもちろんだが、博物館のボランティア養成に関する真摯な取り組みも大きな要因となっている。館のコンセプトの柱の一つでもある「地域に開かれた博物館」もNPOや市民ボランティアの活動に依拠している部分も多い。

 新規ボランティア登録の伸び悩みなどの問題点も山積しているので、必ずしも良いことばかりではないが、ここにきて入場者数の減少という大きな問題が起きてきた。

 原因の大きな要素にガソリン代の高騰も挙げられると思っている。西都原考古博物館は宮崎市から片道ほぼ30キロ、公共交通機関とのアクセスは非常に悪い。ほとんどのお客様が観光バスか自家用車で来館されているので、ガソリン代金は大きな問題であるとは思うが、根本的な問題は「地域に根ざしていない」という点にあると僕は思っている。

 バブル全盛の時代の負の遺産としてシーガイアの倒産という大きな教訓を持つ宮崎県だが、これは県外観光客をターゲットにし、地域との接点を忘れた営業戦略に大きな問題があったということは多くの識者が指摘していることだが、この失敗は考古博物館の運営には生かされていないと思っている。

 館の関係者がなにもしていないという批判を展開するつもりは無いが、努力不足はいなめないだろう。開館当初から西都市に建つ県立の教育施設(教育委員会の管轄)という行政間のギクシャクとした関係は改善されていないし、西都市民の来館者は伸びていないというかあまり多くは無いというのが実感である。

 このような問題を前に今回のプロジェクトは始まった。
屋根ふき作業 [2008年08月24日(Sun)]
今日はわらを使った仮ふきです。
実際の萱ふきは12月に行います。
まずは掘る! [2008年08月24日(Sun)]
竪穴住居製作の第一段階は竪穴を掘る作業。石斧を使って穴掘り体験中
石斧作製体験 [2008年08月24日(Sun)]
石斧もかずらで結んで作ります。匠の腕の見せ所。皆真剣な眼差しです。
でも、一番真剣なのはボランティアさんみたいです。
企画会議 [2008年08月22日(Fri)]
自然休養村センターの会議室に集まって企画会議をしてます。
皆それぞれの意見を出し合い、ひとつひとつ積み上げてます。
○○現象?? [2008年08月21日(Thu)]
 立場上時々文章を書く。

 先日友人から「○○の文、あれセンター長でしょ?言いたい事がいっぱいあるのはわかるけど最近クドクなってません?」
「えっ・・・」
「講座なんかで伝えたいことと、伝わることは違うって言ってるでしょ。その言葉、自分にも向けてます?なんかこだわってますよね・・・意図的なのかなぁ?」
「???」

 サラッとニコニコ顔で言われたのだが、意図どころか気付いてもいなかったことが問題である。自分の主張だけを自己中心的にしかもクドクドと言っているとしたら・・・困った
 
 先日は、仕事上で久しぶり(10年ぶりくらいかも)に大爆発をしてしまった。周囲があわてて止めに入る一幕もあったのだが、ちょっと冷静になってとめに入った方に礼を言うと
ニヤニヤしながら「まだまだ枯れてませんねぇ〜」と言われてしまった。

 ジニアスからは「最近短気になってません?」とも言われている。

 なんか反省ばかりの毎日である。

 でも、「枯れる」なんて言葉はもっとも無縁な言葉だと思っていたのに「まだまだ枯れてませんねぇ〜」と言われるという事はそんな印象を与えていたのだろうか??なんか自分で知らない自分が一人歩きしているような妙な違和感まで感じてしまった。

 妙に不安定な時を歩いているような気分。しっかりしよう!!
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