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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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小室等&さがゆきコンサート [2008年06月30日(Mon)]

小室等&さがゆき

2008 夏、こころゆるゆるコンサート
〜ただ歌がそこにあるだけで〜

ここにくるとこころが少しだけやさしくなれる・・・
そんな居場所をつくりたい

「患者サロン」をつくろうと準備が始まっています。皆様のご支援が一番の力です。
売上げの一部を「患者家族支援相談室」設立準備資金に寄付させていただきます。


 こんな素敵なコンサートの案内が届きました。生ギターと歌があるだけのコンサート。

 いつのまにか舞監みたいな事をする事になりました。素敵な思いと素敵な音楽を届けるお手伝いをさせてもらいます。観客の皆さんと一緒に。

2008年7月18日(金) 18:30開場 19:00開演
会場:宮崎市市民プラザ・オルブライトホール
参加費:一般前売2,000円(当日2,500円)
     学生前売1,000円 (当日1,200円)
『イソップ株式会社』井上ひさし・和田誠(中公文庫)A [2008年06月29日(Sun)]

お話しは家族愛の物語です。

 主人公である星一家には大切な儀式があった。夕食後に父親が一つ童話を語って聞かせることである。童話作家の父親だからできることだけど、これは大変なことです。でも「この儀式がなくなったら我が家はおしまいだ」と父親は信じている。

 この夏休み父親は長期海外出張に出た。そこで、童話出版社の従業員が毎日預かった童話を田舎の子どもたちに郵送してくれることになった。毎日一つづつ読みなさいと言っても、子どもがそれを守るわけが無いから、面倒でも毎日手紙が届く。ところが・・・

 4人だった家族が3人になり、なんかその数が微妙になってきた・・・。が縦軸。

 横軸は田舎の生活とそこに住む人々との人情溢れる生活なんだけど、市民活動を行っている人には是非読んで貰いたいのが、その横軸です。

 多分東北地方の山間の村なんだろうけど、この村の老人パワーがすごい。「初夏の山菜教室、夏の林間学校、秋のきのこ大学、冬のスキー教室」と年間を通して町おこしの事業を農村生活改善センターを拠点に展開してます。山の上の炭焼き小屋は大事な体験教室のサテライト。生活の場が学校です。
 「きれいな空気と水、お星さまでいっぱいの夜空、おいしい野菜、優秀な遭難救助隊、そしてこの図書館。村の自慢がまた一つふえたね」

 生活の中から出てきた文化、書籍で知る文化。僕はまちおこしの基本は文化だと思っています。肩肘張らずに、地域の生活や文化を楽しむのが良いようです。

PS.童話の大切の横軸の一つに「地球温暖化」も据えられてます。

単行本と文庫本は表紙のデザインが違います。画伯の絵がとっても素敵だから僕なら単行本。


宮崎県のカンパンブロガー [2008年06月28日(Sat)]
カンパンブロガーのオフ会決定と書きましたが、言葉が足りなかったみたいですね。

 「宮崎で宮崎のブロガーのオフ会をやろう!!}がほぼ決定ということです!!
 
 荻上さんと話したんだけれど、宮崎のカンパンブログのヒット数やランキングに入る頻度、特に有効に活用されていることは、相当なものです。
 
 脇坂さんも指摘していたけど大都市圏の活用され方があまり目立たない事と地方での活発な情報発信の差異を分析しないといけないだろうと思います。(これは荻ちゃんへのプレッシャーです)

 先週まで、注目ブログにセトポンさんが紹介されてましたが、それまで注目ブログに紹介されたのは全国で84名。内宮崎県のブロガーは4名紹介されてます。県別ブラガーの数から言ってもこれは驚きです。

 そこで、ブロガーの(地域別)生の声を聞く機会は大切です。是非宮崎でやりたいですねということでした。どうせやるのなら仕掛け人「荻チャン」を外すわけにはいかないけれど、この為だけに超多忙な彼が宮崎入りは出来ないので支援センターの講座とリンクしてやることになりました。そんなわけで日取りはまだ未定ですが、乞う御期待!!
『イソップ株式会社』井上ひさし・和田誠(中公文庫) [2008年06月28日(Sat)]


しみじみと読んで良かったなぁ〜と思う本がある。

 一時期まで井上ひさしさんと和田誠さんの本は全て買い込んで読んでいた。井上ひさしさんは『別冊、文芸春秋』に掲載された「青葉繁れる」を読んだのが中学2年生だったと思う。以来学生時代に「こまつ座」の芝居に通うなどずっと大好きな作家である。
 和田誠さんはこれはもう無条件。今でも和田さんの装丁に駄本なしと信じている。

 そんなお二人が組んだ本が悪いはずが無い。単行本は2005年に発行されている。今回やっと文庫化された。

 中学1年生と小学4年生の姉弟が、夏休みの期間中に祖母の住む田舎で生活をする。父はもと童話作家で現在は童話の出版社を経営している。母親は7年前に他界。姉は母親の居ない隙間を心にかかえ、あまりにも優等生。弟は絵に描いたような腕白坊主だが、こちらも出来すぎ。

 小学4年生が人と人との関係を「いま現に起こっていることを受け入れて、そこから新しい関係を探っていくしかない。それが始まりかもしれない」などと中学1年生に諭すように話す。おいおい!大人だってそんな都合よく行くもんかよ!
 でも物語の進行上まぁしょうがないかなという範囲。作者お得意の言葉遊びなども随所に顔を出す。

 絵に描いたような山の中の生活で大自然と豊かな人情に囲まれて生活する二人がちょっと違う点は毎日郵便で「童話」が届く事。郵便が配達されない日は別の誰かがお話しを届けてくれる。童話やお話しの世界とそのお話しの世界をもたらす背景にある世界。そして現実の山の出来事とが微妙に子どもの心のひだにしみ込んでいく。
 和田誠の絵はこのほのぼのとした世界をきちんと・雄弁に支えるというよりも作品自体が作家と画家の合作である。画伯の絵が無ければこのしみじみとした余韻は決してもたらされない。

 夏休みを前に一人でも多くの人に読んで欲しい。

パリの100年展 [2008年06月26日(Thu)]


 東京都美術館に来てます。写真はエッフェル塔の模型です。(ここだけ撮影可)

 芸術の都パリは僕のあこがれの都です。今回の特別展はその名も

「芸術都市 パリの100年展
 
ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街1830−1930


 おじさん・おばさんの興味を鷲掴みするコテコテのキャッチです。自他共に認めるオイチャンが行かないはずがない!!という展覧会でした。

 僕の一押しはカロリュス=デュランの「ル・ヴァヴァースール男爵夫人の肖像」。これぞサロン文化の象徴だと勝手に思ってます。
COFFEE [2008年06月26日(Thu)]
 いつもの事だけど出張先でホテルに着くと無性にコーヒーが飲みたくなる。それでいつもコンビニに寄って缶コーヒーなどを買ってくるのだがどうも納得がいかない。

 ところが昨日、ふと思いついた!!なんだ簡易ドリップコーヒーを持っていけばいいじゃん。

 講演会などもそうで無性にコーヒーが飲みたくなる事があるのだが、これで問題解決。なんでこんな簡単な事に気付かなかったのだろう・・・

 そんなわけで今回はコーヒー持参でホテルへ。湯呑茶碗なのはご愛嬌。
企画は飲み会で作られる [2008年06月25日(Wed)]


 毎度お馴染みの面々です。今日は3度目の登場NPO事業サポートセンターの宇都木専務理事、カンパンブログの超有名人会計道の脇坂さん。そしてカンパンブログの貴公子荻ちゃんです。

 荻ちゃんと宇都木さんは初顔合わせです。

 雑談につぐ雑談だったのですが、今夜は脇坂さんは久しぶりに早く帰宅できると思ってらしたそうですが、拉致されてしまいました。ゴメンなさい。

 ところで、雑談の中でも仕事の話はきっちりとやりました。

 今年も「NPO会計道 IN MIYAZAKI」が決定したのですが、2年続けて同じ企画では面白くない。今年もちょっとひねりが加わります。
 荻ちゃんのブログ講座は宮崎定番!!でも今年もちょっとひねります。

 加えてカンパン・ブログ初のオフ会も決定!!
 
 正式発表をお楽しみに。
パネル展開中! [2008年06月25日(Wed)]

 学者(研究者)二人を相手に中村順子さんが吼えてます!!

 現状認識で山内さんと田中さんが辛目のトーク。対して中村さんが「イヤイヤNPOも頑張ってマッセ!!」と切り込んでます。

これだけの論客が揃うと各々が自分の役割を硬軟うまく表現しながら演じてます。今日はNPO事業サポートセンターの総会前のシンポということもあり、山内・田中の研究者お二人が例えて言えば悪役を演じてます。
パネル打ち合わせ [2008年06月25日(Wed)]

 NPOの重鎮二人に大学の研究者二人(大阪大学の山内教授に学位授与機構の田中準教授)が加わり話しあってます。今回僕は何の役割もないので蚊帳の外、気楽に打ち合わせ風景を楽しんでます。外から見てると面白い。

 結局LIVE感覚で行きましょうと落ち着いたみたい。

 役割振られちゃいました。客席と質疑応答の時間を増やす事になり、「もしも質問が出なかったらサクラやってね」だそうです。

 出ない筈ないんで気楽なもんです。
打ち合わせ中 [2008年06月25日(Wed)]


 NPO事業サポートの専務理事とCS神戸の理事長が打ち合わせしてます。

 今年度の研修企画の打ち合わせ中。予算についてなど突っ込んだ話が行われてます。

 ついでに中村さんに企画書をもらっちゃいました。今後の参考に!!
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